2009年09月24日
ギターアンサンブル「つばさ」72
9月22日練習<ゲネプロ>
毎週火曜日は「つばさ」練習日。
という事で一昨日のギターアンサンブル「つばさ」です。
シルバーウィークの真っ只中、渋滞につかまり大変なめにあいました。
シルバーウィークって今年始まったんですよね?
どういう意味があってここに大連休が‥??
5月のゴールデンウィークに対してシルバーウィークと言うのか、敬老の日が入っているのでシルバーウィークというのか、なんだか目的も意味も良く解りません。
そこで、ちょっと調べてみましたら、連休自体は今年から始まった訳ではありませんでした。
2001年の祝日法改正により、ハッピーマンデー制度とかいうものが適用されて、敬老の日が従来の9月15日から9月第3月曜日となりました。秋分の日9月23日が近いことから、ここに5月の連休と同様な大型連休が生じました。昨年この連休のネーミングアンケートの結果がテレビなどで放送され、今年からこの連休をシルバーウィークと言う事になったようです。
毎週火曜日は「つばさ」練習日。
という事で一昨日のギターアンサンブル「つばさ」です。
シルバーウィークの真っ只中、渋滞につかまり大変なめにあいました。
シルバーウィークって今年始まったんですよね?
どういう意味があってここに大連休が‥??
5月のゴールデンウィークに対してシルバーウィークと言うのか、敬老の日が入っているのでシルバーウィークというのか、なんだか目的も意味も良く解りません。
そこで、ちょっと調べてみましたら、連休自体は今年から始まった訳ではありませんでした。
2001年の祝日法改正により、ハッピーマンデー制度とかいうものが適用されて、敬老の日が従来の9月15日から9月第3月曜日となりました。秋分の日9月23日が近いことから、ここに5月の連休と同様な大型連休が生じました。昨年この連休のネーミングアンケートの結果がテレビなどで放送され、今年からこの連休をシルバーウィークと言う事になったようです。
今更ですが、この祝日法改正ハッピーマンデー制度というもの、コジューローはどうも納得いきません。
そもそも国民の祝日というのは、その日にちに意味があったはずで連休にしたいからという理由でズラしてしまうのは、いかがなものかと思います。敬老の日にいたっては、第3月曜日に移そうとしたら、高齢者団体の反対の声が大きくて、仕方なくそれまでの9月15日を老人の日、その日から1週間を老人週間にしたっていうんですから、なんじゃそりゃって感じです。 は〜〜日本の愚民化政策もここまで来たかと思います。
今になって気付くコジューローもアホで、愚民化政策にモロにはまっています。日本滅亡の日が来ないことを切に願い祈ります。
ということで連休中の一昨日は、コジューローと同じ小田原に住む「つばさ」メンバーのNさんも仕事がお休みでしたので、一緒に行くことにしました。Nさんいわく、「連休中で渋滞の恐れがあるから早めに出ましょう。」
行く途中、今度の日曜日のボランティア演奏会場「グランダ鵠沼松が岡」に、進行表と歌詞カードの原稿を届ける都合もあったので、4時少し過ぎには家を出ました。練習は7時半からですから、3時間以上もあります。早ければ1時間足らずで着く距離ですから、Nさんを乗せて、グランダ鵠沼松が岡によって、多少渋滞があったとしても余裕で着いて、合わせの前の個人練習がたっぷり出来るとふんでいました。
ところがところが、西湘バイパスの出口手前で渋滞に入り、抜けるのにたっぷり時間がかかってしまいました。平塚市内では渋滞を避けて市街地を走るなど努力はしたのですが、相模川を渡ったころには、既に貯金の時間はなくなっていました。
そして次の試練、「グランダ鵠沼松が岡」付近です。打ち合わせのため一度行ってはいますが、その時は斡旋のYさんの先導で連れて行って頂きましたので、狭い道で通り辛いとは思いましたが難なく着けました。この日も本当はYさんに別のところで渡して届けてもらうつもりだったのですが、Yさんがお休みで直接持って行くことになったのです。
