2008年02月

2008年02月27日

ギターアンサンブル「つばさ」7

昨日、つばさ練習日(火曜日)でした。

先週T先生のレッスンを受けて、そのおさらいの意味で、レッスンを受けた2曲を練習しました。

先ず、「メヌエット」ですが、
前半のアゴーギクの感覚をつかむため、レッスンの録音をを聴きながら合わせ練習をしました。
アゴーギクなど微妙な曲想の感覚を、統一してつかむ為に、かなり有効な練習方法ですね。

指揮者のいるアンサンブルでしたら、指揮者に合わせれば良いのですが、指揮者のいないアンサンブルでは、統一感を持って合わせるのは、かなり難しいです。レッスンでは先生が指揮を振りながら、歌いながら指導して下さいましたので、基本となる録音をとることが出来ました。

これからも、この練習方法、活用していこうと思います。
機材を準備してくださったメンバーのMさん。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくです。

後半(トリオ部)は、アウフタクトの合わせが難しいですね。
アインザッツの呼吸を合わせる事がポイントと思います。呼吸のタイミング、速度、長さをそろえることで、感覚もそろうと思います。

レッスンで音量が寂しいと指摘されました。
しっかりとしたアポヤンドで演奏したいですね。
フレーズの盛上げ方、クレッシェンドのタイミング、フレーズの頭の抑え、などもポイントです。

次に「ああ人生に涙あり」ですが、
こちらはワンポイントのみ。

テーマの2小節前のアインザッツでは、トップ側を見ずにギタロンを見る事にします。
そして、テーマのアインザッツでトップを見ます。
このパフォーマンス、視覚的効果がかなりありそうです。

本番まで1ヶ月。

では、このへんで。

2008年02月25日

ギターと健康(2)

ひと月に一度、整体治療院に通っています。

ちょうど2年ほど前になります。左肩が背中から二の腕、肘にかけて、重だるく、痛くて、ギターを弾いても、辛くて10分ももたない状況にまでなりました。
長年の持病の腰痛も、悪化していて、このままではどうにもダメだなあと思い、病院や治療院が大の苦手の私ですが、整体治療に行く事にしました。

紹介して下さったのは、ギターアンサンブル「おじぞうず」のGさんとMさんです。
Mさんというのは、このブログにもよくコメントを入れて下さる、ラスゲアードさんのことですが、この方も整体師です。

紹介して頂いた治療院は、このMさんの先生の治療院で、メディカル足柄といいます。

Mさんは私の体調の悪いのを知って、かなり前から勧めて下さっていたのですが、そういう事の苦手な私はためらっていました。
こんなに悪くなる前から、肩こりや背中のシビレなどを感じていましたので、ギターを弾き続けていく以上、どこか適当なところでマッサージくらい受けた方が良いのだろうと、漠然と思っていたことはあるのですが、結局一度も受けた事がありません。
最初にMさんからお話しがあったとき、渡りに船と出かけて行けば良かったのでしょうけど、出来ませんでした。

「おじぞうず」長老のGさんが、Mさんの紹介で整体治療院に通っている事は知っていました。
ある時、ファミレスで、Gさんと二人で「おじぞうず」のボランティア演奏のことで相談していたときのことです。このところ(当時)体調が悪そうであまり元気が無かったGさんでしたが、以前の元気なGさんのように見受けられたので、聞いてみました。
すると、たぶんMさんに紹介してもらった整体のせいだろうけど、このところ調子が良いんだ。と、良かったらという事で私にも勧めて下さり、治療の予約をとって下さいました。
お陰さまで、それを機に行く事が出来ました。

治療最初の日、Mさんも来て下さり、先生と2人がかりで身体をほぐして下さいました。
ここでの治療は、筋肉をほぐすマッサージが基本で、必要に応じて気孔術を混ぜてくれます。先生曰く、色々な事をやってきたけど、基本的には筋肉をもみほぐすこと、これが一番手っ取り早く効果があることが解った。ほかの事は補助的に取り入れているよ。との事。それにしても、1時間以上ぶっ続けで揉み治療をするのは体力的にも大変な事だろうなと思いました。

