2010年02月02日

歌手デビュー(その2)

1月24日、新堀ギター音楽院小田原教室のニューイヤーコンサートが催されました。
今年のこのコンサートで、コジューローはなんと歌手デビューしちゃいました。(笑)

ということで、前回記事に続き、その時のモヨウのレポートです。

前回記事はこちら⇒歌手デビュー(その1)



14:00開演。
5分前くらいに客席に着きました。
コジューローの出番は、プログラム14番「Think of Me」です。
この日のプログラム、
1番から7番までがピアノの演奏、
8番から15番までがピアノ伴奏による歌、
16番にピアノ連弾の演奏が一つあって、
17番から38番までギターの独奏と重奏、
そして39番、40番がギター合奏です。

すごい長丁場、いったい何時間かかるんだろう?お客さんはともかく、審査の先生は大変だな、と、思わなくもなかったのですが、すぐにその考えは消え去りました。
コジューローにとっては、大した出番もない、さほど緊張感もないコンサートと頭では思っていても、やはり本番という意識がそれ以外の思考を排除させるのでしょう。
ちなみに、お客さんはともかくと言ったのは、お客さんなどどうでもよいという意味で言ったのではなく、この手のコンサートは、自分のひいき、もしくは身内のステージが目当てで、それ以外の演奏はついでであり、面白くなければ会場を出ればいいからです。それが普通に許されるのがこの手の会でしょう。

コジューローは、ピアノ演奏が終わったあたりで楽屋に向かえば良いかなと考え、それまでは客席でピアノの演奏を楽しむことにしました。

開演時間になりました。
演奏に先駆け、審査の先生が紹介されました。
この日の審査は、新堀芸術学院藤沢校(F校)主任のT先生です。
このT先生は、コジューローがF校入学以来十余年、ずうっと担当教授としてお世話になっている先生で、現在もギターアンサンブル「つばさ」の顧問のような立場でいて下さっています。T先生にもコジューローの歌デビュー?の話はしていませんでしたので、いよいよサプライズになるか、上手くいくと良いのですが・・。

演奏が始まりました。
プログラム1,2番は、A先生クラスの生徒さんの演奏です。
プログラム3番からK先生クラス演奏になりました。

K先生クラスの方達とは、先の勉強会でご一緒させて頂いたり、それ以前にもかかわりのある方も多いので、僭越ながらここでちょっと感想を述べさせて頂こうと思います。

プログラム3番、Hくん。
彼のピアノは先の勉強会で初めて聴いたのですが、非常に音楽的感性の豊かな方だなと感じました。表現力もあります。とにかくピアノの音が美しい。勉強会の時も感じたのですが、今日はさらに美しい。まあこれは楽器の違いなのかも知れませんが・・。作曲志望とのことで、勉強を続けて行って良い曲を書いてもらいたいなあと思いました。

プログラム4番、Yさん。
Yさんとは、かつて小田原教室のギター合奏団で一緒にギターを弾いた仲です。そのころはギターとピアノの両方を演奏していらっしゃいましたが、今はピアノ一本になさっているようです。昨年、この後に演奏したAさんNさんと共にプロムナードコンサートと銘打った有料リサイタルを、K先生のもと成功させています。Yさんの演奏は聴かせてもらう度に進化を感じます。年々若返っていくかのようです。(コジューローより大先輩でいらっしゃるのに、コジューローよりハツラツとして若いです。)
プロムナードコンサートの時、Yさんのピアノ、非常に上手になったなあと感じていましたが、この日もベートーベンをYさんらしい演奏で聴かせてくれました。

プログラム5番、Aさん。
Aさんとは、ほとんど関係のないコジューローですが、ニューイヤーコンサートやギター仲間のNさんとのよしみからK先生門下のコンサートなどで、演奏は何度も聴かせて頂いています。大変素晴らしい音楽的感性とテクニックの持ち主です。先にも書きましたが、昨年プロムナードコンサートという有料リサイタルを成功させています。
今回の演奏は、初めてバロックに挑戦とのことで、リュリのサラバンドとジーグでした。実はコジューローこの曲を聴くのは初めてで(いや、先の勉強会でAさんの演奏を聴かせてもらっていますが、それも含めてと捉えて下さい。)、サラバンドの間、大変美しくロマンチックな曲だなと感じていました。ジーグに入っても同じ感覚で聴いていたのですが、おやっ?バロック的なモチーフ!そうかバロックだったんだと気付きました。ロマン派的バロック?そうかAさんはバロック初挑戦だったんだ、という事で納得がいきました。
ちなみにコジューローは、グレン・グールドのバッハが大好きで、ピアノ、バロックと聞くとグールド、バッハとつながってしまいます。同じバロックでもリュリのフランスバロックは、また少し違うのかも知れませんね。
色々なことを考えさせてくれたAさんの演奏でした。

