2018年09月13日

ギターアンサンブル「つばさ」383

9月11日(火) 練習
毎週火曜日は「つばさ」練習日。
という事で、一昨日のギターアンサンブル「つばさ」です。
・・・と、その前に先週の火曜日は台風の影響で「つばさ」の練習はお休みにしました。
では、一昨日の「つばさ」です。

場所:新堀ギター本館5F小アンサンブル室1
時間:19:30 〜 21:00
出席:Nさん、Sさん、Mさん、コジューロー

 コジューローとNさんが本館に着いたのは6:20くらいだったと思います。前回からNさんと二重奏の練習を始めました。「つばさ」の練習の前にやってしまおうという魂胆です。支度をして早速練習に入りました。
 

編成は、
1stプライムギター・・・Nさん
2ndプライムギター・・・コジューロー
です。

郷愁(ロシア民謡/吉田光三編)
 先ずはこの曲から。テンポは四分音符=126と指定されています。かなり速いです。まだとてもそのテンポでは弾けませんので、少しテンポを落として合わせ練習をしました。

モルダウ(スメタナ作曲/竹内永和編)
 2ndがかなり難しい編曲です。2ndが流れるように弾けないと曲になりません。まだ漸く音取りが終わったくらいのところで、それでも無理やり合わせましたが、まだボロボロです。6/8拍子です。とりあえずのテンポとして付点四分=50を目標に練習して行くことにしました。

ダッタン人の踊り(ボロディン作曲/江部賢一編)
 この曲はまあ大体弾けます。とりあえずのテンポ設定として、四分音符=50としました。今後曲想を決めていく上でテンポも変えるかも知れませんが、とりあえず合わせるための共通認識ってところですね。

パリの空の下(ユベール・ジロー作曲/江部賢一編)
 4曲の中ではこの曲が技巧的には一番易しいと思います。後半1stのやや難しいところがありますが、テンポよくサラリと仕上げたいと思います。四分音符=160ってところでしょうか。

 今回の練習ではとりあえずテンポ設定をしてみました。このテンポで各自個人練習で先ずは弾けるようにして、徐々に曲想に入って行こうと思います。

 19:15。二重奏の練習を終えました。次は「つばさ」の練習です。アルトギターに持ち替え、指慣らしを兼ねてフーガの個人練習を始めた所で、Mさんが到着しました。
 Mさんもバスギターを取り出し、チューニングを始めました。そして少し弾き出したところでバツン!と3弦が切れてしまいました。バスギターはテンションが高いので弦が切れやすいのです。ですからMさんはいつも練習が終わると弦を緩めてケースにしまっています。そのせいもあって、弦が切れるのを久しぶりに見ました。その場で新しい弦に張り替えましたが、ちょっと音が変です。他の弦に比べてかなりコモった音がします。不良弦です。Nさんが「今すぐ楽器部に行って、取り替えてもらった方が良いよ。」と言いましたが、Mさんはそのままその弦でいくつもりの様です。まあ音程さえ狂わなければ、とりあえず練習には使えるかも知れませんが、出来れば楽器も最高の状態で練習するのがベストでしょう。Mさんが毎週合わせ練習で使っているバスギターは、コジューローの楽器ですが、今はコジューローは使っていないので、弦の管理もMさんにお任せしています。なので、ここでは何も言いませんでした。
 19:30。Sさんが到着しました。では、「つばさ」練習開始です。

編成は全て、
 1stアルトギター:コジューロー
 2ndアルトギター:Nさん
 プライムギター:Sさん
 バスギター:Mさん
によるギター四重奏です。

フーガ/半音階的幻想曲とフーガBWV903より(J.S.バッハ作曲/平倉編)
 今回もこの曲から始めました。長くかつ難しい曲ですが、兎に角やると決めた以上は少しずつでも進めないと、いつまでたっても出来ませんので・・・。今回は前回とりあえず決めた目標の3ページ終わりまで進めました。途中ズレて修正が効かずとまってしまうこともありましたが、兎に角強引にそこまで行きました。今の所テンポは確実に弾けるように落としています。にもかかわらず、途中で走ってしまいズレてしまうという現象のようです。易しく弾けるところでも、テンポを保って忍耐強く弾くという訓練も必要だと思います。
 次の目標を決めました。到達点を1ページ弱増やします。チームで目標を設定することで、個人練習の励みにもなるでしょう。

五木の子守唄(日本民謡/菊池編)
 次はこの曲です。いつもは「イタリアーナ」「セレナーデ」「五木の子守唄」の順に練習していますが、今回は逆順にしました。練習時間の関係で先に練習するほどその密度が濃くなるからです。一応時間配分を考えて練習に入るのですが、問題を発見した時点でそこをほっておくことは出来ないので、何らかの解決を見るまでは続けなければならないからです。するとどうしても後ろに行くほど時間が無くなってしまいます。ですから練習順を変えるのはそれを改善する一つの方策です。
 この曲は、やはり出だしです。テンポと雰囲気作り。毎回言っていますが、イメージをしっかり持って、弾き始め、弾く前の呼吸に最新の注意を払ってスタートするべきでしょう。引き出しはMさんのバスギターです。今思うのですが、毎回一回目の出だしが決まらないのは、もしかするとMさんの抱くイメージとコジューローのそれとが違っていて、コジューローがそれをMさんに押し付けている?って事なんだろうか。一度Mさんとこの件について話し合ってみた方が良いかも知れません。
 そして何と言ってもこの曲のポイントは美しいトレモロです。コジューローのトレモロもどきがとてもとても美しいと言える状態にないので、兎に角これが改善されない限り、この曲は仕上がりません。何とかしなくちゃ

セレナーデ(ハイドン作曲/新堀編)
 3曲目はこの曲。大分良い感じになってきていると思います。しかしメロディーを担当するコジューローのミスが多すぎです。この曲もこれを何とかしないと仕上がりません。ミス撲滅!先ずは暗譜することでしょうか。

イタリアーナ(レスピーギ作曲/寺田編)
 今回のラストはこの曲。色んな演奏家がいろんなテンポで演奏していますが、ギターの四重奏ではどのテンポが最適か?バスのピチカートの技巧的な面もあり、模索してきました。今回、四分音符=98くらいという所で一応結論(合意)が出たようです。バスギターはちょっと大変ですが頑張って下さいね。
 もう大分弾き込んできたと思うのですが、今一演奏に統一感がないのが気になります。どうしてなのか、またどうすれば改善するのか、よくわかりません。皆で話し合う必要があるかも知れません。また録音して客観的に聴いてみる必要もあるでしょう。

 練習終了。ほぼ21:00・・・ほんのちょっと前でした。
 では、今回はこれにて。


kiplan at 11:59│Comments(0)clip! ● つばさ 

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