2009年09月02日
ギターアンサンブル「つばさ」69
9月1日練習
毎週火曜日は「つばさ」練習日。
という書き出しで毎度始めているギターアンサンブル「つばさ」の活動に関する記事ですが、”ギターアンサンブル「つばさ」”という題名の記事は、主に練習活動について書いています。
演奏会本番についての記事は、その演奏会の題名を記事の題名にして書く事が多く、その他、練習や本番以外でコジューローが動いている打合せや検討事項などについては、”「つばさ」通信”という題名で記事にしています。
毎週火曜日は「つばさ」練習日。
という書き出しで毎度始めているギターアンサンブル「つばさ」の活動に関する記事ですが、”ギターアンサンブル「つばさ」”という題名の記事は、主に練習活動について書いています。
演奏会本番についての記事は、その演奏会の題名を記事の題名にして書く事が多く、その他、練習や本番以外でコジューローが動いている打合せや検討事項などについては、”「つばさ」通信”という題名で記事にしています。
ですからギターアンサンブル「つばさ」に関しては、このブログでは3種類の題名の記事があるというわけですね。
でも、本来 ”「つばさ」通信”の題名で出すべき内容も、練習記事である”ギターアンサンブル「つばさ」”の記事の前置き部分で述べることも良くあること、と言うか毎度のことで、まあその辺は杓子定規に見ないで読んで下さい。
”ギターアンサンブル「つばさ」”をメイン記事として、”本番記事”や ”「つばさ」通信”もある、ってな感じで良いかなと思います。
さて、このギターアンサンブル「つばさ」に関しての記事ですが、かなりの量がたまってきて、記録資料としても時折使える様になってきました。あの時どうだったかな、と思い起こすのに非常に便利なのです。
だだ、日付がその記事を書いた日であって、実際の練習日とずれてしまっています。まあ後で書いたとしても日付を練習当日にあわせることも可能なのですが、日記という性質もすてがたく、書いている時点の気持ちという意味で、そこは変えない様にしようと思います。
そこで、実際の練習日をタイトルの次に太字で入れることにしました。
今回からの試みです。何月何日練習という文字です。
なかなか良さそうなので、過去の記事にも暇を見つけて入れておこうと思います。
はい、例によって長い前置きでした。
では、昨日のギターアンサンブル「つばさ」練習です。
欠席者なし。 いいね〜。
初めにミーティング5分。
1.明日(この記事を書いている今日のこと)、次回ボランティア訪問演奏会を行う「グランダ鵠沼・松が岡」にコジューローが下見と打合せに行くこと。
2.次回プログラムに入れる歌の曲は、「もみじ」「バラが咲いた」の2曲にするということ。
3.現在練習中の「小フーガ」をメインとした練習は一先ず今日までとし、次回からは、訪問演奏会のプログラム曲を先に練習し、時間が余れば「小フーガ」を練習するということ。
以上、簡潔にさっさと済ませました。
さて、「小フーガ」の練習です。
今回コジューローはかなり下調べをして、スコアにチェックを入れてきました。指導役のコジューローが良く解らない状態では始まらないからです。
オルガン演奏のCDやYouTubeの音源をいくつか聴き、参考にする音源を決めました。バロック音楽の本についていたCDの中の音源で、誰の演奏かは不明ですが、テンポも適当ですし、解りやすい曲想と基本のアゴーギグで、これなら参考に出来そうだと思ったものを選びました。
CDからMDにダビングし、何度も繰り返し聴きながらスコアにチェックを入れていきました。
ちゃんとやろうとすると、結構手間もかかります。結局やろうと思っていた歌の曲の編曲まで手が回りませんでした。歌の曲は過去の曲で間に合わせて、「小フーガ」の解析に時を使いました。でもバッハの曲は見れば見るほどいくらでも発見があります。きりがないので、一通り終わりまでチェックが入った段階で、最初から通してきいて、全体の構成とチェック内容を確認して、一先ず終わりにし練習にかけることにしました。
この内容だけでも、練習でどこまでイメージ通りに表現できるか、簡単にはいかないかも知れません。
さて音出し練習。既にテンポには乗れるようになっているようです。
先ず主題の表現から。1stアルトのNさんのソロから始まります。この表現が次々と登場する各パートによる主題の表現の基本となりますので、ここを先ずきちんとおさえなければなりません。弾いているのはとりあえずNさんだけですが、他のメンバーもその意味を理解し自分のものにしようと、真剣な表情です。
いい練習の雰囲気だなあ。やっぱり皆この手の曲が好きなんだなあ。集中の仕方が違います。
1stアルトから2ndアルト、プライム、ギタロンと入ってきて、練習が進みます。時間もどんどん進みます。バス担当のコジューローは、たたき棒で拍をたたきながら、皆の演奏を聴き指示を出すため、演奏には参加できません。ある程度仕上がってくるまで仕方がないでしょう。幸いバスとギタロンがほとんど同じ流れなので、とりあえずの練習に支障はなさそうです。
全体を通して曲想の基本は、全てクレッシェンドです。大小を問わずフレーズの終わりの1音までおしてきちっと弾ききります。デクレッシェンドするところ、抜けるところは一箇所もないと考えて良いでしょうし、これぞバロックという演奏の意識が必要でしょう。
そしてフーガです。対位法で書かれていますので、パート間の優劣がありません。各パート皆主役なのです。その上でハーモニーを作り上げます。調和です。