プログラム6番、Nさん。
ご存知ギターアンサンブル「つばさ」のNさんです。ギターとピアノの両刀使い。昨年プロムナードコンサートで初リサイタルを成功させています。今回の演奏は得意の古典、モーツァルトです。親しくお付き合いさせて頂いている関係でもありますので、演奏に対してのコメントをきちんとして差し上げたいのですが、ご免なさい、ほとんど印象に残っていないのです。たぶん普通にすんなり聴けてしまったのではないでしょうか。
ただ、感じたことはあります。ピアノでもギターでも、Nさんの表現は同じなんだなという事です。どういう事かと言いますと、その部分のその表現(曲想とまでは言えない、もっと部分的な表現の仕方を言っています。)が、そのようになるのは、演奏上の技巧的なことによるものではなく、Nさんの音楽的感覚によるものだということです。
なぜならば、ピアノとギターでは演奏する方法が全く違うからです。にも係わらず同じ表現になるという事は、そういう事ですね。
しかし、ギターではかなり気になるその個性というか、独特の癖が、ピアノの演奏ではさほど気にならないという現象があります。何故でしょう?練習量?それとも他の何か・・か。そういえばK先生とNさんの連弾では、さらに目立たなくなります。この秘密を解明すれば、ギターアンサンブルにも絶対役立つと・・・、あ、いや、脱線しました。(汗)
このへんで次へ行きましょう。

プログラム7番、Mちゃん。
今や高校生のMちゃんですが、十数年前、本当に小さな頃から新堀ギター小田原教室でピアノを習って来ました。合奏団でコジューローたちと一緒にギターを弾いたこともあるし、今はフルートもやっています。小さな頃から音楽的感性にすぐれ、殊に非常にリズム感の良い子だなあと当時コジューローは感じていました。
ショパンのノクターン、K先生いわく、この曲、聴くと弾くとでは大違いでめったな人には弾かせない難しい曲なんだけど、Mちゃんはそろそろ良いかな、という事で今回この曲の選曲になったそうです。
勉強会の時、Mちゃんのこの曲の演奏を初めて聴きました。きっちり弾ききったのですけれど、表現はまあ高校生の演奏だなあとコジューローは感じました。K先生のアドバイスを受けて2回目の演奏。おっ変った!すごいな、気持ちの持ち方ひとつで瞬間的にこういう演奏ができてしまうのか・・。しかし、その気持ちも一曲弾ききるまでは続かなかったようです。後半は1回目の演奏に戻ってしまいました。
そしてニューイヤーコンサート本番、あれから1ヶ月も経っていませんが、果たしてどんな演奏になっているでしょうか。しかしそう簡単には・・。と、期待しつつも無理なんじゃないかなという気持ちもコジューローの中にあったと思います。
期待通り、いや期待を裏切ってでしょうか、良い演奏でした。正直、感動して涙が出そうでした。そして何故か悔しく思いました。短期間にどうしてこういう事が出来てしまうんじゃろう!

この後、歌の生徒さん達の出番になります。
コジューローは次の1曲だけ聴いて、準備のため楽屋に入りました。

ダークスーツに胸に赤いバラをさして、普段ではありえないコジューローのいでたちです。ほとんどの人はコジューローが出演することは知らないのですから、このいでたちで楽屋通路をウロウロしているコジューローを見た人は、その時どう思ったでしょうか?・・今考えるとかなり恥ずかしいのですが、その時は本番前の良い意味ボケ頭で、ほとんど感じていません。まあ見た方も本番頭で感じてないかも知れません。

出番が近付くにつれ、緊張も高まってきて、ちゃんと声が出るか不安になってきました。ことに最初のワンフレーズはマイクの無いところで声をはりあげねばなりません。突拍子もない声が出たらマズイなと思い、楽屋の出口からそっと外に出て、少し発声しました。

