2007年12月

2007年12月30日

おじぞうず忘年会

今日はギターアンサンブル「おじぞうず」の忘年会でした。

今年7月6日に湯河原厚生年金病院で行った「七夕コンサート」以来、久しぶりに7名全員が集まりました。
結成して6年が経ち、来年からは、おじぞうず第二ステージに入ります。
皆様に愛されるボランティア演奏団体として、ファンの皆様のご期待に沿えるよう、今後も、頑張って行きたいと思います。
メンバー一同、気持ちを新たに取り組んで参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

・・と、なんか妙に挨拶文的になってしまいましたが・・。

おじぞうずの皆さんに、このブログを紹介しました。
ギターアンサンブル「おじぞうず」についても、このブログにて随時お話しして行きたいと思います。

(ちなみに、ギターアンサンブル「つばさ」とは別のチームです。)


2007年12月29日

言霊(ことだま)

日本では、言葉には霊的な力が宿ると信じられています。
いや、そんな非科学的なことは信じていない、という人もいるでしょう。
と言いますか、信じないという人の方が多いのでしょう。
しかし、悪い事は言い当てる、とか、うわさをすれば影、などと、普通に使っていますから、なにか感じているものがあるのでしょう。

ある本を読んで、言葉の力について、なるほどと思いました。
それは、言葉に力のある人と無い人がいるということ。

自分が言ったことを実行する人、有言実行出来る人の言葉は、その言葉通り実現する(させる)訳ですから、力があったと言えます。

反対に、自分が言った事を実行できない人、有言不実行者の言葉は、その言葉に力が無いと言えますね。

言った事を実行する人の言葉、その人が言う事なら実現するだろうと、周囲も思います。ですから言葉に重みがあり、力があります。
もちろん本人自身の言った事に対する責任感もあるでしょうが、それだけではありません。
言った事を実行する。言った事を実行する。この繰り返しにより、その人の言った言葉に実現力が宿るというのです。そして繰り返しにより、その力はどんどん強くなります。
そして本人自身の中にも、言った事は実現するをいう確信が生まれます。

反対に、言った事をやらないということを繰り返すと、言葉の力はどんどん弱まります。言うだけの人の言葉は、誰も真剣に聞きませんね。そして本人も上っ面だけの言葉と思っています。淋しいですね。

言葉には力があります。でもその大きさは人によって違います。
自分の言葉に力があれば、絶対に自分の助けになります。
それには、自分の言葉に責任を持ち、行動することが必要です。
もしかするとこれは大変な事かも知れません。
重荷になるかも知れません。
でも、私はそう心がけて行きたいと感じています。

今回はちょっと硬い話しでした。


2007年12月28日

岡山城

岡山旅行で行った、備中松山城と姫路城(姫路は兵庫県ですが・・)
の写真をUPしましたので、岡山城もUPしておきます。

鉄筋コンクリートの城とはいえ、折角行ったのですからね。
あいにく天気が良くなく、写真は今一ですが、
黒塗りの格好良いお城です。

岡山城1
 
 
 
 
 
 

岡山城2
 
岡山後楽園より遠影
 
 
 
 
 
私の住む小田原にも、お城があります。
こちらも鉄筋コンクリートのお城ですが、市民には愛されています。
きっと岡山城も、岡山市の皆さんに愛されていることと思います。
今度、小田原城の写真も載せますね。

2007年12月27日

姫路城

岡山旅行の時、姫路城に立ち寄りました。
初めて行きました。
国宝「姫路城」・・やっぱり素晴らしい!
 