私の身体は、全体がガチガチで、背中左肩甲骨の下あたり(以前よりシビレを感じていたところ)は、疲労物質がセメント状に固まり、簡単にはいかないとのことでした。でも先生は、治療期間がどのくらいかかるかは分からないけれど、必ず良くなると言ってくださいました。

その日から毎週1度、治療に通うようになり、経過が良くなるにつれ、2週間に1度、3週間に1度と回数を減らして行き、現在は月に1度通っています。
月に1度になるのに半年くらいかかったかなと思いますが、今は元気で、ギターもテニスも楽しく出来ます。
自分の体調管理の為にも、月に1度のペースでこれからも続けていくつもりです。

具合が悪くなった原因は、運動不足による筋肉疲労との事でした。
運動不足なのに、どうして筋肉疲労になるんだ?と思われるかも知れませんが、要するに筋肉は適度に使い、適度に休ませることが大事ということ。休ませると遊ばせるは違う、なにもせず遊ばせていたらダメになってしまうとのこと。
筋肉はメンテナンスによって何時までだって良くなりますよとの事でした。

ギターを弾くのにも体力。
これからも気をつけていきたいと思います。
モチベーションを保つ為にも、時折ブログで取り上げていきますね。

コジューローの行っている整体治療院
メディカル足柄 ⇒ http://www.medical-ashigara.com/


2008年02月21日

トレモロ奏法

i指のアップダウンによるギターのトレモロ奏法についてです。

クラシックギターのトレモロ奏法は、タレガ作曲の独奏曲アルハンブラの思い出に代表されるように、右手p(親指)a(薬指)m(中指)i(人差し指)の連続による方法が一般的ですが、アンサンブルではi指のアップダウンの連続によるトレモロ奏法を使います。

実はこのi指のアップダウンによるトレモロ奏法(iトレモロと呼ぶことにします。)、コジューローは大の苦手でして、と言うより、超へたくそ!でして、出来ることならこれには触れずにいたいのですけれども、ギターアンサンブルをする以上、絶対に避けることは出来ないので、ここで取り上げることにします。

先日のT先生による、つばさのレッスンでも指導を受けました。
前回記事で取り上げなかったので、つばさメンバーの方は、あれ?と思われたかもしれませんね。

では、T先生の指導より、iトレモロの練習方法、注意点について書き出してみます。

1.親指をi指第一関節に軽くそえる。
2.i指の関節、及び手首はブラブラ状態にする。
  バイバイ!と手を振る時の状態。
3.肘関節を使って動かす。
4.肩、首、その他身体に余分な力を入れない。
5.速いトレモロほど良いことは良いのだが、
  速さよりもアップダウンの音のバランスが大事。
  コロコロコロと転がるような音が良い。
6.出だしから、均一の速度でスタートできるようにする。
7.右手はトレモロで動かしながらも、身体は音楽表現出来ること。
  自由に動かせること。
8.iトレモロの上手な人を呼んで(つばさ練習時に)、
  iトレモロの集中レッスンを受けるのも良い。
  女四(女性四重奏団)のトップは、どの奏者もみな上手。
9.iトレモロ月間を設け、その月はiトレモロのみを行うのも良い。

ざっと、こんな感じだったと思います。
補足、修正、ご意見ございましたら、コメント頂けると幸いです。

頑張ってiトレモロ、マスターしましょう。
コジューローもあきらめず、努力を続けます。

2008年02月19日

ギターアンサンブル「つばさ」6

「つばさ」練習日です。

そういえば、先週は何かと忙しくて「つばさ」練習日の記事を書けませんでした。
楽しみに待っていた人、ご免なさいです。

では、今週(今日)の「つばさ」練習についてです。
今日は久々にT先生にみて頂きました。
昨年6月にレッスンを受けて以来ですので、8ヶ月ぶりになります。

曲は、ベートーベンの「メヌエット」、一般にはト長調のメヌエットとして有名です。
そして「ああ人生に涙あり」(TV水戸黄門のテーマ)の二曲です。

先ずは「メヌエット」。
この曲、8ヶ月前のレッスンの時にもT先生にみて頂いたのですが、今回曲想がちょっと変わりました。と言うより、今回の曲想の方が、この「メヌエット」らしいノーマルな感じです。
前半部分は、メヌエットらしいゆったりとした感じを、アゴーギクをたっぷりかけて歌わせ、トリオ部は若干テンポアップしてコケティッシュな感じを出します。
このアゴーギク、基本的アゴーギクではありますが、指揮者なしのアンサンブルであわせるのは、結構難しい。全曲を通して充分歌わせる演奏ができたら良いですなあ。