住宅街の中、車どうしのすれ違いもままならない狭い道、日も暮れて見通しも悪く方角もどっちへ向かっているのか良くわからない状況です。頼りは車載のナビゲータのみ。ところがこのナビが頼りないのです。ナビの指示通りに進むととんでもない狭い道へ連れていかれます。もう少し楽に走れる道があったはずだと思いながらも、確信はないので従うしかありません。そして近くになると音声案内はしてくれなくなります。ナビ画面の地図を見ながら目的地を探すしかありません。
神経をすり減らしながらやっとの思いで「グランダ鵠沼松が岡」に到着しました。当日はYさんの案内があるので大丈夫でしょうが、いやはや大変なところです。当日後から来るメンバーのOさんがちょっと心配になりました。
先方に渡すものを渡し、「つばさ」練習所のF校(国際新堀芸術学院藤沢校)へ向かいます。そしてまた試練。
兎に角道が狭い、早く広い道に出たいと思っても住宅街の中、ナビの助けが無ければ抜け出せません。ナビはどこに出ようとしているのか、ナビ画面を広げて先をみてみました。江の島から藤沢へ向かう国道へ出ようとしています。ですがその国道、赤い渋滞マークがびっしりついています。ゲ〜ウンジャラゲ!です。
でも兎に角そこへ出なければ気が休まりません。対向車が来る度にギリギリすれすれノロノロで、かわさなければなりません。
漸く国道が見えるところまで来ました。この狭い道の坂を下れば国道です。その国道から対向車が上ってきます。わき道のあるT字路で1台かわしました。でもまだ何台も上って来ます。タクシーです。国道の渋滞をさけて入ってきたものと思われます。これは一旦コジューローの車をその脇道に入れて、全部の車をやり過ごすしかないと判断し、車をバックさせました。ところが対向車がこちらがバックしたのを良い事に、そのまま進んで来ます。そして先ほどのT字路でかわそうと考えたようです。しかしその車の後続車も詰めてくるので、もうどうにもなりません。コジューローは窓をあけて対向車の運転手に言いました。
「あんたの後ろに続々と車が詰め掛けているんだから、おいらの車をこの脇道に入れて、そっちを全部通さにゃどうにもならんじゃろうがあ!!」
するとその運転手、車を少し下げると前進でその脇道へ車を入れてしまいました。少し奥へ行ったところで止まっています。
コジューローは一瞬あれ?と思いましたが、ああ自分でよけてくれたんだなと解り、コジューローも続いてその脇道に車をいれようとしました。ところが対向車の後続車が又詰めてきて、コジューローの行く手をふさいでしまいます。
‥ばかかこいつは!‥と思いつつ、
コジューローは先の運転手に言ったことをこの運転手にも言いました。
するとこの運転手、はっきりと大きな声で「了解!」と言い、車を下げてコジューローが脇道に入れる道を作りました。
コジューローが車を脇道に入れると、後ろを対向車が数台通り抜けて行きます。全部行ったのを確認してコジューローが元の道へバックで戻そうとした時、先に脇道に車を入れていた運転手が、車から降りて誘導してくれています。ついさっきまでカリカリしていたコジューローの心が、この出来事で一気に柔らかくなりました。コジューローもお返しに誘導してあげたくなりましたが、コジューローの車がそこにいたのでは出ることができませんし、ぼやぼやしていたら、また対向車がきてしまう恐れもあります。
「ありがとー!」
車にもどる運転手にむけて声を投げ、国道へと下りて行きました。
渋滞です。でも運転は楽になりました。時刻は7時をまわっています。渋滞がなければ10分足らずで着く距離ですが、この状態では予測不能です。
同乗しているNさんに、既に着いているだろう「つばさ」メンバーに向け携帯からメールを打ってもらいました。
まさか遅刻することになろうとは、思いませんでした。
着いたのは7時半ジャストか少し過ぎたくらいの時刻です。なんとか大幅遅刻は免れました。他のメンバーは全員、練習の準備をすっかり整え、待ち構えていました。
この日の練習は、来る9月27日の「グランダ鵠沼・松が岡」訪問ボランティアコンサートのゲネプロにあてています。
