▼ギターなんでも

2017年04月24日

職場でギターソロ演奏(2回目)

2017年4月17日(月)〜21日(金)
 先週、月曜日(4/17)から金曜日(4/21)までの5日間、職場でギターソロ演奏をしました。
 昨年に続いて2回目の職場演奏です。昨年も桜の咲く時期に行いましたので、丁度一年ぶりです。コジューローとしては3月末か4月の始めにと思っていたのですが、職場の都合で少し遅れました。昨年は季節がら「さくら変奏曲」、やや長めの曲でしたので1曲のみの演奏でしたが、今回はそれよりも短い曲で3曲演奏しました。曲目は、「鐘のひびき」(ペルナンブーコ作曲)、「川の流れのように」(見岳章作曲、福田進一編曲)、「アルハンブラ宮殿の想い出」(F.タレガ作曲)です。 では、その模様を振り返って書いて行きます。 続きを読む

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2017年04月08日

甥の結婚披露宴でギターソロ演奏

平成29年(2017)2月11日(土)
 この日、仙台の江陽グランドホテルで甥Sの結婚式と披露宴がありました。コジューローは披露宴の余興でギター独奏を披露しました。もう2ヶ月も経ってしまい記憶も薄れてきていますが、その日のレポート記事を例によってコジューローの目線で書きます。  続きを読む

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2017年03月20日

小田原教室マンスリーコンサート

3月18日(土)
 この日、小田原教室のマンスリーコンサートがありました。このコンサートは、新堀ギター小田原教室の生徒さん達による独奏・重奏のコンサートです。場所は、小田原駅前錦通りにある新堀ギター小田原教室。開演は、午後5時。
 この日、コジューローはこのコンサートに飛び入り参加で、独奏を弾きました。  続きを読む

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2017年03月16日

2017N校卒演に参加

3月11日(土)
 国際新堀芸術学院〔藤沢校・東京校〕2016年度卒業生の卒業演奏会「新人による協奏曲の夕」が、3月11日と12日、藤沢の新堀芸術学院「オーケストラスタジオ」(通称Oスタ)で催されました。このコンサートを知る人は単にN校の卒演と呼んでいます。卒業生がソリストを務めるコンチェルト(協奏曲)が主なプログラムのコンサートです。主なプログラムと申しましたが、この頃はエレキギター科やドラム科、その他クラシックギター科以外の卒業生も多くバンド演奏や独奏で卒演を行う人も多いので、コンチェルトが主とも言えなくなってきたかも知れません。
2017卒演 11日(土)は第二部生(藤沢校付属コース+東京校)の卒演で、12日(日)は第一部生(高等課程+専門課程)の卒演でした。コジューローは11日のギター協奏曲「みちのく」にのみ、バックオーケストラに一員として参加しました。
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2017年03月06日

卒演練習3

3月4日(土)
 卒演当日前の最後の練習日でした。前日MKさんより、15:00から学生会ミーティングで15:30から「みちのく」の練習と連絡がありました。コジューローは少し早く14:30くらいにOスタに行きました。始まる前にMKさんに渡さねばならない物があったからです。 続きを読む

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2017年02月26日

卒演練習2

2月25日(土)
 MKさんから前日メール連絡があり、この日の卒演練習時刻の変更を伝えてきました。15:00から「みちのく」の練習と聞いていたのですが、メールによると15:00から学生会のミーティングで、練習は15:30からとのことでした。そのミーティングで、当日の打ち合わせとステージ上の座席の確認を行うとのことで、コジューローはそれも聞いておきたかったので、予定通り15:00までに練習場所である本館Oスタへ行くことにしました。本番会場も同じ新堀ギター藤沢本館のオーケストラスタジオ(Oスタ)です。 続きを読む

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2017年02月20日

卒演練習1

2月18日(土)
 毎年3月、(学)国際新堀芸術学院(N校)の卒業演奏会が、「新人による協奏曲の夕」と銘打って催されます。題名にあるように、卒業生がソリストを務めるコンチェルト(協奏曲)が主なプログラムです。新人によるとなっているのは、卒業と同時に行うこのコンサートが、デビューコンサートという意味です。今年は3月11日(土)と3月12日(日)に催され、11日は付属コース卒業生による公演で、12日は高等課程・専門課程卒業生による公演となっています。会場はどちらも国際新堀芸術学院「オーケストラスタジオ」です。ちなみに付属コースと言うのは、かつての第二部(夜間部)のことで、今はこのように呼んでいるようです。 続きを読む

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2016年04月24日

フルートとギター・デュオコンサートのお知らせ

2016KMコンサート01 来たる5月28日土曜日、小田原市板橋の醤油蔵「内野邸」にてフルートとギターのデュオコンサートがあります。
 演奏は竹内敬子さんと高木真介さんで、お二人ともスペイン在住のそれぞれフルーティスト、ギタリストです。 続きを読む

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2016年04月10日

職場でギターソロ演奏

 今週、月曜日(4/4)から金曜日(4/8)までの5日間、職場でギターソロ演奏をしました。

 コジューローは現在、とあるデイザービスの送迎ドライバーをしています。機能訓練型のデイサービスで、1日に午前の部と午後の部があります。ご利用者様はほとんどがお年寄りですが、中にはお年寄りとは言えない若くして障害を持たれた方もいらっしゃいます。コジューローが送迎ドライバーとして勤めて3年ちょっと経ちますが、今回初めて、ご利用者様たちにギターの生演奏をお聞かせする機会を得ました。
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2015年08月20日

デュオ・カム・ムジーク コンサートのお知らせ

◆フルート&ギター二重奏◆
スペイン在住のギタリスト高木真介さんと、同じくスペイン在住のフルーティスト竹内敬子さんによるデュオ、「Duo KaM MusiK」(デュオ・カム・ムジーク)の来日(帰国)コンサートのお知らせです。
ハポン・エスパーニャ02

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2012年10月23日

国吉厚ギターコンサート・好き勝手レビュー

2012年10月18日(木)
東京オペラシティー「近江楽堂」にて
国吉厚コンサート121018-1 先週木曜日、国吉厚先生のリサイタルに行ってきました。
 国吉先生は、新堀ギター小田原教室の主任先生として長い間勤められ、当時の合奏団でコジューローもお世話になりなした。新堀ギターを退職されて、現在は大谷ギター・ワークショップで働いていらっしゃいますが、この度、初のリサイタルを行うとの事で、ご連絡頂き、コジューローはこの日を楽しみにしていました。
 それではその日の模様、例によってコジューローの好き勝手レビューを書いてみます。   続きを読む

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2012年10月15日

吉川久美子X左村祐樹ギターコンサート・好き勝手レビュー

2012年10月8日(月、祝)
大田区民ホール「アプリコ」(小)にて
吉川久美子X左村祐樹20121008-2 先週の月曜日、左村くんと吉川さんのジョイントコンサートを聴きに行ってきました。ブログに上げなきゃと思いながら、あっという間に一週間が経ってしまって、何だか本当に時の過ぎるのが超特急なみに感じるコジューローです。やっぱり歳のせいなんでしょうが、物忘れも超特急なみになりつつあり、忘れないうちに、思い立った時に書いておこうとパソコンに向かっています。
 まあコジューローの言いたい放題、好き勝手に書いてるブログですから、コジューローの記事なんかどうでも良いとは思うのですが、このところ、コンサートに行ったら記事を書くって感じになってますから、まあ御用とお急ぎでない方はお付き合いください。(‥って露店のおっさんか‥)
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2012年09月21日