次に「ああ人生に涙あり」(水戸黄門のテーマ)
編曲者の意図とイメージは、ラベルのボレロと同じ。遠くからだんだん近づいて来て、各パートのソロが一つずつ加わり、最後はフォルテッシモで終わるという形です。
ポイントはフォークギターのストローク。太鼓のイメージで、音を伸ばさずカットして弾きます。各パートのソロは、入りをはっきりと、パフォーマンスもいれていきましょう。
テーマのソロがちょっと音量的にさびしいので、クライマックスではオクターブ上げるなどの工夫が必要かも・・との事。この辺やはり人数が少ないのが悲しいところ。もう1人1stがいれば、解決できるんだがなあ。

この二曲、3月29日に行われる、F校2部卒業生送別パーティーのステージに出す予定です。
卒業生に「つばさ」の存在をアピールして、新メンバーを獲得しようというもくろみです。 しかし、昨年は新メンバー獲得ならずでした。
今年こそは、何人か、いや1人でも良いので、メンバーを増やしたいなあと思っています。

楽しい演奏をどうぞご期待下さい。

2008年02月18日

小田原城

我が街のお城、相州小田原城です。

小田原城03
 
 
 
 
 
 
 
小田原城は15世紀中頃に大森氏が築いた山城が前身です。
その後戦国大名北条氏の居城となり、関東支配の拠点として次第に拡張されていきました。
豊臣秀吉の小田原攻めの時、城下町を囲む延長9Kmに及ぶ総構えとなり、最大規模となります。
北条氏滅亡後は、城は改修され近代城郭の姿になります。
大久保氏、稲葉氏など、徳川家の家臣が城主を勤め、幕末に至ります。
明治3年、廃城となり解体されましたが、昭和35年に天守閣が復興されました。
国指定史跡に指定され、今も整備が続けられています。

小田原城02
 
 

小田原城天守閣
江戸時代に造られた雛型や引き図を素に復興された、
3重4階、鉄筋コンクリートのお城です。
(昭和35年復興)
 
 
 
 

 
小田原城01
常盤木門(ときわぎもん)
小田原城本丸の正門です。
(昭和46年復興)
 
 
 

小田原城04
銅門(あかがねもん)
二の丸の正門です。
名の由来となった銅板の装飾が映えます。
(平成9年復興)

2008年02月17日

ギターアンサンブル「おじぞうず」4

ギターアンサンブル「おじぞうず」練習日です。

3月9日の足柄療護園コンサートまで、練習は今日を入れてあと2回。
いや、次回3月2日の練習日は、ゲネプロに当てているので、実質今日で練習は終わりのようなものです。
今日は、YさんとMさんがお休み。
う〜〜ん、大丈夫じゃろうか!?。

まあ、「おじぞうず」は結成以来このてのステージは20回を越えているし、その意味ではベテランぞろい、本番までには何とかしてくれると信じていますが・・。
でも、これだけ練習回数と時間が少ない状態で、本番を迎えるのは初めてのこと、一抹の不安はぬぐえないのです。
しかし、成功すればこれも一つの新記録になり、成長のあかしになります。
メンバーのみんなを信じる事、これも私にとっては一つの課題かなとも思います。

さて、今日の練習中、Gさんと大変興味深い話をしました。
と言うよりもご年配のGさんとSさんにより、教えて頂いた、確認させて頂いた、と言った方が良いでしょう。

私は今までこう思っていました。
若い頃は、神経が過敏で、いろんな事に気が回ったり、気にしたり、その為結果を気にして失敗を恐れ、ステージでは上がったりするものだ。要するに気持ちが落ち着かない。若いとはそういう事。
そして、歳をとるに従って、神経が鈍くなり、周りがあまり気にならなくなり、まあ良い意味でずうずうしくなって、些細な失敗など気にしなくなり、ステージで上がることも少なくなる。要するに落ち着くことが出来る。老たける(長老)とはそういう事。・・と。

