2012年07月26日

高木真介ギター・リサイタル2012小田原

7月16日 スペイン在住30周年記念・小田原公演
高木真介コンサート2012小田原市民会館 スペイン在住の日本人ギタリスト・高木真介(たかぎまさゆき)さんですが、今年はスペイン在住30周年という事で、この7月(現在)その記念コンサートを、日本各地で行っています。先日、7月16日はコジューローの地元、小田原での公演でした。高木さんは神奈川県湯河原町のご出身で、小田原の高校を卒業されていますので、高木さんの地元でもあります。
 コジューローは、高木さんにはスペインで大変お世話になり、またそのご縁で、昨年暮れの帰国コンサート(湯河原町)の後に一緒に飲みに行ったり、親しくさせて頂いています。この30周年記念コンサートについても、その時お話をきいて楽しみにしていました。暮れの湯河原でのコンサートが大変良かったので、今回は姉Jも誘って聴きに行きました。
 では、7月16日(祝)、小田原市民会館(小)で行われました、高木真介さんのスペイン在住30周年記念ギター・リサイタルについて、いつもの様にコジューローの目でレポート致します。  

 小田原市民会館は、コジューローが小学生のころに建てられたので、もう50年近くも前のもので老朽化のため建て替えといいますか、新しいホールの建設が随分前から話題になっていました。でも、いろんな意見があって市長が替わったりもして、結局まだ古いまま使われています。少し前に南足柄市の市民ホールへ落語を聴きに行ったとき、その落語家が高座で小田原市民会館のオンボロを話のタネにしたりしていて、話としては面白かったのですが、小田原市民としては情けない思いもしました。小田原市も早く新しいホールが出来てほしいなと常々思います。
 今回のコンサートは小ホールですから、大ホールに比べれは新しいものの、それも数年の違いですからやはりオンボロには違いありません。小ホールでのギターリサイタルは、昔(30年以上前になりますが‥)、荘村清志さんや、山下和仁さんのリサイタルに行ったことがあります。当時はノーPA(拡声装置マイクを使わない)が当たり前でしたが、あのホールでは音響的にやや苦しいと思いますし、高木さんのスタイルからするとPAを使うだろうなとは思いました。

 16:00開演、15:30開場です。昨年暮れの湯河原でのコンサートは、お客さんの出が早かったので、まあ小田原はそこまで早くはないにしても、全自由席ですから早く行くに越したことはありません。コジューローは開場時刻の15:30に会場に着けるように家を出ました。今回は友人Nさん(ギターアンサンブル「つばさ」メンバーで、岡山合奏団のスペインツアーも一緒に行きました。Nさんがスペインにさそってくれたので、高木さんと知り合う事ができたわけです。)と姉Jの3人で行くことになっていましたが、姉Jはこの日仕事で横浜に出勤していて、小田原駅に着くのは15:30になるとのこと。またNさんもそのくらいの時間になるようで、コジューローは座席番を頼まれました。
 コジューローが会場に着いたのは15:30丁度くらいでしたが、既に開場となっていました。受付付近でケビン君(高木さんの次男)を発見。近寄って行って再会の握手をしました。ケビン君、始めはコジューローを誰だろうと思ったようですが、岡山新堀ギターのスペインツアーでと言ったら、思い出してくれたようです。そばに背の高いスペイン人らしい男性が立っていましたが、ケビン君と顔立ちがよく似ていたので、お兄さんだろうなとすぐに分かりました。今回は高木さん家族で来ているようです。
 チケットをもぎってもらってホールに入りました。この小ホールは縦長のホールで、奥に高いステージがある、学校の講堂のような作りです。その備え付けのステージは使わず、縦長のホールを横に使って、長手の一辺の中央に階段一段分くらい高くした、特設ステージが作られていました。客席はそのステージを取り囲むように、かまぼこ状に7,8列、3区画に分けて椅子が並べられています。ステージの両側にスピーカー、そしてステージ横、客席から見て右側に大きなスクリーンがセットされています。いつもの高木さんのコンサートのスタイルです。お客さんはもう既にかなり入っていて、前の方の席は埋まっていました。コジューローはスクリーンの前側の一画、真ん中より少し後ろの席をNさんたちの分も含めて3席確保しました。それより前の席は、ほとんどびっちりとお客さんで埋まっています。プログラムを見ながら待つ事しばし。開演10分前くらいにNさん、開演直前に姉Jが入ってきました。座席は後ろまでほとんど埋まっているようでした。

 さあ開演です。
ステージに上がり、演奏椅子に腰かけた高木さん、開口一番。
「こんなに沢山のお客様が詰めかけているとは、思いませんでした。」
いつもの楽しいトークを交えた演奏会が始まりました。