国吉厚ギターコンサートのお知らせ

国吉厚20121018国吉厚先生の初リサイタルのお知らせです。

『国吉厚ギターコンサート』
   10月18日(木)
 7:00開演(6:30開場)
東京オペラシティ3F「近江楽堂」

チケット:前売¥2,000(当日¥2,300)
    小中高生¥1,000  全席自由
問合せ:大谷ギター・ワークショップ
     TEL&FAX 03-5249-2156
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2012年09月20日

吉川久美子X左村祐樹ギターコンサートのお知らせ

吉川久美子X左村祐樹20121008 吉川久美子さんと左村祐樹さんのギターデュオ&ギターソロのコンサートです。

『吉川久美子&左村祐樹
     ギターコンサート』

 大田区民ホール「アプリコ」(小)
 2012年10月8日(月、祝)
 19:00開場 19:15開演
 チケット:¥3000(全席自由)

 ※チケットは既に完売とのこと
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2012年09月11日

新堀ギターメインコンサート2012・好き勝手レビュー

2012年9月9日(日)
新堀ギターのメインコンサート、『新堀ギターフィルハーモニーオーケ
新堀ギターメインコン2012チケットストラ2012 創立55周年 イタリア&ポーランド公演記念コンサート』第一部を見に行ってきました。
 いつもの様に、コジューローの目で見た、感じた、好き勝手レビューを書いてみます。   続きを読む

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2012年07月26日

高木真介ギター・リサイタル2012小田原

7月16日 スペイン在住30周年記念・小田原公演
高木真介コンサート2012小田原市民会館 スペイン在住の日本人ギタリスト・高木真介(たかぎまさゆき)さんですが、今年はスペイン在住30周年という事で、この7月(現在)その記念コンサートを、日本各地で行っています。先日、7月16日はコジューローの地元、小田原での公演でした。高木さんは神奈川県湯河原町のご出身で、小田原の高校を卒業されていますので、高木さんの地元でもあります。
 コジューローは、高木さんにはスペインで大変お世話になり、またそのご縁で、昨年暮れの帰国コンサート(湯河原町)の後に一緒に飲みに行ったり、親しくさせて頂いています。この30周年記念コンサートについても、その時お話をきいて楽しみにしていました。暮れの湯河原でのコンサートが大変良かったので、今回は姉Jも誘って聴きに行きました。
 では、7月16日(祝)、小田原市民会館(小)で行われました、高木真介さんのスペイン在住30周年記念ギター・リサイタルについて、いつもの様にコジューローの目でレポート致します。  続きを読む

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2012年07月15日

高木真介ギター・コンサートのお知らせ

スペイン在住30周年記念日本演奏ツアー2012

高木真介スペイン在住30周年記念公演 このブログでも何度かご紹介してきた、ギタリスト・高木真介(たかぎまさゆき)さんですが、今年2012年夏にスペイン在住30年を迎えられたとのこと。それを記念して、この7月に、日本演奏ツアーが行われます。各地で8つの演奏会が予定されていますので、ここでお知らせ致します。 続きを読む

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2012年05月11日

ギターデュオ和尋コンサート

4月28日(土)新堀ライブ館「楽友ホール」にて、ギターデュオ和尋のコンサートがありました。
魅惑のギターデュオ和尋

 ゴールデンウィーク最初の日ですから、もう二週間も前のことになりましたが、土曜日で小田原合奏団の練習日でもあったのですが、コジューローは練習を休んで、そのコンサートを見に行きました。 続きを読む

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2011年12月30日

高木真介の世界ギター独奏会

12月23日(金)天皇誕生日
先週金曜日の祝日、高木真介さんのギターコンサートに行ってきました。
場所は湯河原観光会館3F大ホール、時間は13;00開場の13:30開演
高木真介111223でした。チケットは全席自由の900円、‥や、安い!なんとも信じられない破格値でした。神奈川県湯河原町は、高木さんの生まれ故郷ですから、おそらく故郷の皆さんへのサービスだったのでしょう。案内チラシのチケット問い合わせ先に市外局番が書かれていない事からも、それがうかがえます。
ちなみに主催は湯河原町文化協会、後援が湯河原町教育委員会となっています。   続きを読む

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2011年10月10日

全日本ギターコンクール合奏部門

10月9日(日)
 昨日、東京の江戸川区総合文化センター大ホールで行われました、第42回全日本ギターコンクール合奏部門一般の部を、見に行ってきました。このコンクール、日本教育ギター連盟<NKG>及び、国際ギターオーケストラ協会<IGOA>の主催なんですが、まあ早い話が、新堀ギターの合奏コンクールと言えば解りやすいのかなと思います。
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2010年09月29日

新堀ギターオーケストラ<C>グループ公演 のお知らせ

新堀ギターオーケストラCグループによるリサイタル公演です。
Cグループは国際新堀芸術学院藤沢校夜間制コース有志によるチームで、メンバーの年齢層は12〜80歳!! 年齢も職業もすべて違う様々なメン
バーが織り成すハートフルサウンドをお届けします。様々な編成でのギターオーケストラ・アンサンブル・独奏が満載です。

C公演2010.JPG《日時》
2010年10月31日(日)14:00開演
《会場》
はまぎんホール“ヴィアマーレ”
《チケット》
1000円(全席自由)


《友情出演》
国際新堀芸術学院東京校
日本ギター専門学校伊豆校
OBギターアンサンブル「つばさ」
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2010年08月29日

高木真介ギターコンサート/レストランようげつ

8月27日(金)
The Guitar world of Masayuki Takagi
         愛奏曲を集めて

高木真介01
 一昨日(8/27)小田原ダイヤ街の「レストランようげつ」で、高木真介(たかぎまさゆき)さんのギターコンサートがありました。
 高木さんは地元出身ながら、現在スペインに在住して活躍されているギタリストです。
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2010年02月02日

歌手デビュー(その2)

1月24日、新堀ギター音楽院小田原教室のニューイヤーコンサートが催されました。
今年のこのコンサートで、コジューローはなんと歌手デビューしちゃいました。(笑)

ということで、前回記事に続き、その時のモヨウのレポートです。

前回記事はこちら⇒歌手デビュー(その1)

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2010年01月29日

歌手デビュー(その1)

先日1月24日、新堀ギター音楽院小田原教室のニューイヤーコンサートが催されました。

このコンサートは、毎年1年のはじめに行われる、教室の生徒さん達の発表会です。
ギターの独奏、重奏、合奏はもちろんのこと、弾き語りや、ピアノ演奏、歌など、盛り沢山で新堀ギターらしい楽しいコンサートです。
新堀ギターの本部から、演奏を審査してくださる先生もいらっしゃって、コンサート終了後には、懇親会という和んだふんい気の中で一人一人に個人評とアドバイスをして下さいます。

今年のこのコンサートで、コジューローは歌手デビューしちゃいました。
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2009年08月31日

久々の独奏(その3・本番)

昨日8月30日、姪Cの結婚式でした。
その披露宴、コジューローにとっても久々のギター独奏披露演となりました。

昨日は衆議院総選挙の投票日でもありました。
コジューローは2日前に不在投票を済ませてありました。
選挙の結果は、まあマスコミで予想されていた通りの結果で、政権交代という事態になりました。続きを読む

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2009年08月27日

久々の独奏(その2)

