2012年05月16日

ギターアンサンブル「つばさ」177

5月15日(火) 練習
毎週火曜日は「つばさ」練習日。
ということで、昨日のギターアンサンブル「つばさ」です。

 また雨だぁ〜! コジューローが「つばさ」に歩きと電車で行こうとすると、本当に雨が多い気がするのですが、気のせいでしょうかねぇ。車で行きたくなる気持ちを抑えて、バスギターをかかえ、傘をさして家をでました。自宅から小田原駅まで15分あまりの道のりです。
 藤沢駅に着いて、雨が上がっているのを期待しましたが、残念ながらまだ降っていました。藤沢駅から練習場所の新堀ライブ館までは、5分くらいでしょうか。雨の中を楽器を持って傘をさしてというのは、コジューローは本当に嫌いなのですが、もっと大変な人がいます。大小5本の楽器を持って来るOさんです。Oさんは車で来るのですが、5本の楽器を駐車場から一往復半、要するに2回に分けて運ぶようなのですが、雨の日は本当に大変です。  

 コジューローもかつては車できていて、沢山の楽器を運んでいたので、よく解かります。そういう時、コジューローは車を練習所の前につけて、楽器を降ろしてから、駐車場に車を持って行っていました。雨の日は、Oさんもそうしたら良いんじゃないかなと思うのですが、それには楽器を降ろした時にそれを受け取る協力者がいなければなりません。コジューローがこの役を引き受けることはやぶさかでないので、今度雨の時には、Oさんに早めに連絡をとってみようかなと思います。

 ライブ館に入ると、1F受付の前で、そのOさんが誰かと話をしていました。相手は元Cグループで一緒だったRさんです。「つばさ」に誘っているとのこと。Rさんは新堀ギターの職員なので、「つばさ」イベントを企画することの多い日曜日が、仕事で参加できないとのこと。う〜ん大体その辺がいつもネックになるんですなぁ。

 この日も新ライブハウスN‥旧ライブハウスNは取り壊されて今はないので、新はとって、もう単にライブハウスNでよいと思いますが、そのライブハウスNでの「つばさ」練習です。あっついでに話しておきますが、旧ライブハウスNのあった新堀ギター本館は、取り壊されて現在、新本館が建設中です。そちらがオープンするのは来年4月の予定らしいです。それまでは、このライブ館で全ての業務がゴチャゴチャと同居するわけで、「つばさ」もその中にいます。
 で、そのライブハウスNでは、先週同様、「つばさ」の前にバンド実習の授業が入っていて、その終了予定時間の7時を過ぎても先週同様終わりません。「つばさ」の練習開始時間の7時半になって、様子見に中をのぞいてみると何だか終わっているような気配。声をかけてみると終わっているとのことなので、場所を明け渡してもらいました。

 という事で、少し押して「つばさ」の練習開始です。
この時点で、Mさんも来ていて、Nさんは遅刻の連絡が入りました。
Oさん、Mさん、コジューローの3人でスタートしました。

1.基礎練習
 アルペジオ、スラー、スケールのいつものルーチンです。この基礎練習、このところやったりやらなかったりしていますが、やるからには、折角時間を割いてやるんですから、実になるような取り組み方をしたいですね。パターンとテンポと呼吸の仕方が指定されたなかで、さらに各自でテーマをもって行うと良いと思います。
 例えば、曲練習の中で、和音の弾き方のバランスが悪いとか音が汚いとか指摘されていたら、そういう事に注意を払いながら練習するとか、フレーズ終わりの処理のしかたを意識して弾くとか、タッチをできるだけ鋭くするとか‥、「つばさ」の練習の中からだけでも、課題、テーマは無数にあるでしょう。
 漠然と指慣らしをするのではなく、テーマをきちんと持って取り組むこと。そうでないと時間がもったいないですよね。

基礎練習の終わりかけたころに、Nさんが来ました。
曲練習から4人揃っての練習になりました。

2.コンドルは飛んでゆく〜花祭り
 前半、同じテーマが何度も出てきて、だんだん盛り上がっていくという設定。その構造を良く理解して各フレーズをまとめて行きます。たった4人で、もちろん指揮者もいませんから、一人一人が良く理解して、その場その場の自分の役割を、バランスを考えて演じて行かねばなりません。細かい部分の弾き方も、具体的にこのようにとか、これくらいでとか言いながら練習を進めていますが、それらは決定事項ではあっても、絶対的な決定事項ではない。その場ではOKという弾き方であっても、そのパートだけそのまま録音できたとして、次に演奏した時にその録音を当てはめてもOKとは限らないのです。要するにアンサンブルは生き物であって、一つとして全く同じ演奏はありえないからです。まあアンサンブルに限らず独奏だってそうですよね。レコーディングをしてみれば、テイク1から始まって、テイクいくつまで録音しますか?でも一つとして同じ演奏はないでしょう。ましてやアンサンブル4人が全く同じ演奏なんて出来るわけがないのです。だからこそ、役割とバランスを考えて臨機応変に演奏しなければならない。まあぐだぐだと書きましたが、当たり前のことですし、皆自然にやっている事です。でも良い演奏にするためには、その自然にやることが正しくなければならないでしょう。要するに、聴く人に伝えるための音楽の表現法を理解し、それを身につけることです。理解し身につけるために必要なことはなんでしょう。よく聴くこと、よく感じること、よく考えること。‥このへんにしておきます。‥って何が言いたいんだか??って感じになってしまったようで、上手く言い表せなくてご免なさい‥って感じになってしまいました。(笑)(‥笑ってごまかすな
 後半、‥もういいや、前半と同じです。あと、特殊奏法(ラスゲアード)はコントロールできるようによく練習しましょう。他の部分も、上手く弾けない所は、とにかく練習!力まず練習です。
 今回初録音してみましたので、それを聴いてさらに研究してみます。

3.エンターティナー
 これも上記と同じです。うわぁ、あんなこと書いてしまったから、みんな同じってことで終わりになってしまうなぁ。
 今回テンポが少し上がってしまいましたが、このテンポの方がこの曲らしさが出るので良いと思います。元のテンポに落ちないようにしましょうね。基本テンポが速い方が、ピアノフォルテなどの表現もしやすくなるようです。

4.草競馬
 時間が無くなって、一通し合わせただけで終わりました。この曲も一人減って薄くなった分、表現でカバーしなくてはなりません。音楽表現はオーバーなくらいで良いと思います。そのオーバー表現に合わせて、顔の表情やアクションも大きくしましょう。但し、音楽表現がさほどでもないのに、アクションばかりがでかいと、バカ丸出しになりかねませんので、これもバランスですね。先ずは音からつくりましょうですかね。

以上で練習は終わりです。

そして、新堀ギター機関紙「月刊ハーモニー」をお持ちの方へちょっとお知らせ。
5月号「読者の広場」にOさんの書いたギターアンサンブル「つばさ」の記事が載っています。
ありゃ?このブログのURLまで載っている。Oさんコジューローに無断で載せたな〜!


では、これにて。


関連記事⇒ギターアンサンブル「つばさ」



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