◆◆◆ プログラム ◆◆◆

第一部
H.ビラロボス生誕125年、
ブラジルの生んだ偉大な音楽家へのオマージュ

・前奏曲第1番
・前奏曲第3番
・マズルカ・ショーロ
・前奏曲第5番
・ガボット・ショーロ
・ショーロス第1番/ここまですべて エイトル・ビラロボス
・弦囲地帯〜ギターと電子音楽のための〜/アドルフォ・ヌニョス

第二部
・バレンシア組曲/ビンセンテ・アセンシオ
汽廛譽螢紂璽鼻銑競ンツォネッタ〜轡瀬鵐
・エボカシオン第4番/アントン・ガルシア・アブリル
・ファンタンゴとサパテアード/ホアキン・ロドリーゴ
アルハンブラ宮殿に魅せられて
・アルハンブラの小川/アルヘン・バリオス
・リンダラハの庭〜ギターの為の幻想曲/エドゥアルド・モラレス・カソ
・アルハンブラの思い出/フランシスコ・ターレガ

◆◆◆◆

アンコール
・スペイン風セレナーデ
・禁じられた遊び

・・・・・・・


 ギターに高木さん自らピックアップマイクを装着して、演奏が始まろうとしています。ですが、スピーカーからボボボボと妙な音。少ししておさまったのですが、まだ何かブ〜ンという音が聞える気がします。PA装置の調子でも悪いのでしょうか。その状態で演奏は始まりましたが、コジューローより2席中央寄りに座っていた姉Jは、後ろでPAエンジニアの方たちが、演奏中も何やら話していてちょっと気になったと後でコジューローに教えてくれました。コジューローにはその話し声は聞こえなかったのですが、やっぱりPA装置の調子が今一だったような感じです。
 さて、第一部の演奏は、ビラロボス生誕ちょうど125周年ということで、125のどこが丁度なのか?と、高木さんのジョークもありましたが、そのビラロボスの曲を集めています。ブラジルの作曲家ビラ=ロボスは、クラシックギターファンなら知らない人はいないでしょう。とくに前奏曲は、みなどこかで聞いたことがあるか、もしくは弾いたこともあるかも知れません。ですが、コジューローにとって思い入れのある曲は、5番目に演奏されたガボット・ショーロです。ガボット・ショーロは、2曲前のマズルカ・ショーロと共に、ビラ=ロボスの作ったブラジル民衆音楽組曲の中に入っている曲です。
 なぜ、ガボット・ショーロに思い入れがあるかと言いますと、この曲、コジューローが初めてレッスンを受け人前で演奏した曲だからです。もう20年近く前になりますが、当時新堀ギター小田原教室でコジューローの担当だった故小松崎和弘先生が、コジューローの発表会の曲として選曲し、レッスンして下さいました。ロンド形式がどうの、ガボットのリズムがどうのと、大きくも細かくもコジューローの頭の中がグラグラになるくらい、でも、お陰でこの曲が大好きになり、本格的にギターを学ぶきっかけとなり、今のコジューローがあります。ショーロ(ブラジルのリズム)となっていても、全体はガボットで、ショーロのリズムが出てくるのはほんの一部分、1小節か2小節だったと思います。なのにブラジル、ビラ=ロボスの香りがプンプンする曲です。高木さんの演奏は、コジューローの持つこの曲のイメージとはかなり違っていましたが、力強い演奏で、ああこういう弾き方もあるんだなあと勉強になった気がしました。
 第一部最後の曲は、ビラ=ロボスではなく、アドルフォ・ヌニョスという人の作った「弦囲地帯」という曲でした。〜ギターと電子音楽のための〜と副題が付いている通り、高木さんのギターと録音による電子音楽の共演で、高木さんのコンサートではおなじみのスタイルです。でも曲は全然おなじみでなく、初めて聞く曲なのですが、これが曲、すなわち音楽なのかどうか、コジューローにはよく解かりません。現代音楽と言ったり、無調音楽と言ったりする音楽‥ああ音楽とつけてますからやっぱり音楽なんですね。メロディーを奏でるというものではなく、擬音(雑音?)をなんかこう組み立てて、工事現場のような雰囲気というか感じというか‥、ああそうだ、この曲を演奏する前に高木さんが言っていました。
「これは何かなと考えないで下さい。考えても分かりませんから。10分くらいの曲で、聴いているうちに眠くなるでしょうから、そしたらそのまま眠っちゃってください(笑)。弦囲地帯という題名は僕がつけたのですが、聴いて頂ければ、正にそんな雰囲気と分かるでしょう。」
正確ではありませんが、こんな風な事をおっしゃっていました。でも、弦をこするギコギコとした音とか、とても安らかに眠れる状態ではありませんでした。終わってみると、あっという間の10分間で、なんか結構楽しめたような気がします。