8月30日が迫ってきました。

総選挙のことではありません。

姪Cの結婚式です。
一月ほど前にこのブログでも書きました久々の独奏の日です。

姪Cに、披露宴でおじちゃんのギター演奏お願いね、と言われ、はいよ〜♪とお気楽に応えてしまったつけの支払日が間近になってしまいました。

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2009年07月16日

久々の独奏

来月8月30日、姪っ子の結婚式でギターを弾くことになりました。

久々の独奏です。

ポピュラー曲を2,3曲弾くつもりですが、このところ人前での演奏はアンサンブルばかりですので、緊張しそうです。
一抹の不安もありますが、ある言葉を思い出しました。
何時だったか、テレビで島田紳助さんが例の調子でさらっと言っていた言葉です。

「7割の自信に勇気をもらい、3割の不安が努力を生む。」

芸人の心意気とでもいいますか、この言葉自体に勇気付けられる思いがします。不安があるからこそ、努力をするというのですね。

不安は悪いものではありません。不安こそ努力の源です。
さあ、練習しよう っと。

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2009年04月06日

スペイン演奏旅行2

2008 岡山新堀ギターオーケストラ スペインコミーリャス公演

昨年7月、岡山新堀ギターの皆さんにご一緒させて頂いた、スペイン演奏旅行ですが、岡山のN先生より映像をYouTubeにUPしていると連絡を頂きました。
演奏会は、グラナダ公演、コミーリャス公演と二つ行いましたが、今回PUされたのはコミーリャス公演の一部とアランフェス宮殿観光の映像です。
コミーリャス29 スペイン旅行については、このブログでもダイジェスト版で一度お届けしましたが、この機会にコミーリャス公演について、プログラム、写真、映像にてご紹介いたします。
関連記事⇒スペイン演奏旅行1
(写真はクリックすると大きくなります。)

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2008年09月08日

新堀ギターメインコンサート

昨日9月7日、新堀ギターのメインコンサートである、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ公演2008が、ミューザ川崎シンフォニーホールにて行われました。

今年は日仏国交150周年記念国際親善コンサートという事で、フランスのギタリスト、アルノー・デュモンさんをゲストにお迎えし、新堀ギターオーケストラとの共演となりました。

コジューローは新堀ギターグランドオーケストラの一員として、参加させて頂きました。
コジューロー関係のお客様の感想によると、デュモンさんの演奏は、非常に心が落ち着く、安らぎを与えてくれる演奏だったそうです。大変良かったとおっしゃっていました。
アンコールの最後にアルハンブラの思い出をデュモンさんのソロと私たちのオケで演奏しましたが、ああ、こういうアルハンブラもあるんだなと思わせるデュモンさんの演奏でした。この7月に実際にアルハンブラ宮殿に行って来たコジューローですが、デュモンさんの演奏にも、確かにアルハンブラの心を感じました。

会場に足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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2008年09月06日

新堀ギターメインコンサート前日

今日ゲネプロ。明日本番。

新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ2008

コジューローの所属するグランドオーケストラは、新堀寛己先生の指揮で、ポルカ「憂いもなく」と「くるまば草」序曲を演奏します。

13:30開演
ミューザ川崎シンフォニーホール

チケット当日売りも多少あるようです。
お暇な方、是非見に来て下さい。

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2008年08月31日

ギターコンサート案内

今日は新堀ギターグランドオーケストラの練習日でした。
9月7日のメインコンサートに向けて最後の練習です。
あとは前日のゲネプロを経て、当日の本番をむかえます。
新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ2008

練習終了後、高木真介(タカギマサユキ)さんのコンサートへ行きました。
スペイン演奏旅行で大変お世話になった、スペイン在住の日本人ギタリスト、MASAさんです。
フルート奏者のビセンテ・マルティネス氏とのデュオで、日本公演は1995年以来今回4回目との事です。
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2008年07月30日

スペイン演奏旅行1

みなさん、お久しぶり! コジューローです。
昨日、いや一昨日、いやいや27日スペインより帰国しました。
(帰国翌日ブログUPするつもりで書き始めたのですが、出来上がらず2日ずれてのUPになりました。)

あははは・・、大袈裟にご挨拶しましたが、岡山新堀ギターアンサンブルの皆さんと、9日間のスペイン演奏旅行を終え、感動をいっぱい持ち帰ってきた結果の第一声と、許して下さい。(笑)

演奏あり観光あり、盛り沢山の旅行で、何からお話ししたらよいか迷いますが、とりあえずダイジェストで行程をご紹介し、詳細は追々PUして行こうと思います。

では、始まり始まり〜!

7月19日
関西空港より、KLMオランダ航空にて、アムステルダム経由マドリードへ。
関西空港発が11:05でマドリード着が20:30ですから9時間25分と思いきや、時差が7時間ありますので、16時間半かかりましたが、なんとず〜と昼間でした。
マドリードは20時半でも昼間のように明るいのです。

この旅行をコーディネートして下さった、スペイン在住の日本人ギタリスト高木真介(タカギマサユキ)さん(MASAさん)が空港で出迎えてくれました。
MASAさんは、ツアーの間中、私たちと同行してくださり、コンサートでは共演して下さいました。

空港からバスでホテルへ、MASAさん夫妻が用意してくださっていたスペイン風サンドイッチ=ボカディージョを食べてベッドに入りました。

おっと、この調子で書いていくと膨大な量になりそうだ、ダイジェスト、ダイジェスト・・。

7月20日
バスでグラナダへ、途中アランフェス王宮を見学しました。
アランフェス王宮
アランフェス王宮
ロドリーゴのアランフェス協奏曲が聞こえてくるようです。
今回の演奏会でも演奏する曲です。
イメージ作りをしました。

ラマンチャ地方を通過し、あこがれのアンダルシア地方グラナダへ着いたのが17時ごろ、まだまだ真昼間です。
ホテルのホールで軽く練習をして、今日の夕食、サン・ニコラス展望台へと行きます。
アルハンブラ01
サン・ニコラス展望台から見る
アルハンブラ宮殿
絶景ポイントです。

この眺めを見ながらレストランで夕食。

日も暮れて、次は本場フラメンコの見学。
洞窟のタブラオでのフラメンコは迫力満点でした。

7月21日
一夜明けて今日はいよいよ目玉のアルハンブラ宮殿見学です。
日本語が実に堪能な現地ガイドさん(日本語のジョーク連発で爆笑のうずでした。)二人の案内でフェネラリーフェ、王宮、アルカサバの順に見学しました。   感動!!
アルハンブラ02

 フェネラリーフェ




アルハンブラ03

 王宮内部









アルハンブラ04

 アルカサバよりアルバイシン地区
 を望む



アルハンブラ見学後、グラナダ市内のレストランで昼食
ホテルに戻り、楽器を積み込んで、コンサート会場になるマラセーナ文化会館へ向かいます。
コンサートは明日ですが、今日はリハーサルです。

7月22日
コンサート当日
ですが、この日もMASAさんご招待の観光がありました。
もう、いたれりつくせりです。
地中海に面した白い村、サブロレーニャにバスで行きました。
サロブレーニャ01
一つの丘全体に、白く塗られた家が立ち並ぶ、白い村です。
急な坂を上り詰めると、頂上にお城があります。
同じ様な白い村がこの地方には沢山あるのですが、このサブロレーニャは、アンドレス・セゴビアが別荘を持ち、住んでいたということで、MASAさんがこの村を選んでくれました。


サロブレーニャ02
アンドレス・セゴビア通り
お城に上がる最後の坂にこの名前がついていました。
でも、セゴビアの別荘はこの坂にはなく、別のとこだったそうです。

サロブレーニャから地中海
サブロレーニャのお城から眺める
地中海

海岸近くのレストランで昼食。
パエリア美味しかったですよ!