到着はしましたが、直ぐにはかかれません。コジューローとNさんの準備があるし、長時間車に乗っていたのでトイレにも行かねばなりませんし、「つばさ」顧問のT先生に、演奏会の報告がてら進行表を渡しに行かねばなりません。メンバーにそれを告げ、もうしばし個人練習していてもらいました。
開始前にメンバーのTさんと二重奏の練習をするはずでしたが、全く余裕がなく出来ませんでした。Tさんご免なさい。
約20分遅れて練習開始です。
ゲネプロをスタートさせる前に、当日の打ち合わせをしました。
進行表を配り、それに沿って当日の流れを確認しました。進行表作成はMさんが係りで、Mさんが作ったものをコジューローがチェックをして、修正箇所があればMさんにそれを知らせ修正してもらうという手順で仕上げます。が、メールや電話で修正箇所を伝える手間を考え、今回はコジューロー自身で修正しました。(前回もそうだったかも‥)修正内容をMさんにきちんと説明するべきだったかも知れませんが、時間も押しているのでそこそそにして次に進めました。
Mさん作成のステージのPA配置図を受取りました。まだ完全な物ではないようですので、今回は参考程度に使わせてもらうことにしました。
打ち合わせを終え、ゲネプロのスタートです。
歌の曲を除き、今年の過去2回の訪問演奏会と同じプログラムです。基本的な段取りや手順は既にもう熟知しています。ではなぜゲネプロを行うのか?その必要があるのか?と問われれば、絶対必要とは言えないかも知れません。
しかし過去2回の演奏会よりも良い演奏会にしたいと思うならば、必要です。
過去2回の演奏会の結果は、VTR審査という形で検証していますので、失敗した問題点や改善したい点が、メンバー1人1人の中にあるはずなのです。本番を想定した流れ練習の中で、それらを試さずにどうする、となればゲネプロは必要でしょう。
本番⇒その日の内の反省会⇒VTRを見ての客観的審査⇒次の演奏会に向けての練習⇒ゲネプロ⇒本番 ‥のサイクル。
より良い演奏会を作る為のこのサイクルが、今年出来上がりました。充分に活かせば必ず向上につながると信じます。その為には、各々の行程やイベントに臨む心構えが大切です。
本番の心構え。
反省会では何についてどう反省するのか。
VTR審査では何を基準に審査をするか。
練習の心構え。
ゲネプロの心構え。何の為にゲネプロを行うのか。
これらが自覚できれば、個人練習と合わせ練習の違いも解るでしょう。
ここでなぜこんなことを言うのかというと、ゲネプロでさえ個人練習の場と同じように捉えていると思える方も見受けられるからです。
もちろん個人練習も合わせ練習も、その人の練習であることには違いありません。違うのは何かというとテーマです。いやテーマの決め方です。
個人練習は自分でテーマを決めて練習します。
合わせ練習はグループでテーマが決められます。
ゲネプロには、言わずと知れたゲネプロのテーマがあるはずですよね。
ここに答えは書きません。もし知らないと言うのなら、考えてみて欲しいと思います。
さあ、今度の日曜日9月27日は、本番です。
本番には本番のテーマがあるはずですよね。
それを持って臨んで頂きたいと思います。
関連記事⇒ギターアンサンブル「つばさ」
そもそも国民の祝日というのは、その日にちに意味があったはずで連休にしたいからという理由でズラしてしまうのは、いかがなものかと思います。敬老の日にいたっては、第3月曜日に移そうとしたら、高齢者団体の反対の声が大きくて、仕方なくそれまでの9月15日を老人の日、その日から1週間を老人週間にしたっていうんですから、なんじゃそりゃって感じです。 は〜〜日本の愚民化政策もここまで来たかと思います。
今になって気付くコジューローもアホで、愚民化政策にモロにはまっています。日本滅亡の日が来ないことを切に願い祈ります。
ということで連休中の一昨日は、コジューローと同じ小田原に住む「つばさ」メンバーのNさんも仕事がお休みでしたので、一緒に行くことにしました。Nさんいわく、「連休中で渋滞の恐れがあるから早めに出ましょう。」