姫路城1

姫路城2
 
 
 
 
 
 
 
姫路城3
姫路城4
 
 
 
 
 
 
 
 
日本の城で現存天守があるのは、わずか12とのこと。
この姫路城はもちろんその一つですが、同時に行った備中松山城もその一つです。
城めぐりも、旅行の楽しみの一つですね。
次は、彦根城あたりにも行ってみたいと思いますが、
う〜ん、何時になることやら。

2007年12月26日

ダイエット

がび〜ん!
年内中に体重80圓鮴擇蹐Δ隼廚辰討い燭里法
な、なんと、86圈

ヨーロッパ旅行前までは、結構しっかりダイエットしていたのに、
油断ですな〜。

ヨーロッパから帰って来た時は、82圓任靴拭
おう、これなら後一ヶ月で80圓漏攵,農擇譴襪福
と、たかをくくって一ヶ月。
ずるずると、な〜んも注意も節制もせず、あっという間に一ヶ月過ごしてしまった結果がこれであります。

今年もあとわずか。
来年こそは!・・と何十回思って年を越した事か。

でも本当に来年こそは、本当の来年こそにしたいな〜。(汗

kiplan at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!▼健康 

2007年12月25日

備中松山城

写真をUPする方法を知りました。

岡山旅行の時に撮った、備中松山城の写真です。

備中松山城
備中松山城は、日本三大山城の一つで、現存する一番高い所にある城です。
 
山の頂上、雲の上、感動的でした。
 
 
 
備中松山城の雲海
備中松山城の雲海
 
 
 
 
 
 
 
備中松山城天守
備中松山城天守


2007年12月24日

継続は力なり

このブログを開設して約1ヶ月。
未だ自分以外に誰も訪れる事のないブログです。

でもいいんです。・・・って本当??

いいはずが無いですよね。
誰も来なければ、アフィリエイトを張っても効果0だし、
何より、折角、自分の事を書いて公開しても、だ〜〜れも読んでくれなければ公開する意味はま〜〜ったく無いし・・・。

でも、どうしたら見てもらえるようになるのか?
今の所、皆目わからない状態です。

でも、これからです。
勉強して、研究して、とにかくめげずに続けて、
何時の日か、皆さんに楽しく見ていただけるような、魅力あるブログにしていきたいと思います。
自分にファイト!

メリークリスマス!

2007年12月21日

ウィーン学友協会大ホール/ヨーロッパ旅行(3)

先月のヨーロッパ旅行の目的は、
ウィーン学友協会大ホール(黄金ホール)で演奏する事でした。

そうなんです。
あのウィーンフィルハーモニー交響楽団の本拠地、学友協会大ホールで演奏してきました。

11月19日(日) 新堀ギターの創立50周年記念国際親善公演として、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラのオーストリー・ウィーン公演があり、グランドオーケストラの一員としてステージに立つ事ができました。

毎年お正月に、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートがNHKで放映されていますが、あのホールです。

本当に素晴らしいホールでした。

豪華絢爛の装飾は、もちろん目を見張るほどの素晴らしさでしたが、
それより増して、音響の素晴らしさに驚嘆しました。

クラシックギターの響きに、なんと合っているのだろう。
大きな音も小さな音も、すべてクリアーに、
そしてギターの最大の長所である音色は、このホールによりさらに美しく響いているように感じました。

まさにホール自身が楽器である、銘器であることを体感しました。

貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございます。

2007年12月20日

ギターアンサンブル「つばさ」

一昨日はギターアンサンブル「つばさ」の忘年会でした。

ギターアンサンブル「つばさ」というのは、新堀メソードによるギター合奏のチームです。
2年前、藤沢にあります国際新堀芸術学院の松浦勇人先生の呼びかけにより、集まったOBOGにより結成されました。
松浦先生は、大変残念なことに、その結成の年に亡くなられてしまったのですが、メンバーは、このチームを存続、活動を続けて行くことを決め、現在に至っています。

現在、同校の特別聴講生の立場をとり、寺田和之先生の監督のもと、ボランティア演奏を中心に活動しています。
現メンバーは6名、重奏形式のアンサンブルを行っていますが、ゆくゆくはメンバーを増やし、ギターオーケストラとして活動できるようにしたいと励んでいます。

今年は主催ボランティア演奏会3回、校内サロンコンサート友情出演1回でした。
来年もさらに発展させるべく、がんばりま〜す!