グラナダへ戻り、さあいよいよコンサートです。
ホテルで汗を拭って、楽器、衣装をバスに積み込み、マラセーナ文化会館へ出発。

ゲネプロを終え、いよいよ本番。
一曲目のヴィヴァルディの秋の演奏を終えた時点で、信じられない事が起こりました。
お客さんのもの凄い熱い拍手!
今回の演奏会、コジューローはチェンバロギターの代役で、少々ナーバスになっていたのですが、この拍手で一気にその気持ちも吹き飛びました。
なんて素敵な、素晴らしいお客さん達なのだろう!
ラスト曲を終えてのスタンディングオベーションの感動は、コジューローが経験した最高のものでした。

マラセーナポスター01マラセーナポスター02









7月23日
グラナダを後にして、バスでセビーリャへ、
セビーリャから空路ビルバオへ飛びました。
スペインの南と北、地中海側から大西洋側へひとっ飛び、という感じです。
ビルバオからコミーリャスへバスで移動。
ラマンチャ地方やアンダルシア地方の乾いた大地に比べ、こちらカンタブリア地方は、緑豊かで、山並みも日本に似た感じがします。
カンタブリア海の眺め最高。
コミーリャスに着き、荷物をホテルに入れ、市街の居酒屋(バル)でタパスとビール、サングリアで夕食を取りました。

7月24日
コミーリャスでのコンサート当日です。
この日は夕方16:00までフリーでしたので(16:00といってもこちらは真昼間ですが)、朝食を軽く済ませた後、個人練習する事にしました。
こちらに来てほとんど弾き込む事の出来なかった、プライムチェンバロギターを弾き始めたら、ビーン!・・3弦オクターブの弦が切れてしまい、付け替え。
う〜んこれは、2度の空輸で弦を緩めたり張ったりしたし、コンサートも既に1度やって、チェンバロの弦は危険な状態にあるのかも知れない、と思い、入念にチェックした結果(と言っても、見たり触ったりするだけで、弦の中身の組織がどうなっているかなんて、解るはずも無いのですが・・)プライムチェンバロギターの弦は、切れた弦を除いては大丈夫のような感じなので、そのまま使用。アルトチェンバロギターの弦は、傷みというより、音色が既に悪くなりつつあるので、1弦から4弦までを交換する事にしました。複弦ギターですので全部の弦を換えると時間がかなりかかってしまします。必要な弦のみ換えることにしました。
それにしても、自由時間があってよかったし、皆と一緒に遊びに行かずに良かった。
あぶないあぶない。

一通り練習を終えて、街に散策にでかけました。
コミーリャスは大変治安が良いと言う事ですので、1人で色々と歩いてみました。

おっと、またダイジェストである事を忘れてしまいそうだ。注意!

コミーリャス01
コンサート会場の教会

     コミーリャス市街中心部
コミーリャス02







コミーリャスポスター     コミーリャスの海岸
コミーリャス03






この期間、コミーリャスでは音楽祭が催されていまして、私たちのコンサートもその音楽祭の出し物の一つとして、公開されました。
左は音楽祭のポスターです。
岡山新堀ギターオーケストラの名前が入っています。
(画像をクリックすると大きくなりますので、探してみて下さい)

16:00コンサート会場の教会へ行き、ゲネプロ。
一度ホテルに戻り、夕食。
そして、今度は衣装を持って教会へ、いよいよ本番です。
22:00沢山のお客さんの中、本番スタートしました。

教会での演奏は、音が高い天井の奥へ吸い込まれていくようで、崇高な気持ちになれます。
しかしアンサンブルは、周りの音が聞こえ辛いので、なかなか難しく感じました。果たして客席にどのようなバランスで届いているのか、自分の音ばかりが響いているように感じながらも、気持ちが引けてはいかんと思い、いつも通りのタッチで思い切り弾きました。

すべての演奏を終えたとき、またしてもおきるスタンディングオベーション。
グラナダでの演奏会ほどの感動はわきませんでしたが、大成功です。
良かった!
岡山新堀ギターアンサンブルの皆さん、スペイン2公演大成功、本当におめでとうございます。

今回のツアー、岡山のチェンバロギター奏者の方が都合で参加できなくなった為、コジューローはその代役、エキストラの形での参加になりました。日本国内での合わせ練習一回のみでスペインに来て、不安を抱えながらもその役割を充分まっとう出来たか否かは、甚だ疑問ではあるのですが、とにかく現地スペインの皆さんに喜んで頂け、コンサートが大成功に終わったと言う事は、大変大変喜ばしく、良かった!と思います。

おっと、また深みにはまりそうです。ダイジェストでしたね。
先へ行きます。


7月25日
コミーリャスを後にして、バスでセゴビアへ向かいます。
演奏会をすべて終え、やっと心も開放されて、後はぞんぶんにスペイン観光を楽しめます。・・・でも、あと一日しかありません。

地平線
バスから見たスペインの大地
地平線




カスティーリャ王国の古都セゴビアに着いて、昼食。
豚の耳入り大きな豆のスープ、子羊のかまど焼き、そして赤ワイン。
コジューローは赤ワインはちょっと苦手で、普段はもっぱら白ワインなのですが、スペインは赤ワインの方が圧倒的に多いように感じました。でもスペインの赤ワイン、どこでもとっても美味しかったですよ。

アルカーサル(城)や水道橋を見学しました。

セゴビア01
セゴビアの水道橋
世界遺産





セゴビアを後にして、スペイン最後の宿泊マドリードのホテルへ。
スペイン最初の日と同じホテルです。
夕食は自由だったので、スペイン最後の夜を満喫したい気持ちはあったのですが、マドリードは治安が悪く、夜は大変危険とのことで、大通りのオープンカフェで食事をすませ、早々にホテルに引き上げました。

7月26日
今日でスペインともお別れです。
終わってみれば何だかあっという間でした。
バハラス空港から KLMオランダ航空にてアムステルダム経由、大阪関西空港へ。

7月27日
9:30関西空港着
特急はるかと新幹線で小田原へ帰ってきました。

以上、あくまでもダイジェストでお届けしました。(言い切り!)
詳細はまた折に触れ、UPしていくつもりです。
また、写真もそのうちUPしていきます。
(ミュンヘン、ウィーンもまだ途中で申し訳ない)
請うご期待!