しかし、自分が落ち着くはずの歳になっているにもかかわらず、ちっともそうならず、かえって益々神経過敏状態になっている。これは何なのか、と思うのです。

まあ考えてみれば、若い頃には気が付かなかったことに気が付いたり、見えなかったことが(実際の視力ではなく、目に見えないもののこと)見えるようになったりしてきているのですから、当然と言えば当然です。
ただ、身体能力が低下して動作が鈍くなったり、表情を変えない方法を身につけたりしているので、はた目では落ち着いているように見えるだけなのです。
ずうずうしくなったのではなく、ずうずうしく見えるだけで、心は若い頃よりもずっと広い範囲を忙しく動き回っているのです。

そしてGさん曰く、益々その傾向は強くなって行くよ。との事。

要するに、人前が苦手だったり、ステージで上がったりする人は、それを克服しない限り、年齢と共に益々その傾向が強くなる、という事です。

やはり、こういう活動をしていく為には、どこかで克服するしかないのですな。



冷蔵庫 新品

昨日、電気屋さんに行って、新しい冷蔵庫を買いました。
今日、先ほど配達されて、古い冷蔵庫と交換しました。

う〜ん、洋服ダンスのような、家具調冷蔵庫ですな。
急いでいたので、お店の在庫から選びましたが、設置してみるとなかなか良いではないですか。
美味しいものが、沢山食べられそうな気がしますよ。
新しい電化製品が家に来ると、何かワクワクしますな。

おっと、今日は午後から「おじぞうず」の合わせ練習だ。
準備と練習をしておかないと・・・。
では、これにて。

冷蔵庫


我が家の新しい冷蔵庫

2008年02月15日

冷蔵庫 故障 ?!

昨日、夕飯のおかずに餃子を焼こうと、冷凍庫から餃子を取り出し、フライパンに並べ始めたら、何か妙だな? と、感じました。

冷凍餃子といえば、例の農薬事件が生々しく、ふと不安になりましたが、我が家の冷凍餃子は味の素の冷凍餃子で、対象商品とは違うもの。安全のはずなんだけど・・・。
えっ! そうだよ、これは冷凍餃子なんだよ。
でもこれは、まるっきり生餃子じゃないか!

あっ! 解けたのか!
と、冷凍庫を開けて他のものをさわってみると、みんなグニャグニャ!
ロック用の氷が入っていたビニール袋は、水枕のようになってチャポンチャポンしています。
が〜〜〜ん!! アイスクリームもみんな溶けてしまったー!

そういえば、前にもこんな事があったっけ。
でもあの時は、冷蔵庫の周りに物を置きすぎたせいで、片付けたら復帰したなあ。
よし今度もかな・・、でもあの時いらい冷蔵庫の周りに物は置いていないし・・、
うん、落雷があったりすると一時的に止まるので電源を入れ直して下さいと、確か取説にあった様な気がする。でも昨日も今日もこんなに良い天気で・・。
でもいったい何時からダメになっていたんだろう??

とにかくとりあえず電源を入れ直して、様子を見ることにしました。
そして、今日になりましたが、やっぱりダメです。
冷凍庫だけでなく、冷蔵のほうも利いてないみたいです。

14年かな、まあ新しいのに買い替えよう。家族で相談してその様に決まりました。
とりあえずコンビニに氷を買いに行き、応急処置で冷蔵庫にどかっと入れました。

明日、電気屋さんに行ってきま〜す。

2008年02月14日

N校定演 コメントの回答

前回記事「N校定演」に対し、ラスゲアードさんよりコメントを頂きました。
どうもありがとうございます。
この記事は、頂きましたコメントに対しまして、コメントさせて頂きましたところ、コメント欄に入りきりませんでしたので、ここに掲載させて頂きます。

---
今回はフラメンコ風の演奏はありませんでした。
フラメンコは本来、歌とギターと踊りの3セットによる芸術ですね。一度本物を見てみたいと思います。

コジューローがフラメンコギターと最初にかかわったのは高校生のころ、伊藤日出夫さんのレコード(CDじゃなくてレコード盤なんですね。)でした。
かっこよくて、一所懸命ラスゲアードの練習をしたりしました。未だに上手に出来なくて悲しいですが・・。