 第一部が終って15分間の休憩です。コジューローは、コンサートの休憩時間に席を立つことは、めったにありません。理由はただ単に面倒臭いからで、トイレに行きたいときも、大抵はもの凄く混んでいるので、よほどでない限り終演まで我慢してしまいます。でもこの日は、席を立ちました。客席として使われていたパイプ椅子が硬くて、尻が痛くなっていたからです。まあ我慢できないほどではなかったのですが、Nさんと姉Jがさっさと出て行ったので、15分尻の痛みに耐えながらじっとしているのも苦痛と感じたからです。
 ロビーに出るとドリンクサービスがふるまわれていました。コジューローもジュースを一杯頂きました。ロビーはエアコンはかかっていませんでしたが、窓が開けられ、明るい青空の街並み上空から、さわやかな風が吹き込んでいました。ふと4年前の夏、高木さんに連れて行ってもらった、スペイン南部の白い街の高台で浴びた地中海の風を思い出しました。相模湾の風も、うん、捨てたものではありません。

 第二部は、スペインものです。いよいよスライド映像を使って、スペイン旅行を楽しむという段取りだなと思ったのですが、スライド映像はまだお預けでした。まあ、考えてみれば、鬼のような(高木さん談‥笑)「ファンタンゴとサパテアード」の演奏を控えていては、映像どころではないかも知れません。でもこの曲、昨年暮れのコンサートでも聴かせてもらいましたが、一段と磨きがかかっていたように思います。コジューローはセゴビアの演奏するこのファンタンゴが大好きなのですが、この日の高木さんの演奏も良かったと思います。
 一つ前の「エボカシオン第4番」は、大変きれいな曲で、隣に座って聴いていたNさんは非常に気に入ったようで、演奏会の後もコジューローに良く話します。ただこの曲の時、すぐ前に座っていたおばあさん二人が、ひそひそ話をしていて、もう少しひそひそ話が長く続いていたら注意してやろうと思っていた、とNさん。実はコジューローももう少し長ければ椅子を蹴飛ばそうと思っていました。このおばあさんたち、二部が始まって席に着いた時も休み時間の延長でひそひそ世間話をしていて、気になりました。
 「エボカシオン」を始める前の高木さんのコメント。「うっとりするようなきれいな曲なので、また眠って下さい。僕も弾きながら眠りそうです。」 そして「ファンタンゴとサパテアード」のコメントで、「鬼のような曲でしょ。この曲を眠りながら弾けたら‥‥」
 鬼のような曲というのは、演奏するのに超難しいという意味で、この手の高木ジョークが、コジューローはいつのまにか好きになっているようで、そういうのが出ると心の中で思わず‥よし!やった!‥とニンマリしているのです。次の曲の解説をする時なんかも、いろいろ話して話しが盛り上がってきて続きを聞きたくなってきたところでプツッと話しをやめて演奏に入る、というニクいタイミング。コジューローもギターアンサンブル「つばさ」のボランティア演奏会では、演奏しながら司会もつとめているので、真似てみたい部分もあるのですが、あのタイミングだけは独奏リサイタルだからこそ出来る技ではないでしょうか。(くやしいけど)

 第二部後半は、”アルハンブラ宮殿に魅せられて” と題して、あのスペイン、グラナダにある世界遺産、アルハンブラ宮殿にまつわる曲、3曲です。
 そしてお待ちかね(コジューローだけがお待ちかね‥‥ではないと思いますが)のスライドショーも始まりました。アルハンブラ宮殿の映像を見ながら生ギターを聴く。これが実に良いんですよ。コジューローは3回目になりますが、ギターリサイタルというのは、演奏者はもちろん緊張するんでしょうけど、実は聴く方も緊張します。それがこういう映像が入るとリラックスして聴けるんですね。実に心地よいものです。音楽療法というのは、もしかするとこういうものなのかも知れません。
 さて曲ですが、1曲目はアンヘル・バリオスの「アルハンブラの小川」。‥えっバリオス? コジューローは南米パラグアイのアグスティン・バリオス=マンゴレと混同してしまいました。同じA.バリオスですが、アンヘル・バリオスはスペイン人ですね。「トナディーリャ」など知っている曲もありますが、「アルハンブラの小川」は初めて聞いたと思います。
 2曲目は、「リンダラハの庭〜ギターの為の幻想曲〜」。作曲者のエドゥアルド・モラレス・カソは現代の方ですね。あれ?‥高木さんが作曲者に注文を付けられながらレコーディングしたって言ってたのは、この曲だったかな? 実はコジューローは今、アーヴィングのアルハンブラ物語を読んでいるのですが(Nさんに借りた本で、だいぶ前から読んでいるのですが、なかなか読み進められていません。)、リンダラハの庭が頻繁に出てきます。アーヴィングの部屋からリンダラハの庭が見えるということもあるんでしょうが、まつわるエピソードも多いようです。もちろん曲は初めて聴きました‥‥と思います。(何か物忘れがヒドクなっていて、自信が‥‥)
 そして3曲目、これはもう言う事なしでしょう。ターレガの「アルハンブラの思い出」です。前の席のおばあさんたちも映像を見ながらうっとりと聴き入っている様でした。演奏会が続いているせいでしょうか、トレモロの調子も良いようにコジューローも感じました。(生意気言って、すみません。)