最後になりましたが、このツアーの総責任者であり、コジューローをお誘い頂きました、岡山新堀ギター音楽院院長の中谷貞夫先生に心よりお礼申し上げます。
また、ツアー中、同行の奈良新堀ギター音楽院院長の坂本巧先生にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

コジューローの日記をご覧の、岡山、奈良、近郊の皆様、ギターを習うなら両先生のところが絶対お勧めです!
岡山新堀ギター音楽院⇒http://ww32.tiki.ne.jp/~nakatani/
奈良新堀ギター音楽院⇒http://www4.kcn.ne.jp/~niibori/

そして、岡山新堀ギターアンサンブルの皆さん、本当にどうもありがとうございました。
ムチャス グラシアス。
アスタ ラ ビスタ。


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2008年06月30日

新堀ギターグランドオーケストラ

昨日はGO練習日でした。

GOというのは、新堀ギターグランドオーケストラのことです。50年の伝統と実績を重ねて来た世界最高峰のギターオーケストラ、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラAグループを核に、新堀グループのプロの演奏団体が全て所属している、最も大編成のオーケストラです。
昨年のミュンヘンとウィーンの公演では、130人編成のこのオーケストラがメインプログラムを飾りました。
今年も、9月7日にミューザ川崎シンフォニーホールで行われる、新堀ギターのメインコンサートに向け、練習を重ねています。

コジューローは一昨年よりメンバーに加えて頂きました。参加させて頂いて今年で3年目になります。(過去に1年のみ参加させて頂いたこともありました。)
GOの合わせ練習は、月に一回。一月毎に演奏レベルがどんどん上がっていくので、前回の練習の録音や、参考となる演奏会のDVDなどを使って、しっかりと個人練習をしていかないと、とても付いていけないほどハイレベルです。
昨日の練習からは、新堀先生みずからがタクトをとり、早くも仕上げ段階に入ってきました。早くもと言っても、残りの練習回数を考えれば当然なのですが。

今年のメインの曲は、シュトラウス作曲の「くるまば草」序曲。
今年も、新堀ギターのメインコンサート、9月7日ミューザ川崎シンフォニーホールへ足を運んで頂ける事を期待致します。
演奏もどうぞ期待して下さいね。


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2008年05月09日

NEスプリングコンサート

5月7日(水)久しぶりにNEの演奏を間近で聴きました。

NEというのは、新堀ギターアンサンブルのことで、新堀ギターのトップ奏者達による、20名ほどの小編成ギター合奏チームです。

コジューローがギター合奏を始めるきっかけとなったチームで、十数年前、地元小田原で初めてこのサウンドを聴いた時、なんとも言えない懐かしさと(聴いたことの無いサウンドなのに懐かしいとは妙だけど、でもそう感じたのだから仕方がない。)、幸福感を味わってしまいました。

以来、新堀ギター小田原教室の合奏団に入り、新堀ギターの専門校である、国際新堀芸術学院藤沢校(当時は横浜市洋光台にあったので横浜校でした)第二部に入学して、第二部ギターオーケストラや新堀ギターオーケストラCグループで活動したり(この二つ今は区別があるのか無いのか?)、卒業後も新堀ギターグランドオーケストラでもがきながらも、新堀ギターのメインコンサートに末席ながら出たり、海外公演(なんとウィーン学友協会ホール)まで行っちゃったりして、新堀サウンドを追い求めてきました。

そして、ギターアンサンブル「おじぞうず」やギターアンサンブル「つばさ」で実践、実現させようとしている訳であります。

さて、そのきっかけ、原点であるNEですが、当時の奏者は少なくなりましたが(数えてみたら4人、内1人は指揮者になっています。)トップ奏者の集団であることに変りはありません。
今までも何度と無く聴いてきたNEですが、間近で聴くのは本当に久しぶりかも知れません。
そして、やはり素晴らしい演奏で、沢山勉強させてもらいました。

先ず音量。藤沢3号館5階フルハーモニースタジオでノーPAでこんなに響く音。
通常ここでのサロンコンサートはPAを使うことも多いのですが、使っていないのに使っているのではと思えるほどの大きな音なのです。

通常このスタジオは縦に使ってきたのですが、この日は横に使って客席との距離を短くしていましたので、そのせいもあるでしょうが、それにしてもデカイ音。
そして絶妙のフレージング表現、要するにディナーミク。音量に余裕があるからこそ出来る技なのです。

だから田口氏のプライムギターソロのピアノが、染み入るように美しく感じられたのだと思います。
もちろん、田口氏の演奏が素晴らしいことは言うまでもありませんが、オケの圧倒的音量があるからこそ、プログラムのなかで、いっそう引き立つのだと思います。

先ずは楽器をしっかりと鳴らすこと。
そして、呼吸を合わせ、きちんと音を合わせる事。
基本中の基本ですが、これが出来て初めてアンサンブルとしての音楽表現ができるのだと、また改めて感じることができました。

NEの皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。

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2008年03月23日

三線とギターによる沖縄民謡コンサート4

本番とりあえず無事終了しました。

とりあえずと書いたのは、納得のいかない事がややあった為、やった、終わったという実感に欠けるからです。

プログラム01

プログラムは左の通り



この他にアンコール曲2曲もありましたので、順に内容を説明致します。




★1stステージ

1.安里屋ユンタ
  オープニング曲。
  M君の歌と三線に私のギター伴奏とはやし声。
  歌詞は、本土で流行ったものでなく、本来の沖縄の歌詞で。

2.肝(ちむ)がなさ節
  私の歌とギターにM君の三線とはやし声。

3.島々清しゃ(かいしゃ)
  M君の歌に私のギター伴奏と合いの手。

4.娘ジントーヨー
  私の歌とギターにM君の三線とはやし声。

5.西武門節(にしんじょうぶし)
  M君の歌と三線に私のギター伴奏。

6.白雲節
  M君の歌と三線に私のギター太鼓。

7.沖縄(うちなー)
  M君の歌と三線に私のギター伴奏とはやし声。

★2ndステージ

1.ラブリー山原(やんばる)
  三線、ギターと2人の歌。

2.十九の春
  私の歌とギターにM君の三線。

3.てぃんさぐぬ花
  M君の歌と三線に私のギター伴奏とはやし声。

4.カマヤシナー
  M君、三線弾き語り独奏。

5.涙そうそう
  私のギター独奏。

6.芭蕉布
  三線、ギターとお客さんを交えての歌。

アンコール1.安里屋ユンタ
        日本語パージョン
        三線、ギターとお客さんを交えての歌。

アンコール2.花〜すべての人の心に花を〜
        三線、ギターとお客さんを交えての歌。

ここで言うはやし声とは、歌のはやし部分を歌い手と一緒に歌ったり、サビ部分を一緒に歌ったりする事を言っています。

沖縄民謡オンリーではありますが、結構バラエティに富んで、楽しめるプログラムだったと思っています。

で、納得のいかない事と言いますか、残念だった事ですが・・、

先ず、お客様がなかなか集まらず、スタートが30分近く遅れたこと。
結局本日のお客様は4名、お店のマスターを入れても5名(トホホ・・)。
さらに、その貴重なお客様の1人は、1stステージと2ndステージの間の休憩時間に帰られてしまう始末。(スタートが遅れて時間が押した為か、用事があったためか)

今回初めての事ですが、M君の司会で会を進めたのですが、途中の話しが長くて、30分遅れでスタートしたにもかかわらず、さらに長くなったこと。
M君にしてみれば、お客も少ないし、まあ時間制限も無いようなものだから、という感じだったかも知れませんが、なんか馴れ合いのようになって、しまりがなくなってしまいました。
そして、この中途半端な緊張感が、2ndステージの独奏で大失敗を生みます。

先にやったM君が弾けなくなるのを見ながら、この中途半端な雰囲気、いや〜な感じがしていました。
そして私のギター独奏、最初にミス、そして肝心なところでもミス、ミス、最後はなんとか盛り返したと思うのですが、ひどい出来でした。
リハーサルでは、ほぼ完璧だった為、非常に悔やまれます。と言いますか、自分の未熟に腹が立つやら笑っちゃうやら・・。

お客が少なかったことに対し、お店のマスターは大変恐縮した様子で、何度も謝って頂きましたし、多額のチップまで頂いて、これでは、お店の儲けどころか足が出てしまいそうで、こちらも恐縮しました。
やっぱり、自分でもお客を何人かは動員しておくべきだったかなと思いました。

最初から最後まで熱心に聴いて下さった2人のお客様は、お帰りの時、丁寧に挨拶して下さり、大変嬉しそうになさっていました。大変ありがたく、救われた気持ちになりました。