さあいよいよ本番です。ステージ下手ソデで、SさんK先生とコンタクトをとり、コジューローのみステージ裏を通って上手に回ります。
うわ!
コジューローが待機する場所に椅子の山が‥。
リハーサルの時には無かったのに‥。
コンサートの最後に行うギター合奏用の椅子が、すぐに出せるようにとの事でしょう。ここにゴシャッと山積みになっています。
こりゃどこに居たら良いじゃろう?普通に椅子をさけて、かつステージにパッと出られるところに居たら、客席から見えてしまいそうです。やや困りましたがよく見ると、ステージソデの壁際、ステージのとば口に人一人立って隠れるスペースを見つけました。今歌っている方が終われば次が出番です。その入れ替えの時にそこへ移動すれば、一瞬客席から見える位置を通ったとしても気付かれないだろうと判断しました。

することが決まると、いよいよ落ち着かなくなってきました。前の人の歌が非常に長く感じます。その歌を聞いているうちに、自分の歌う歌詞が不安になってきました。ソデの奥へ行って耳をふさぎ、自分の歌詞を暗唱します。胸の鼓動は、そばに誰かいたら聞こえてしまうのではと思うほど高鳴っています。
いやいやいや、ここに来て自分がこんなに緊張するとは思いもしませんでした。
ギターを弾く本番前ももちろん緊張はしますが、なんか種類が違うような気がします。

前の方の歌が終わりました。拍手を受けて下手にはけ、かわってSさんK先生がステージに登場してきます。
コジューローも先ほど発見した待機位置へ移動します。客席に背を向ける形で、忍びの者の如く壁にぴたっと背を付け、息を殺してじっと‥‥。いや、そこまではしませんでしたが、ややそんな気分でした。

マイクのセッティングを終えたステージ係りのY先生が、こちら側にはけてきて、コジューローに「マイクから少し離れて歌って下さい。」と告げていきました。
音割れでも起きているのでしょうか。うん、でもこの手の歌はその方が歌いやすい、問題なしと思いました。

Sさんの歌が始まりました。コジューローの胸はまだ鳴っています。でも気持ちは先ほどの嫌な気持ちとは変っていました。よし、やるぞ!っていう感じです。
Sさんの歌声が「Think of You 〜!」と高く響き、K先生の間奏。
よし、ここだ! でもまだ、出るのは間奏が最後の下降スケールに入ってから。
この間の5秒余りが結構長く感じます。
そして下降スケール。
よし!
さっとステージ上に出て、両手を広げ、
「Can it be , can it be Christine !」と一節。
マイクがない場所です。大きな声で叫ぶように歌いました。最後の「Christine !」は、節も付かない叫びになっていました。でも演出として悪くはないはずです。

そして2小節の間奏の間に「ブラボー!」と叫び、拍手をしながらマイクの置いてある所定の位置まで歩き、Sさんにバラの花一輪を手渡し、続けて今度はマイクを通して歌います。

ですが、ここで失敗!
胸にさしたバラの花をスッと抜いて、Sさんに渡すことに気が回っていたのでしょうか、ブラボー!と叫ぶ前に右手が胸に行ってしまったのです。瞬間、花を持ったら拍手が出来ない、という考えが頭をよぎりました。そして一度はつまんだバラをそのままに、ブラボーそして拍手、もう一度胸に手をやりバラを抜いてSさんへ‥。
この一瞬の遅れが2小節という短い時間を足りないものにしました。
Sさんの方をきちんと向いてバラを手渡す時間がありませんでした。バラを持った右手をSさんの方へ突き出したまま、顔はマイクの方を向いて歌わなければなりませんでした。
こんなこともあろうかと、コジューロー用のマイクをSさん側に少し近付けてセットしてもらったのですが、実際にこの事態になったらば、微妙に届きません。
花を突き出したまま体をよじって歌出だすコジューロー、無様です。
「Sさん、早く花を受取ってくれ〜〜(汗)」と思わずに居られませんでした。
Sさんを見ずに花を突き出すコジューローの振る舞いは、非常に冷たいものであった気がします。
しかし今考えると、逆にSさんから少し離れる形になってもSさんの方を向いて、歌いながらでも優しく手渡すそぶりをすれば、Sさんの方で一歩近付いて受取ってくれたと思います。
まあ本番、失敗した本人(コジューロー)にその機転はむじゅかしいかなあ‥。

コジューローにとっては、体をよじって歌った時間が大変長く感じたのですが、実際はほんのちょっとの間だったかもしれません。
バラを渡した後は、受け持ちの数小節を思い切り歌って、Sさんに受け渡すようなジェスチャーを伴なって上手からはけました。