 アンコール1曲目、マラッツのスペイン風セレナーデ。実はコジューロー、この曲が大好きなんです。そして多分、高木さんはこの曲が得意なんじゃないかなと思います。この日の演奏で、この曲が一番良かったとコジューローは思います。
 高木さんはこの6月に新しいCDをリリース(VERSOレーベル)しています。その名もズバリ、「スペイン風セレナーデ」。スパニッシュギター・リサイタルと副題が付けられスペインの曲を集めて収録したCDで、この日演奏した曲も入っているとのこと。そして、その代表の曲が、「スペイン風セレナーデ」ですから、やっぱり得意なんだと思います。本当、良い演奏でした。

 アンコール2曲目は、禁じられた遊びで知られた「ロマンス」。ナルシソ・イエペスの演奏で超有名になったこの曲、昭和30年代ギターブームを巻き起こし、この曲が弾きたくてギターをはじめたという人も多いのではないでしょうか。(コジューローもその一人なのかも‥)昔のギターリサイタルでは、アンコールの最後に必ずこの曲が弾かれていました。と言いますか、この曲を弾かないと観客が終らせてくれないという状況で、ちょっとどうだろうという現象もありました。(多分、日本でだけの現象だと思いますが‥)要するにこの「ロマンス」を弾くことが、「これで終わりです」の合図だったのです。
 高木さんは、「どうして皆さん席を立たないんですか。」と言ってから、この曲を弾き始めました。コジューローはこのジョークも頂きました。果たしてこのジョークの解かる人がどれだけいたか‥、えっ、ジョークじゃないって?こりゃどうも‥。でも、これが終わりの合図であることは、場内全員にくまなく伝わったようです。演奏を聴きながら歌っている人も随分いましたよ。

 今回のプログラムは、全てクラシックギターの為に書かれた曲ということで、ポピュラーは一曲もなく(アルハンブラの思い出はポピュラーと言えなくもないですが‥)、少々マニアックな感じもするプログラムでした。コジューローを含めクラシックギター愛好家にとっては、満喫できるプログラムと思いますが、そうでない一般の方にとってはどうだったでしょう、という意見も出るかも知れません。それでも、全曲PAを使って聴きやすくしたり、プログラムのラスト数曲にスライドショーを入れたりと、高木さんらしいお客さんへの配慮があって、きっと皆さん満足して帰られたのではないかなと思います。

 終演後、ロビーではCDの即売会とサイン会が行われていました。姉Jは先に帰りましたが、Nさんとコジューローは高木さんに挨拶してから帰ろうと、それらが終るのを待つことにしました。
 売っているCDは、先ほどの「スペイン風セレナーデ」。販売係りは、息子のケビン君とそのお兄さんです。ちなみにCDジャケットをデザインしたのはケビン君とのことです。販売テーブルの横、少し離してもう1台テーブルがセットされて、そちらでは高木さんのサイン会が始まりました。CDを買った人が、次に高木さんのテーブルの方に並び、サインを貰っています。NさんとコジューローはCDを買おうかどうか迷いました。大勢の人が並んでいるので、もしかしたら売り切れて買えない人も出るかもしれないと思ったからです。そこで、並んでいる人が全部はけて、もし売れ残りがあったら、それを買おうという事にしました。
 待つ事しばし、ロビーにいる人の数も大分減ってきました。そして即売テーブルで歓声があがりました。どうやらCDが完売したようです。サイン会の方はもうしばらくかかりそうです。見通しが良くなって、高木さんの奥さんとも再会できました。奥さんはこちらを見つけると、すぐに近寄って来てくれて挨拶を交わすことができました。サイン会も終わり、高木さんとも挨拶を交わすことができました。写真を撮ろうという事になって、高木ファミリーとNさん、コジューロー、一緒に写真を撮って下さいました。
 高木さんとは、この演奏ツアーが終ったら飲みに行きましょうと約束をして、お別れしました。

 以上で、大変長くなりましたが、高木真介スペイン在住30周年記念ギター・リサイタル小田原公演のレポート記事を終了致します。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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