行く途中、今度の日曜日のボランティア演奏会場「グランダ鵠沼松が岡」に、進行表と歌詞カードの原稿を届ける都合もあったので、4時少し過ぎには家を出ました。練習は7時半からですから、3時間以上もあります。早ければ1時間足らずで着く距離ですから、Nさんを乗せて、グランダ鵠沼松が岡によって、多少渋滞があったとしても余裕で着いて、合わせの前の個人練習がたっぷり出来るとふんでいました。
ところがところが、西湘バイパスの出口手前で渋滞に入り、抜けるのにたっぷり時間がかかってしまいました。平塚市内では渋滞を避けて市街地を走るなど努力はしたのですが、相模川を渡ったころには、既に貯金の時間はなくなっていました。
そして次の試練、「グランダ鵠沼松が岡」付近です。打ち合わせのため一度行ってはいますが、その時は斡旋のYさんの先導で連れて行って頂きましたので、狭い道で通り辛いとは思いましたが難なく着けました。この日も本当はYさんに別のところで渡して届けてもらうつもりだったのですが、Yさんがお休みで直接持って行くことになったのです。
住宅街の中、車どうしのすれ違いもままならない狭い道、日も暮れて見通しも悪く方角もどっちへ向かっているのか良くわからない状況です。頼りは車載のナビゲータのみ。ところがこのナビが頼りないのです。ナビの指示通りに進むととんでもない狭い道へ連れていかれます。もう少し楽に走れる道があったはずだと思いながらも、確信はないので従うしかありません。そして近くになると音声案内はしてくれなくなります。ナビ画面の地図を見ながら目的地を探すしかありません。
神経をすり減らしながらやっとの思いで「グランダ鵠沼松が岡」に到着しました。当日はYさんの案内があるので大丈夫でしょうが、いやはや大変なところです。当日後から来るメンバーのOさんがちょっと心配になりました。
先方に渡すものを渡し、「つばさ」練習所のF校(国際新堀芸術学院藤沢校)へ向かいます。そしてまた試練。
兎に角道が狭い、早く広い道に出たいと思っても住宅街の中、ナビの助けが無ければ抜け出せません。ナビはどこに出ようとしているのか、ナビ画面を広げて先をみてみました。江の島から藤沢へ向かう国道へ出ようとしています。ですがその国道、赤い渋滞マークがびっしりついています。ゲ〜ウンジャラゲ!です。
でも兎に角そこへ出なければ気が休まりません。対向車が来る度にギリギリすれすれノロノロで、かわさなければなりません。
漸く国道が見えるところまで来ました。この狭い道の坂を下れば国道です。その国道から対向車が上ってきます。わき道のあるT字路で1台かわしました。でもまだ何台も上って来ます。タクシーです。国道の渋滞をさけて入ってきたものと思われます。これは一旦コジューローの車をその脇道に入れて、全部の車をやり過ごすしかないと判断し、車をバックさせました。ところが対向車がこちらがバックしたのを良い事に、そのまま進んで来ます。そして先ほどのT字路でかわそうと考えたようです。しかしその車の後続車も詰めてくるので、もうどうにもなりません。コジューローは窓をあけて対向車の運転手に言いました。
「あんたの後ろに続々と車が詰め掛けているんだから、おいらの車をこの脇道に入れて、そっちを全部通さにゃどうにもならんじゃろうがあ!!」
するとその運転手、車を少し下げると前進でその脇道へ車を入れてしまいました。少し奥へ行ったところで止まっています。
コジューローは一瞬あれ?と思いましたが、ああ自分でよけてくれたんだなと解り、コジューローも続いてその脇道に車をいれようとしました。ところが対向車の後続車が又詰めてきて、コジューローの行く手をふさいでしまいます。
‥ばかかこいつは!‥と思いつつ、
コジューローは先の運転手に言ったことをこの運転手にも言いました。
するとこの運転手、はっきりと大きな声で「了解!」と言い、車を下げてコジューローが脇道に入れる道を作りました。
コジューローが車を脇道に入れると、後ろを対向車が数台通り抜けて行きます。全部行ったのを確認してコジューローが元の道へバックで戻そうとした時、先に脇道に車を入れていた運転手が、車から降りて誘導してくれています。ついさっきまでカリカリしていたコジューローの心が、この出来事で一気に柔らかくなりました。コジューローもお返しに誘導してあげたくなりましたが、コジューローの車がそこにいたのでは出ることができませんし、ぼやぼやしていたら、また対向車がきてしまう恐れもあります。