そして社会人になって3,4年たったころ、パコ・デ・ルシアの「炎」というLPレコードと出会いました。
衝撃的でしたねえ。信じられない神業のような演奏に、完全にとりこになりました。私の車の中では、いつもパコ・デ・ルシアの演奏するファリャが鳴っていました。そしてパコが来日すると聞いたときには小躍りしてチケットを手に入れ、演奏会場へとワクワクしながら行きました。

しかし、パコの演奏を聴いて以来、自分でフラメンコを演奏しようという気にはなれなくなってしましました。
私の中でのフラメンコギターのイメージはパコ・デ・ルシアがすべてで、自分の演奏では到底そこへは行けないこと、いや少しでも近づけようとするならば、他の事は打ち捨てて精進しなくては出来ないと思ったからなのです。

確かにフラメンコギターは魅力たっぷりです。
でも、ご存知のようにギターの魅力と可能性はフラメンコだけではありません。そしてその魅力の中でもギターの最大の魅力、長所は何と言っても、その音色にあります。

もちろんフラメンコギターのその硬質な音色の中にも魅力はあります。
ことに硬質だからこそ、その中に時折パコがみせる、これがフラメンコギターかと疑うほどの甘い音色にはゾクゾクします。でもそれはパコだからで、パコの粋に達しなければ出来ない技なのです。

その点、クラシックギター奏法はそのての音を中心に出来ています。
爪やタッチもそのために研究します。セゴビアトーンと呼ばれる弦に回転を与える奏法は、その代表ともいえるでしょう。

ラスゲアードさんが「おじぞうず」の練習中に時折、私の出す音を「いい音」と言ってくれますよね。実はその言葉、大変嬉しくて、ギタリスト冥利につきる言葉なのですよ。なぜならば、ギタリストとは良い音を追求する種族なのですから。

私はフラメンコ奏法は、あくまでも特殊奏法と捉えています。フラメンコギターの専門家になろうというのなら別ですが、その方がより広くギターを楽しめると思います。

今回のコンサート、プライムギターの独奏が多かったと書きましたが、プライムギターならではの美し〜〜い音色を、たっっくさん聴く事が出来ました。
ギターの可能性はまだまだ先が見えません。
ギターと出会えて本当に良かったと思います。

げっ!コメント欄なのに、こんなに長い文を作ってしまった。


・・と書き終えて、投稿したところ、コメント欄は400字までです。と怒られてしまいました。
・・・・・知らなかった!
皆さん長いコメントも歓迎です。何回かに分けて投稿してくださいね。
管理人は記事として上げることが出来ますが・・。


N校定演

2月9日(土)N校の春季定期公演を見に行ってきました。

N校というのは、学校法人新堀学園のことで、新堀ギターが運営する専門学校です。
国際新堀芸術学院〔藤沢校、東京校〕日本ギター専門学校〔伊豆校〕の3校があり、春季定期公演は、その3校の合同演奏会です。

学生諸君の研究により、毎年新しい何かを見ることができるこのコンサート、ギターファンはもちろんの事、音楽ファン、そしてすべての方達に見て頂き、ギターの可能性を感じて頂きたいコンサートです。

今年のプログラムは25曲。
大きく分けて、前半は独奏重奏、後半は合奏(ギターオーケストラ)という構成です。前半の終わりと後半の初めに合唱が入っています。

独奏はプライムギターの独奏が8曲、ギタロン独奏が1曲でした。
アルトギターやバスギターの独奏が無いのは、すこし寂しいと思いました。

しかし、プライムギターの独奏がこれだけ多いということは、プレイヤーのレベルが高いという事で、確かに美しい演奏を沢山聴かせて頂きました。
私にとっての一番はバッハのBWV1006aプレリュードでした。久々にバッハの香りのするギターを感じました。
バッハ+ギター+名演=至福のひととき でしたね。

重奏では、「おてもやん」が2曲。
一つは新堀ギターの伝統的編曲のアルトギター二重奏で、もう一つはエレキギターバンドとフルートによるアンサンブルでした。
前者は演奏形態として完成されているだけあって、大変楽しく可愛らしい演奏でした。浴衣と下駄で、入場の歩き方からワクワクさせてくれました。
後者はまだ研究段階と思われました。演奏もパフォーマンスもこれからもっと良くなっていくでしょう。