演奏後、マスターの作ってくれたゴーヤチャンプルと宮古そば(沖縄そばですが、宮古島のそばで、ちょと変っているそうです。)も大変美味しく、もう1人のお客様(M君のお友達)にもビールをご馳走になって、幸せな気分も味あわせて頂きました。

でもやっぱり、演奏会が・・。
今ひとつ、誰のせいとは思わないのですが、自分として納得がいかない。
成し終えた後の充実感がないのですねえ。

まあ、こんなこともあるのでしょうなあ。

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2008年03月17日

三線とギターによる沖縄民謡コンサート3

前回、この関係の記事を書いたのは1月19日でしたから、もう2ヶ月もたってしまいました。
先週、おじぞうずのコンサート終えたばかりですが、いよいよ今度の土曜日、こちらも本番になります。
前回記事の後も、何度か練習をしてきましたが、昨日一昨日の土日は、会場の The Time で、当日前の最終練習を行いました。

The Time 沖縄民謡の夕べ

左は、ポスターです。
会場のお店は、横浜・桜木町野毛の提灯通りにあります、「The Time」という飲み屋さんです。
通りから見えるようにポスターが貼られていますので、見つけ安いと思います。
10名も入ると満席になりそうな小さなお店ですが、興味のある方はいらして頂けると嬉しいです。

1stステージ、2ndステージ、各々30分ほどで、全くの別プログラムです。
間に30分の休憩がある、一つのコンサートと思って頂ければいいかなと思います。
二人で行う、三線とギターと歌ですが、歌い手が換わったり、三線の弾き語り独奏や、ギター演奏独奏もあります。
休憩時間にお酒でも飲んで、よりいっそう楽しんで頂ければと思います。
(私は演奏が終わるまで、飲めません・・飲むと演奏がハチャメチャになってしまいますので・・)
プログラムの最後には、お客さんと一緒に歌って盛り上がろうと思っています。
曲紹介に混ぜて、Mくんのお国のレアなお話しも聞けると思いますよ。

ではでは、いざ本番!

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2008年02月25日

ギターと健康(2)

ひと月に一度、整体治療院に通っています。

ちょうど2年ほど前になります。左肩が背中から二の腕、肘にかけて、重だるく、痛くて、ギターを弾いても、辛くて10分ももたない状況にまでなりました。
長年の持病の腰痛も、悪化していて、このままではどうにもダメだなあと思い、病院や治療院が大の苦手の私ですが、整体治療に行く事にしました。

紹介して下さったのは、ギターアンサンブル「おじぞうず」のGさんとMさんです。
Mさんというのは、このブログにもよくコメントを入れて下さる、ラスゲアードさんのことですが、この方も整体師です。

紹介して頂いた治療院は、このMさんの先生の治療院で、メディカル足柄といいます。

Mさんは私の体調の悪いのを知って、かなり前から勧めて下さっていたのですが、そういう事の苦手な私はためらっていました。
こんなに悪くなる前から、肩こりや背中のシビレなどを感じていましたので、ギターを弾き続けていく以上、どこか適当なところでマッサージくらい受けた方が良いのだろうと、漠然と思っていたことはあるのですが、結局一度も受けた事がありません。
最初にMさんからお話しがあったとき、渡りに船と出かけて行けば良かったのでしょうけど、出来ませんでした。

「おじぞうず」長老のGさんが、Mさんの紹介で整体治療院に通っている事は知っていました。
ある時、ファミレスで、Gさんと二人で「おじぞうず」のボランティア演奏のことで相談していたときのことです。このところ(当時)体調が悪そうであまり元気が無かったGさんでしたが、以前の元気なGさんのように見受けられたので、聞いてみました。
すると、たぶんMさんに紹介してもらった整体のせいだろうけど、このところ調子が良いんだ。と、良かったらという事で私にも勧めて下さり、治療の予約をとって下さいました。
お陰さまで、それを機に行く事が出来ました。

治療最初の日、Mさんも来て下さり、先生と2人がかりで身体をほぐして下さいました。
ここでの治療は、筋肉をほぐすマッサージが基本で、必要に応じて気孔術を混ぜてくれます。先生曰く、色々な事をやってきたけど、基本的には筋肉をもみほぐすこと、これが一番手っ取り早く効果があることが解った。ほかの事は補助的に取り入れているよ。との事。それにしても、1時間以上ぶっ続けで揉み治療をするのは体力的にも大変な事だろうなと思いました。

私の身体は、全体がガチガチで、背中左肩甲骨の下あたり(以前よりシビレを感じていたところ)は、疲労物質がセメント状に固まり、簡単にはいかないとのことでした。でも先生は、治療期間がどのくらいかかるかは分からないけれど、必ず良くなると言ってくださいました。

その日から毎週1度、治療に通うようになり、経過が良くなるにつれ、2週間に1度、3週間に1度と回数を減らして行き、現在は月に1度通っています。
月に1度になるのに半年くらいかかったかなと思いますが、今は元気で、ギターもテニスも楽しく出来ます。
自分の体調管理の為にも、月に1度のペースでこれからも続けていくつもりです。

具合が悪くなった原因は、運動不足による筋肉疲労との事でした。
運動不足なのに、どうして筋肉疲労になるんだ?と思われるかも知れませんが、要するに筋肉は適度に使い、適度に休ませることが大事ということ。休ませると遊ばせるは違う、なにもせず遊ばせていたらダメになってしまうとのこと。
筋肉はメンテナンスによって何時までだって良くなりますよとの事でした。

ギターを弾くのにも体力。
これからも気をつけていきたいと思います。
モチベーションを保つ為にも、時折ブログで取り上げていきますね。

コジューローの行っている整体治療院
メディカル足柄 ⇒ http://www.medical-ashigara.com/


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2008年02月21日

トレモロ奏法

i指のアップダウンによるギターのトレモロ奏法についてです。

クラシックギターのトレモロ奏法は、タレガ作曲の独奏曲アルハンブラの思い出に代表されるように、右手p(親指)a(薬指)m(中指)i(人差し指)の連続による方法が一般的ですが、アンサンブルではi指のアップダウンの連続によるトレモロ奏法を使います。

実はこのi指のアップダウンによるトレモロ奏法(iトレモロと呼ぶことにします。)、コジューローは大の苦手でして、と言うより、超へたくそ!でして、出来ることならこれには触れずにいたいのですけれども、ギターアンサンブルをする以上、絶対に避けることは出来ないので、ここで取り上げることにします。

先日のT先生による、つばさのレッスンでも指導を受けました。
前回記事で取り上げなかったので、つばさメンバーの方は、あれ?と思われたかもしれませんね。

では、T先生の指導より、iトレモロの練習方法、注意点について書き出してみます。

1.親指をi指第一関節に軽くそえる。
2.i指の関節、及び手首はブラブラ状態にする。
  バイバイ!と手を振る時の状態。
3.肘関節を使って動かす。
4.肩、首、その他身体に余分な力を入れない。
5.速いトレモロほど良いことは良いのだが、
  速さよりもアップダウンの音のバランスが大事。
  コロコロコロと転がるような音が良い。
6.出だしから、均一の速度でスタートできるようにする。
7.右手はトレモロで動かしながらも、身体は音楽表現出来ること。
  自由に動かせること。
8.iトレモロの上手な人を呼んで(つばさ練習時に)、
  iトレモロの集中レッスンを受けるのも良い。
  女四(女性四重奏団)のトップは、どの奏者もみな上手。
9.iトレモロ月間を設け、その月はiトレモロのみを行うのも良い。