Sさんの歌が終わりました。客席からの拍手、コジューローも拍手をしながら再び上手からステージへ出て客席に向かってお辞儀、Sさんを称えるようにして上手(「じょうず」ではなく「かみて」、舞台を客席から見て右側のことです。ちなみに下手は「へた」ではなく「しもて」、左側のことです。ご存知とは思いますが念のため。)にはけました。

終わりました。
本番はやっぱり予期せぬ何かがあるもんだ、というのがコジューローの感想です。

コジューローたちの次はプロ並みの歌唱力のKさんのステージでしたが、残念ながらこれを聴くことは出来ませんでした。
一つあけて、NさんとK先生のピアノ連弾。
そして休憩が入ります。
ここまで、開演から1時間半が経過していました。

後半はギターの演奏です。
小さな子が、大変上手(じょうず)に演奏するのを見て、感心しました。コジューローがギターを弾き始めたのは中学に上がってからでした。家にギターはあったものの、小さい頃は、まともにギターを構えることすら出来なかったのを覚えています。
もう一つ感心した演奏。Kさんの弾く「アラビア風綺想曲」です。
かなり年配のKさんですが、この難しい曲を、良い音でしっかりと弾き切り聴かせてくれました。思わず、う〜ん!とうならせるなかなかの名演。この所とんとクラシックを弾かなくなったコジューローの琴線に、ぴりぴりっと来るものがありました。

プログラム39番、ギター合奏「ウィーンはいつもウィーン」がせまってきました。
合奏団員の出待ちで、下手そでから楽屋通路まで列ができています。
ある生徒さんから声をかけられました。
「今年は "おじぞうず" は出ないんですか? 昨年見て、楽しみだったんですけど‥。」
言われて嬉しかったと同時に、申し訳なくも思いました。
「メンバーの都合で、今は活動停止状態なんです。」と聞かされた生徒さん、非常に寂しそうな表情でした。
生徒さん達の励みになればと、何度かギターアンサンブル「おじぞうず」がニューイヤーコンサートに出たことがあります。やっぱりあの手のチームにも、ボランティア活動以外にも、存在の意味があると確認できました。

「ウィーンはいつもウィーン」そしてコンサートのラスト曲、全員合奏の「小さいサンバ」。生徒さんたちに混ざってギター合奏のステージに居ると、なんだか非常に懐かしい感覚がわいてきました。
合奏は楽しい!
当時、小田原合奏団に居た頃は、あたりまえ過ぎてさして感じなかったことですが、教室の合奏団から離れて久しくなった今、その環境が大変恵まれた環境にあるとあらためて思います。新堀先生が提唱してこられたギター合奏は、老若男女、初心者もベテランも、指揮者のもと一つの音楽を同時に共有して楽しむことのできる、本当にすばらしいものです。
と言っても、今更コジューローが教室の合奏団に団員として戻ることはないでしょう。なぜなら、コジューローには別の役割があるように思うからです。それは‥‥、
っと、危ない!脱線しますのでこの辺で戻ります。

全てのプログラムが終わりました。
同じ会場で懇親会の準備がされました。お菓子と飲み物が出され、和んだふんい気のなかで、T先生の審査講評が始まりました。
このニューイヤーコンサートでは、審査の先生が演奏者一人一人に対しての個人評を話して下さいます。直接生の声で自分の演奏に対する評価を聞くことができ、アドバイスももらえる。演奏者にとって非常に励みになると思います。

えっ?コジューローの評価はどうだったか、ですか?
T先生いわく、「コジューローさんとは、大変長い付き合いがあるので、言いたい事を言いますけれど‥。」と言っておきながら、さほど厳しいご意見は賜りませんでした。まあ師弟関係にあるとは言え、生徒さん達の前でボロクソのダメ出しはNGでしょうからねえ。でもサプライズは大成功だったようです。それとSさんの歌は大変ほめていました。

以上、コジューローの歌手デビュー、全巻の終わりです。
みなさん大変お疲れ様でした。(ブログ読者の皆さんも)
K先生、Sさん、コジューローにこういう場を与えて下さり、ありがとうございます。大変楽しく、またユニークな勉強をさせて頂きました。


その日の晩は、Sさんにご馳走になりました。
Nさんと3人で行ったあのお店、大変美味しかったです。
また今日は、コジューローとその姉が見たいと言っていた「オペラ座の怪人」のDVDをわざわざ届けて下さり、本当にありがとうございます。
重ねて御礼申し上げます。


大変長い記事になりました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


関連記事⇒歌手デビュー(その1)





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