感動的だったのは「涙そうそう」。
ヴォーカル1人、フォークギター、三線、バスギター、ギタロン、パーカッション3人という編成で、大変美しい歌を聴かせて頂きました。
人の声というのは、やはり感動を生みますね。

見せたのは「パリのアメリカ人」
のだめカンタービレでおなじみのガーシュインの作ったこの曲に、ギターアンサンブルとタップダンスで見せてくれました。

伊豆校、藤沢校の女四対決。
女四と言うのは、女性四重奏団の略称です。
アルトギター2人、プライムギター1人、バスギター1人の女性奏者に、男性のギタロン奏者が1人加わった編成で、最も美しいサウンドが生まれる編成です。
両校の演奏とも大変美しく、楽しく聴かせて頂きましたが、私的には伊豆校の演奏の方が良かったように思います。演奏技術は甲乙つけがたいのですが、音楽的感動という面で、伊豆校チームの方がより多かったかなと感じました。
藤沢校チームは全員高等部生(これは凄いことですな。)であるのに対し、伊豆校チームは本科3、4年生(ギタロンのみ本科1年生)ですから、無理も無いと言えば無いのですけれど、専門校でのキャリアがこういう所に現れるのだなと、感じました。
この高等部生たちの数年後が、大変楽しみです。

合奏は、藤沢校第2部、東京校第2部、伊豆校第1部、藤沢校第1部の4曲、プラス恒例3校合同の「日本の旅情」でした。
例年に比べ少ないと思いましたが、3時間を越えるプログラムですから、仕方がないところかも知れません。
良かったのは、伊豆校の「小フーガト短調」。他のオーケストラに比べ人数は少ないのですが、伊豆校伝統のまとまりあるサウンドで、聴かせて頂きました。
(コジューローはやっぱりバッハ好き、だからかなあ・・。)
それと、「日本の旅情」。あれ、こんなに良い曲だったかなあと思うほど、良い演奏でした。これも人の声による感動ですかな。

え〜、コジューローの感想を交えながら書いてきましたが、このへんで終わろうと思います。
学生のみなさん。お疲れ様でした。楽しい演奏会をありがとうございました。
これからも頑張って下さい。期待しています。

2008N校春季定期公演←全プログラムを知りたい方はこちらから



2008年02月13日

働かないで年収5160万円稼ぐ方法

今日は、日本一のインターネットビジネスメルマガ発行者で
25 万部のベストセラーの著者である
川島和正さんの新刊情報お知らせいたします。

この本は、発売直後に25000部を突破している話題作ですし、
今なら限定特典「お金と異性を自在に引き寄せる32歳男の秘密」も
付いてくるのでオススメですよ。


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川島さん曰く、この本では
「インターネットで稼ぐ」ノウハウを

数万円もする情報商材と同じように
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オークションノウハウ、 アフィリエイトノウハウ
情報起業ノウハウ を、たった1260円の本に詰め込んでしまったそうです。


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そして、あなたが全くの初心者であったとしても
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お金と異性を引き寄せるカリスマ岡田尚也さんと
川島和正さんの対談MP3
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お早めに申し込むことをオススメします。


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それにしても、インターネットビジネスが、
これほど多くの人に注目されるようになるなんて、時代は変わりましたね。
今後もインターネットビジネスから目が離せません。


kiplan at 15:22|Permalinkclip!▼その他 

2008年02月12日

多忙

何か忙しくて時間がないなあ。
一日一日があっという間に終わってしまいます。

先週7日に、「ギターと健康」についての記事の続きを書き始めたのですが、まとめきれずに下書きで保留しました。
その後、何だか時間が無くて、ブログに手がつけられません。
mixiのマイミクさんの日記にコメント入れたりは、なぜか出来ちゃうんですが・・。
8日にテニス、9日は母校の定期演奏会、11日は沖縄民謡コンサートの練習と、書きたい内容が溜まってしまいました。
今日は夜、「つばさ」の練習です。

暇を見つけて順繰りに記事にしていきますので、しばしご猶予下さい。


2008年02月06日

ブログデザイン更新

プログのデザインを変えてみました。

今までのはかなり殺風景でしたので、これで少しはブログらしく見えるようになったかなと思います。

カテゴリーもいくつか設定しました。
様々な事を、その都度書いていますので、関連性がバラバラになってしまいました。
これで、前の記事も関連付けて読めると思います。
実は自分でも、あれ?この件は前にも書いたかな?前はどんな風に書いたかな?と思う事がしばしば出てきて、前の方の記事を探して読んでから書く、なんて事をしているもんですから、これですっきり行くと思います。