ざっと、こんな感じだったと思います。
補足、修正、ご意見ございましたら、コメント頂けると幸いです。

頑張ってiトレモロ、マスターしましょう。
コジューローもあきらめず、努力を続けます。

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2008年02月14日

N校定演 コメントの回答

前回記事「N校定演」に対し、ラスゲアードさんよりコメントを頂きました。
どうもありがとうございます。
この記事は、頂きましたコメントに対しまして、コメントさせて頂きましたところ、コメント欄に入りきりませんでしたので、ここに掲載させて頂きます。

---
今回はフラメンコ風の演奏はありませんでした。
フラメンコは本来、歌とギターと踊りの3セットによる芸術ですね。一度本物を見てみたいと思います。

コジューローがフラメンコギターと最初にかかわったのは高校生のころ、伊藤日出夫さんのレコード(CDじゃなくてレコード盤なんですね。)でした。
かっこよくて、一所懸命ラスゲアードの練習をしたりしました。未だに上手に出来なくて悲しいですが・・。

そして社会人になって3,4年たったころ、パコ・デ・ルシアの「炎」というLPレコードと出会いました。
衝撃的でしたねえ。信じられない神業のような演奏に、完全にとりこになりました。私の車の中では、いつもパコ・デ・ルシアの演奏するファリャが鳴っていました。そしてパコが来日すると聞いたときには小躍りしてチケットを手に入れ、演奏会場へとワクワクしながら行きました。

しかし、パコの演奏を聴いて以来、自分でフラメンコを演奏しようという気にはなれなくなってしましました。
私の中でのフラメンコギターのイメージはパコ・デ・ルシアがすべてで、自分の演奏では到底そこへは行けないこと、いや少しでも近づけようとするならば、他の事は打ち捨てて精進しなくては出来ないと思ったからなのです。

確かにフラメンコギターは魅力たっぷりです。
でも、ご存知のようにギターの魅力と可能性はフラメンコだけではありません。そしてその魅力の中でもギターの最大の魅力、長所は何と言っても、その音色にあります。

もちろんフラメンコギターのその硬質な音色の中にも魅力はあります。
ことに硬質だからこそ、その中に時折パコがみせる、これがフラメンコギターかと疑うほどの甘い音色にはゾクゾクします。でもそれはパコだからで、パコの粋に達しなければ出来ない技なのです。

その点、クラシックギター奏法はそのての音を中心に出来ています。
爪やタッチもそのために研究します。セゴビアトーンと呼ばれる弦に回転を与える奏法は、その代表ともいえるでしょう。

ラスゲアードさんが「おじぞうず」の練習中に時折、私の出す音を「いい音」と言ってくれますよね。実はその言葉、大変嬉しくて、ギタリスト冥利につきる言葉なのですよ。なぜならば、ギタリストとは良い音を追求する種族なのですから。

私はフラメンコ奏法は、あくまでも特殊奏法と捉えています。フラメンコギターの専門家になろうというのなら別ですが、その方がより広くギターを楽しめると思います。

今回のコンサート、プライムギターの独奏が多かったと書きましたが、プライムギターならではの美し〜〜い音色を、たっっくさん聴く事が出来ました。
ギターの可能性はまだまだ先が見えません。
ギターと出会えて本当に良かったと思います。

げっ!コメント欄なのに、こんなに長い文を作ってしまった。


・・と書き終えて、投稿したところ、コメント欄は400字までです。と怒られてしまいました。
・・・・・知らなかった!
皆さん長いコメントも歓迎です。何回かに分けて投稿してくださいね。
管理人は記事として上げることが出来ますが・・。


kiplan at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

N校定演

2月9日(土)N校の春季定期公演を見に行ってきました。

N校というのは、学校法人新堀学園のことで、新堀ギターが運営する専門学校です。
国際新堀芸術学院〔藤沢校、東京校〕日本ギター専門学校〔伊豆校〕の3校があり、春季定期公演は、その3校の合同演奏会です。

学生諸君の研究により、毎年新しい何かを見ることができるこのコンサート、ギターファンはもちろんの事、音楽ファン、そしてすべての方達に見て頂き、ギターの可能性を感じて頂きたいコンサートです。

今年のプログラムは25曲。
大きく分けて、前半は独奏重奏、後半は合奏(ギターオーケストラ)という構成です。前半の終わりと後半の初めに合唱が入っています。

独奏はプライムギターの独奏が8曲、ギタロン独奏が1曲でした。
アルトギターやバスギターの独奏が無いのは、すこし寂しいと思いました。

しかし、プライムギターの独奏がこれだけ多いということは、プレイヤーのレベルが高いという事で、確かに美しい演奏を沢山聴かせて頂きました。
私にとっての一番はバッハのBWV1006aプレリュードでした。久々にバッハの香りのするギターを感じました。
バッハ+ギター+名演=至福のひととき でしたね。

重奏では、「おてもやん」が2曲。
一つは新堀ギターの伝統的編曲のアルトギター二重奏で、もう一つはエレキギターバンドとフルートによるアンサンブルでした。
前者は演奏形態として完成されているだけあって、大変楽しく可愛らしい演奏でした。浴衣と下駄で、入場の歩き方からワクワクさせてくれました。
後者はまだ研究段階と思われました。演奏もパフォーマンスもこれからもっと良くなっていくでしょう。

感動的だったのは「涙そうそう」。
ヴォーカル1人、フォークギター、三線、バスギター、ギタロン、パーカッション3人という編成で、大変美しい歌を聴かせて頂きました。
人の声というのは、やはり感動を生みますね。

見せたのは「パリのアメリカ人」
のだめカンタービレでおなじみのガーシュインの作ったこの曲に、ギターアンサンブルとタップダンスで見せてくれました。

伊豆校、藤沢校の女四対決。
女四と言うのは、女性四重奏団の略称です。
アルトギター2人、プライムギター1人、バスギター1人の女性奏者に、男性のギタロン奏者が1人加わった編成で、最も美しいサウンドが生まれる編成です。
両校の演奏とも大変美しく、楽しく聴かせて頂きましたが、私的には伊豆校の演奏の方が良かったように思います。演奏技術は甲乙つけがたいのですが、音楽的感動という面で、伊豆校チームの方がより多かったかなと感じました。
藤沢校チームは全員高等部生(これは凄いことですな。)であるのに対し、伊豆校チームは本科3、4年生(ギタロンのみ本科1年生)ですから、無理も無いと言えば無いのですけれど、専門校でのキャリアがこういう所に現れるのだなと、感じました。
この高等部生たちの数年後が、大変楽しみです。

合奏は、藤沢校第2部、東京校第2部、伊豆校第1部、藤沢校第1部の4曲、プラス恒例3校合同の「日本の旅情」でした。
例年に比べ少ないと思いましたが、3時間を越えるプログラムですから、仕方がないところかも知れません。
良かったのは、伊豆校の「小フーガト短調」。他のオーケストラに比べ人数は少ないのですが、伊豆校伝統のまとまりあるサウンドで、聴かせて頂きました。
(コジューローはやっぱりバッハ好き、だからかなあ・・。)
それと、「日本の旅情」。あれ、こんなに良い曲だったかなあと思うほど、良い演奏でした。これも人の声による感動ですかな。

え〜、コジューローの感想を交えながら書いてきましたが、このへんで終わろうと思います。
学生のみなさん。お疲れ様でした。楽しい演奏会をありがとうございました。
これからも頑張って下さい。期待しています。