各パートが自分の存在をきちんと主張した上での調和。まるで現代社会の理想を表現するかのようです。そのためにはその世界に流れる脈拍を感じて、それと同じ脈拍の中で自分を表現することが大切でしょう。
この曲でしたら4x4の12ビートを感じて、その中で自分のパートを表現するのが良いかと思います。
今回の練習も「小フーガ」で時間を使い果たしました。
やりがい満点。 ‥満点過ぎる?(汗)
関連記事⇒ギターアンサンブル「つばさ」
でも、本来 ”「つばさ」通信”の題名で出すべき内容も、練習記事である”ギターアンサンブル「つばさ」”の記事の前置き部分で述べることも良くあること、と言うか毎度のことで、まあその辺は杓子定規に見ないで読んで下さい。
”ギターアンサンブル「つばさ」”をメイン記事として、”本番記事”や ”「つばさ」通信”もある、ってな感じで良いかなと思います。
さて、このギターアンサンブル「つばさ」に関しての記事ですが、かなりの量がたまってきて、記録資料としても時折使える様になってきました。あの時どうだったかな、と思い起こすのに非常に便利なのです。
だだ、日付がその記事を書いた日であって、実際の練習日とずれてしまっています。まあ後で書いたとしても日付を練習当日にあわせることも可能なのですが、日記という性質もすてがたく、書いている時点の気持ちという意味で、そこは変えない様にしようと思います。
そこで、実際の練習日をタイトルの次に太字で入れることにしました。
今回からの試みです。何月何日練習という文字です。
なかなか良さそうなので、過去の記事にも暇を見つけて入れておこうと思います。
はい、例によって長い前置きでした。
では、昨日のギターアンサンブル「つばさ」練習です。
欠席者なし。 いいね〜。
初めにミーティング5分。
1.明日(この記事を書いている今日のこと)、次回ボランティア訪問演奏会を行う「グランダ鵠沼・松が岡」にコジューローが下見と打合せに行くこと。
2.次回プログラムに入れる歌の曲は、「もみじ」「バラが咲いた」の2曲にするということ。
3.現在練習中の「小フーガ」をメインとした練習は一先ず今日までとし、次回からは、訪問演奏会のプログラム曲を先に練習し、時間が余れば「小フーガ」を練習するということ。
以上、簡潔にさっさと済ませました。
さて、「小フーガ」の練習です。
今回コジューローはかなり下調べをして、スコアにチェックを入れてきました。指導役のコジューローが良く解らない状態では始まらないからです。
オルガン演奏のCDやYouTubeの音源をいくつか聴き、参考にする音源を決めました。バロック音楽の本についていたCDの中の音源で、誰の演奏かは不明ですが、テンポも適当ですし、解りやすい曲想と基本のアゴーギグで、これなら参考に出来そうだと思ったものを選びました。
CDからMDにダビングし、何度も繰り返し聴きながらスコアにチェックを入れていきました。
ちゃんとやろうとすると、結構手間もかかります。結局やろうと思っていた歌の曲の編曲まで手が回りませんでした。歌の曲は過去の曲で間に合わせて、「小フーガ」の解析に時を使いました。でもバッハの曲は見れば見るほどいくらでも発見があります。きりがないので、一通り終わりまでチェックが入った段階で、最初から通してきいて、全体の構成とチェック内容を確認して、一先ず終わりにし練習にかけることにしました。
この内容だけでも、練習でどこまでイメージ通りに表現できるか、簡単にはいかないかも知れません。
さて音出し練習。既にテンポには乗れるようになっているようです。
先ず主題の表現から。1stアルトのNさんのソロから始まります。この表現が次々と登場する各パートによる主題の表現の基本となりますので、ここを先ずきちんとおさえなければなりません。弾いているのはとりあえずNさんだけですが、他のメンバーもその意味を理解し自分のものにしようと、真剣な表情です。
いい練習の雰囲気だなあ。やっぱり皆この手の曲が好きなんだなあ。集中の仕方が違います。
1stアルトから2ndアルト、プライム、ギタロンと入ってきて、練習が進みます。時間もどんどん進みます。バス担当のコジューローは、たたき棒で拍をたたきながら、皆の演奏を聴き指示を出すため、演奏には参加できません。ある程度仕上がってくるまで仕方がないでしょう。幸いバスとギタロンがほとんど同じ流れなので、とりあえずの練習に支障はなさそうです。
全体を通して曲想の基本は、全てクレッシェンドです。大小を問わずフレーズの終わりの1音までおしてきちっと弾ききります。デクレッシェンドするところ、抜けるところは一箇所もないと考えて良いでしょうし、これぞバロックという演奏の意識が必要でしょう。
そしてフーガです。対位法で書かれていますので、パート間の優劣がありません。各パート皆主役なのです。その上でハーモニーを作り上げます。調和です。
各パートが自分の存在をきちんと主張した上での調和。まるで現代社会の理想を表現するかのようです。そのためにはその世界に流れる脈拍を感じて、それと同じ脈拍の中で自分を表現することが大切でしょう。
この曲でしたら4x4の12ビートを感じて、その中で自分のパートを表現するのが良いかと思います。
今回の練習も「小フーガ」で時間を使い果たしました。
やりがい満点。 ‥満点過ぎる?(汗)
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