もっともっと充実させていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2008年02月05日

ギターアンサンブル「つばさ」5

早いもので、もう一週間経ってしまいました。
「つばさ」練習日です。

今日もMさんが風邪でお休みです。

今年の風邪は、なかなか抜け切らないので、厄介です。私もまだのどが変です。部屋の暖房のせいかも知れません。寒い日が続くので、つい暖房をかけ過ぎて、部屋が乾燥しているようです。その上横着して部屋の掃除を怠っているので、なんか埃っぽくて、絶対のどに良くないですよね。
健康の為には、体の掃除だけでなく、お部屋の掃除もかかせないようです。
おっと話しが脱線しました。

さて歌の曲、「早春賦」「どこかで春が」の編曲ですが、「早春賦」は「おじぞうず」と共通ですので、先日出来上がったものを今日配布しました。
「どこかで春が」は編曲中で、次回練習日には配布出来ると思います。

今日は、新曲の「早春賦」そして「花」と「歌の翼に」を練習しました。

「歌の翼に」はチーム発足当時からのレパートリーなのですが、相変わらず手ごわく難しいです。受け持ちパートが変わったり、お休みメンバーがいてアルペジオがつながらなかったりして、やり辛い面はありますけれど、なんとか克服して、聴いてくださる皆さんが納得できる、チームの代表レパートリーにして行きたいと思っています。

来週の練習はNさんが仕事の都合でお休み。
う〜んなかなか全員がそろわないなあ。
でも社会人チームですから、これくらいが当たり前かもしれません。
お互いに協力し合い、頑張っていきましょう。

嬉しいニュースが一つ。
メンバーのOさんのご結婚が決まったそうです。
おめでとうございま〜す!

2008年02月03日

ギターアンサンブル「おじぞうず」3

今日はギターアンサンブル「おじぞうず」の練習日でした。

天気予報では雪!

練習所の尊徳記念館へは、車で行くのですが、今の私の車は、冬用タイヤもチェーンも無いので、積もってしまったら困るなあと思っていました。
でも幸い、小田原は雪にならず、雨でした。
東京は雪で大変だったようですね。

いつもの様にSさんを乗せて、尊徳記念館に向かいます。
いつもはNさんも乗せて行くのですが、今日はNさん、Nさんのピアノの先生のコンサートで東京へ行っていて「おじぞうず」はお休み。
あ〜あ、雪で大変な思いをしているんじゃないかなあと思いながら、車を走らせていました。
小田原は雪にならずに良かったですね。助かりました、とSさんに話したところ、Sさんは雪が見たかったらしくて、残念そうな様子。う〜んSさんは気持ちが私よりずっと若いな〜!と感じました。

1時の定刻にほぼ到着。他のメンバーの方達もほとんど同時に尊徳記念館の駐車場に入りました。
でもYさんが来ません。
もしかすると、Yさんのいる平塚は雪なのかな、とも思い、小田原は雪が無く雨ですとメールを打ちました。と言うのは、前日Yさんから雪ならばお休みしますと連絡が入っていたからです。
練習を開始して、しばらくして、Yさんも登場しました。

3月9日の足柄療護園での演奏は、歌の曲を除いて、今まで「おじぞうず」でやった曲でプログラミングしています。
ですから、練習はおさらいという形になるのですが、パートの変更が若干ありまして、特にTさんは、かなりの曲数新パートということで少々大変です。(Tさんがこれを読んだら、少々どころではないよ!って言われちゃうかもね。)でもTさんなら大丈夫、本番には間に合わせてくれると信じていますよ。

歌の曲も編曲が出来上がって、楽譜を配布、初音出しをしました。
さすがベテランの皆さん、一回の練習でなんとか形になりました。OKOK!
この楽譜、今日お休みのNさんに製作を手伝って頂きました。お陰さまで今日に間に合いました。ありがとう。

次回練習は2月17日です。
MさんとYさんがお休みです。
音源を使って、おさらいしておいて下さいね。

やっぱり「おじぞうず」は楽しい!


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