2008N校春季定期公演←全プログラムを知りたい方はこちらから



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2008年01月28日

ギターと健康(1)

クラシックギターを始めて、40年経ちました。
下手の横好きでも、これだけ長い事付き合っていれば、もうギターを弾く事は生活の一部みたいなものになっています。

前回、テニスと健康というタイトルで、テニスをすることが体の健康のみならず、心の健康の為にも良い、という話をしました。
今回はギターですから、音楽をするということで、当然、心の健康に良いという話になると思われるでしょうが、実はそうでもないのです。

音楽療法という分野もあるくらいですから、良い音楽が心と体の健康の為に良い、というのは本当のことでしょう。でもそれは良い音楽だからです。
世の中には、良くない音楽というのも悲しいけど存在します。どういう音楽かと言いますと、心と体の健康を損なう音楽です。

ギターを弾くからには、美しく良い音楽を演奏したい。いや、美しく良い音楽になるように演奏したい、と当然思います。
そして、頑張って練習する訳ですが、なかなか思うようにいかない事も多く、イライラしたり、気が付くと体があちこち痛くなっていたりします。
良い音楽に仕上がる前に、心も体もズタズタボロボロになってしまいます。

そこで、今日のテーマですが、ギタリストの健康は、基礎体力が必要ということです。
残念ながら、ギターを弾く事で健康になるという話しではありません。(この話も出来ない事はありませんが、今日は別の観点から・・)健康にギターを弾く為に、という話しです。

以前(若い頃)はギターを弾くのに体力が必要だなんて、思った事も考えたこともありませんでした。確かに長い時間弾いていると、指先が痛くなったりはしましたが、疲れたり、体に痛みを感じたりはしませんでした。
まあテニスだって一日中できたくらいですから、当然ですが、体力があったからです。

でも今は違います。
ギターを弾いていると腰が痛くなり、指、肘、肩、首、背中とありこち痛くなったりします。
背中、左肩甲骨の下あたりにシビレが出ることもよくあります。この症状が出ると、普段はシビレがなくとも、ギターを弾き始めれば数分でシビレが出てきます。そしてさらに進むと二の腕から肘のあたりが大変だるくなり、左腕を持ち上げている事も辛くなります。

こうなるとギターを引き続けることは困難です。
こうならない為には、普段から体のメンテナンスが必要という訳です。

今日はこのへんで終わりにします。
続きは、また書きますね。

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2008年01月19日

三線とギターによる沖縄民謡コンサート2

今日は、Mくんとの2回目の合わせ練習です。
場所は前回と同じ桜木町の The Time 。

Mくんも私も、今日は風邪気味で、歌を歌うのが苦しいかなと思っていましたが、始めてみると結構イケていて、・・うん、やっぱり楽しい!

きょうはギターと三線(さんしん)も良く合います。
前回ギターはラミレスで合わせたのですが、今日はロマニロスで合わせました。
ラミレスでも悪くはないと思ったのですが、三線とはロマニロスの方が良く合うようです。

二人で弾きながら二人で歌う曲、Mくんが歌う曲、私が歌う曲、Mくん単独の弾き語り、私のギター独奏、お客さんと一緒にみんなで歌う曲。
すべて沖縄の曲ですが、演奏形態でこのような変化をつけてみました。
10曲ほど既に出来上がってきましたが、Mくんはさらに何曲か増やしたいようです。


さて、演奏会の日取りですが、2月下旬のつもりでしたが、お店の都合により、3月22日(土)になりました。
会場があまり広くないので、お客さんが入りきれるかどうか心配ですが、よろしかったら聴きにきて下さいね。

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2008年01月13日

三線とギターによる沖縄民謡コンサート

テニスの友達のMくんは、沖縄県宮古の出身で、三線(さんしん)を習っています。

三線というのは沖縄の楽器で、私の子供のころは、蛇皮の三味線ということで蛇味線といわれていました。今は沖縄音楽も大変ポピュラーになり、普通に三線(さんしん)と呼ばれるようです。

Mくんが三線を始めて、かれこれ10年近くなるでしょうか。
当時、Mくんの三線と私のギターとで、よく沖縄民謡を弾いたり歌ったりしました。
テニス合宿の夜は、テニス仲間にも披露し、大変楽しんで頂きました。

このところは何年も、Mくんと沖縄民謡をやる事はなかったのですが、先日Mくんより、「桜木町のとある飲み屋で、沖縄民謡を披露する事になったのだけど、一緒にどうでしょう。」と電話がありました。
断る理由もないので、・・いや、実を言うとその電話の数日前、昔のテニス合宿の時の夜の宴会の録音を自室で見つけ、懐かしく聴いていたのです。
ああ、Mくんと又こういうのもやってみたいな、・・と思っていたら、この電話です。

偶然にしても何と言うタイミングの良さでしょうか。
もちろん二つ返事でOKしました。

場所は横浜桜木町野毛にある、The time という飲み屋さん。
コンサートの日は、2月下旬の土曜日。
演奏時間は30分から1時間くらい、とのこと。


・・・ということで、今日は、一回目の合わせ練習を、その飲み屋さんの場所を借り、やってきました。
プログラムもほぼ決め、もう数回リハーサルをして本番ということになります。
私のギターの独奏も、1曲入れる事にしました。
(よし!久々の独奏だ。頑張るぞ!)

うん!やっぱりアンサンブルは楽しい。

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2007年12月21日

ウィーン学友協会大ホール/ヨーロッパ旅行(3)

先月のヨーロッパ旅行の目的は、
ウィーン学友協会大ホール(黄金ホール)で演奏する事でした。

そうなんです。
あのウィーンフィルハーモニー交響楽団の本拠地、学友協会大ホールで演奏してきました。

11月19日(日) 新堀ギターの創立50周年記念国際親善公演として、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラのオーストリー・ウィーン公演があり、グランドオーケストラの一員としてステージに立つ事ができました。

毎年お正月に、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートがNHKで放映されていますが、あのホールです。

本当に素晴らしいホールでした。

豪華絢爛の装飾は、もちろん目を見張るほどの素晴らしさでしたが、
それより増して、音響の素晴らしさに驚嘆しました。

クラシックギターの響きに、なんと合っているのだろう。
大きな音も小さな音も、すべてクリアーに、
そしてギターの最大の長所である音色は、このホールによりさらに美しく響いているように感じました。

まさにホール自身が楽器である、銘器であることを体感しました。

貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございます。

kiplan at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年12月20日

ギターアンサンブル「つばさ」

一昨日はギターアンサンブル「つばさ」の忘年会でした。

ギターアンサンブル「つばさ」というのは、新堀メソードによるギター合奏のチームです。
2年前、藤沢にあります国際新堀芸術学院の松浦勇人先生の呼びかけにより、集まったOBOGにより結成されました。
松浦先生は、大変残念なことに、その結成の年に亡くなられてしまったのですが、メンバーは、このチームを存続、活動を続けて行くことを決め、現在に至っています。

現在、同校の特別聴講生の立場をとり、寺田和之先生の監督のもと、ボランティア演奏を中心に活動しています。
現メンバーは6名、重奏形式のアンサンブルを行っていますが、ゆくゆくはメンバーを増やし、ギターオーケストラとして活動できるようにしたいと励んでいます。

今年は主催ボランティア演奏会3回、校内サロンコンサート友情出演1回でした。
来年もさらに発展させるべく、がんばりま〜す!

kiplan at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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