2007年12月18日

岡山のサワラ

先週、岡山に行って来ました。

せっかく岡山に来たのだから、この時期のサワラを是非食べたいと思い、ある人に紹介された店に行きました。

お店の名前は、割烹「動」(動と書いて、「いぶり」と読みます。)

このお店、コースメニューのみですが、お値段は色々あって、正直どれにいたら良いのか、???で、(なにせ割烹なんかに入るのは、これが初めて・・)
そこで、板さんに、
よく解らないのだけれども、せっかく岡山に来たのだからサワラが食べたい、とこちらの知人に話したところ、ココを紹介されたのだけれども、どうしたら良いですかね?
とたずねたところ、

お刺身かタタキでしたら、サワラをお出しできますよ。
でしたら、料理はそこそこにして、サワラを出しましょう。

と言って下さり、あるコースメニューのお品書きを目の前に置き、
この内のこれをやめて、そこにサワラを入れましょう。
となりました。

いやあ、美味しかったのなんのって、
タタキを食べて、べらぼうに美味しくて、
厚切りの刺身も食べて、これまたべらぼうに旨くて、
あんまり旨い旨いと言うものだから、
板さんが、お正月用のおせち料理様にこしらえてあった、サワラの明太巻きまで出してくれました。
・・これまた非常に美味しかった!

サワラは漢字で鰆と書きますから、春の魚ですが、春に沢山とれるというだけで、油ののる旬は冬です。
私の住む小田原も、魚は豊富ですが、こんなに美味しいサワラは食べられません。

また、行きたいと思います。
割烹「動」さん。紹介してくださったNさん。
どうもありがとうございました。




2007年12月06日

ヨーロッパ旅行(2)

フランクフルト空港に降り立って、そこからバスでアウトバーンを通ってミュンヘンまで行きました。

ミュンヘン市内に到着して先ず驚いた事。
道路脇に縦列駐車している車の、車両間隔がほとんど無い事。

だいたい隙間2、30cmってとこでしょうか、ひどいのになると10cmくらいしかなくて、ほとんどくっついている状態のところもあります。

縦列駐車の間にとめた車は一体どうやって出るんだろう??
車をとめる順番と出る順番が決まっているんだろう、とか、ドイツの車は横に動ける?んだとか、バスの中ではいろんな妙案、珍案が出ていました。

ドイツのミュンヘンだけでなく、オーストリアのウィーンでも同じ状況でした。

そしてウィーンで目撃しました。
縦列駐車の間の車が出るところを。

な、なんと、そのままゆっくり前進して、前の車をバンパーを当てて、押しているのです。
そして次はバックで後ろの車を押しています。
こうして、自分の車が出られるスペースを作って、出ていました。

聞くところによりますと、ウィーンのように歴史のある街では、自動車がこの世に出現する前から、道路があり、街があったわけで、駐車場を新たに作ることが出来ない。したがって路上駐車があたりまえとのことでした。
狭いスペースに沢山駐車するため、車間距離はあけないそうです。
出る時には前後の車を押してスペースを作って出るそうですが、時には2,3台つなげて押すこともあるそうで、その為サイドブレーキはゆるめに引いておくそうです。

そういえば、どの車のバンパーも、遊園地の車のバンパーとまではいかないにしても、当てても良いようながっちりしたものがついています。
正にバンパーですね。
日本の車のバンパーは、格好ばかりで本来の役目を果たしていませんね。

そして、こちらの人の縦列駐車の上手なこと!
車も小回りがきく様になっているのでしょうが、狭いスペースに1回できゅうっと入れます。あざやか!
こちらの人は、車を馬のような感覚で乗りこなしている、と聞きました。

すごかったのは、バスが前のバスを押して出て行くのを見たとき、
うぉーって思いましたよ。


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