「ありがとー!」
車にもどる運転手にむけて声を投げ、国道へと下りて行きました。
渋滞です。でも運転は楽になりました。時刻は7時をまわっています。渋滞がなければ10分足らずで着く距離ですが、この状態では予測不能です。
同乗しているNさんに、既に着いているだろう「つばさ」メンバーに向け携帯からメールを打ってもらいました。
まさか遅刻することになろうとは、思いませんでした。
着いたのは7時半ジャストか少し過ぎたくらいの時刻です。なんとか大幅遅刻は免れました。他のメンバーは全員、練習の準備をすっかり整え、待ち構えていました。
この日の練習は、来る9月27日の「グランダ鵠沼・松が岡」訪問ボランティアコンサートのゲネプロにあてています。
到着はしましたが、直ぐにはかかれません。コジューローとNさんの準備があるし、長時間車に乗っていたのでトイレにも行かねばなりませんし、「つばさ」顧問のT先生に、演奏会の報告がてら進行表を渡しに行かねばなりません。メンバーにそれを告げ、もうしばし個人練習していてもらいました。
開始前にメンバーのTさんと二重奏の練習をするはずでしたが、全く余裕がなく出来ませんでした。Tさんご免なさい。
約20分遅れて練習開始です。
ゲネプロをスタートさせる前に、当日の打ち合わせをしました。
進行表を配り、それに沿って当日の流れを確認しました。進行表作成はMさんが係りで、Mさんが作ったものをコジューローがチェックをして、修正箇所があればMさんにそれを知らせ修正してもらうという手順で仕上げます。が、メールや電話で修正箇所を伝える手間を考え、今回はコジューロー自身で修正しました。(前回もそうだったかも‥)修正内容をMさんにきちんと説明するべきだったかも知れませんが、時間も押しているのでそこそそにして次に進めました。
Mさん作成のステージのPA配置図を受取りました。まだ完全な物ではないようですので、今回は参考程度に使わせてもらうことにしました。
打ち合わせを終え、ゲネプロのスタートです。
歌の曲を除き、今年の過去2回の訪問演奏会と同じプログラムです。基本的な段取りや手順は既にもう熟知しています。ではなぜゲネプロを行うのか?その必要があるのか?と問われれば、絶対必要とは言えないかも知れません。
しかし過去2回の演奏会よりも良い演奏会にしたいと思うならば、必要です。
過去2回の演奏会の結果は、VTR審査という形で検証していますので、失敗した問題点や改善したい点が、メンバー1人1人の中にあるはずなのです。本番を想定した流れ練習の中で、それらを試さずにどうする、となればゲネプロは必要でしょう。
本番⇒その日の内の反省会⇒VTRを見ての客観的審査⇒次の演奏会に向けての練習⇒ゲネプロ⇒本番 ‥のサイクル。
より良い演奏会を作る為のこのサイクルが、今年出来上がりました。充分に活かせば必ず向上につながると信じます。その為には、各々の行程やイベントに臨む心構えが大切です。
本番の心構え。
反省会では何についてどう反省するのか。
VTR審査では何を基準に審査をするか。
練習の心構え。
ゲネプロの心構え。何の為にゲネプロを行うのか。
これらが自覚できれば、個人練習と合わせ練習の違いも解るでしょう。
ここでなぜこんなことを言うのかというと、ゲネプロでさえ個人練習の場と同じように捉えていると思える方も見受けられるからです。
もちろん個人練習も合わせ練習も、その人の練習であることには違いありません。違うのは何かというとテーマです。いやテーマの決め方です。
個人練習は自分でテーマを決めて練習します。
合わせ練習はグループでテーマが決められます。
ゲネプロには、言わずと知れたゲネプロのテーマがあるはずですよね。
ここに答えは書きません。もし知らないと言うのなら、考えてみて欲しいと思います。
さあ、今度の日曜日9月27日は、本番です。
本番には本番のテーマがあるはずですよね。
それを持って臨んで頂きたいと思います。
関連記事⇒ギターアンサンブル「つばさ」
