● 海外旅行

2011年12月08日

スペイン演奏旅行2011 演奏動画≪その2≫

 7月の岡山新堀ギターオーケストラと共に行きましたスペイン演奏ツアーの演奏動画、第二弾です。(第一弾はこちら
 クリックしますと、演奏が始まります。そして、もう一度クリックしますと、YouTubeサイトの画面が出ますので、そちらで大きくしてみることも出来ます。
   

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2011年10月04日

ヨーロッパ旅行写真展≪索引≫

2007年11月15日〜22日
新堀ギターグランドオーケストラの一員として参加した、ドイツ・ミュンヘン、オーストリア・ウィーンでの演奏旅行を写真と記事で回想します。
以下は、それぞれの記事へのリンクです。

ヨーロッパ旅行写真UP予告編(2008年05月23日UP)
ヨーロッパ旅行写真展01(2008年06月05日UP)
ヨーロッパ旅行写真展02(2008年06月20日UP)
ヨーロッパ旅行写真展03(2008年09月04日UP)
ヨーロッパ旅行写真展04(2008年09月05日UP)
ヨーロッパ旅行写真展05(2008年09月10日UP)
ヨーロッパ旅行写真展06(2009年04月20日UP)
ヨーロッパ旅行写真展07(2009年04月23日UP)
ヨーロッパ旅行写真展08(2009年04月24日UP)
ヨーロッパ旅行写真展09(2009年04月26日UP)
ヨーロッパ旅行写真展10(2009年07月19日UP)
ヨーロッパ旅行写真展11(2009年08月14日UP)
ヨーロッパ旅行写真展12(2009年08月18日UP)
ヨーロッパ旅行写真展13(2011年09月05日UP)
ヨーロッパ旅行写真展14(2011年09月19日UP)
ヨーロッパ旅行写真展15(最終回)(2011年10月03日UP)

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2011年10月03日

ヨーロッパ旅行写真展15 (最終回)

「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第15回。
 (掲載写真はクリックすると大きく見れます。)
201国立図書館 国立図書館(ウィーン)
 2007年、新堀ギターグランドオーケストラの一員として参加した、この旅の写真展も、今回でいよいよ最終回となりました。このシリーズをスタートして足かけ4年。随分と過去の出来事となりました。しかし、生まれて初めて踏んだヨーロッパの地、そこで見たものの印象は、今でもコジューローの中に強烈に残っている気がします。
 それでは最終回、前回の続きからラストまで、どうそご覧ください。
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2011年09月22日

スペイン演奏旅行2011 演奏動画

 今年7月下旬に岡山新堀ギターオーケストラと共に行きましたスペイン演奏ツアーですが、その時の演奏の動画が一部、YouTubeにUPされていますので、ご紹介します。
 クリックしますと、演奏が始まります。そして、もう一度クリックしますと、YouTubeサイトの画面が出ますので、そちらで大きくしてみることも出来ます。
         ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調騎攵
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2011年09月19日

ヨーロッパ旅行写真展14

「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第14回。
  (掲載写真はクリックすると大きく見れます。)

 前回は、ウィーン市街中心部にあるシュテファン寺院とその周辺でした。そして、Wさん一座は、お昼を食べにというところで今回に引き継ぎます。
 Wさんに連れられて行ったレストランは、場所も名前も全く覚えていませんが、和食とも中華ともとれるようなメニューの和風レストランでした。でも普通に日本で食べるのと同じように美味しかったです。とにかくこのツアーでは、大変不味い中華や酷いおにぎりを食べさせられてきたので、
182ウィーンのショーウィンドゥほっとしました。
 食事を終えて、ウィンドウショッピング?をしながら、次の目的地へと向かいます。Wさんが今回行きたいと言っていた国立図書館です。
←ウィーンのとあるショーウィンドウ
 (時期的にクリスマスの飾りつけ)
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2011年09月05日

ヨーロッパ旅行写真展13

「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第13回。

 2007年11月、新堀ギター50周年記念海外公演に、GO(新堀ギターグランドオーケストラ)の一員として参加した演奏ツアーの時の回想記事及び写真なのですが、、最後にUPしたのは、丸2年も前の2009年08月18日でした。ツアー終了まであと一日か二日くらいのところで止まっていましたが、先日のスペインツアーの記事を書いて、思い出したようにですが、ラストまでもう少しですので仕上げていきたいと思い、UPいたします。
163シュテファン寺院 前回までの記事を見るには、左コラムのカテゴリー欄【ヨーロッパ旅行写真展】、もしくは、この記事の末尾にリンクを載せておきますので、そちらからご覧下さい。

 さて、前回(第12回)は、ウィーン観光自由行動で市立公園からシュテファン大聖堂へ行くところで終わっていました。という事で、今回はシュテファン大聖堂からです。
←シュテファン寺院
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2011年08月18日

スペイン演奏旅行2011 【後編】

 去る7月23日(土)〜7月31日(日)岡山新堀ギターオーケストラのスペイン演奏ツアーに参加してきました。
 前回の記事は、その前編としてバルセローナ滞在中のこと、7月25日(月)までのことについて書きました。今回はその続きであり、後編として、7月26日(火)以降、帰国までをお届けします。

前回掲載したツアーマップをもう一度載せておきます。
また、前回記事(前編)はこちら⇒スペイン演奏旅行2011【前編】

スペイン地図01










では、後編をどうぞ。
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2011年08月14日

スペイン演奏旅行2011 【前編】

7月23日(土)〜7月31日(日)

 岡山新堀ギターオーケストラのスペイン演奏ツアーは、3年おきに行なわれていて、今回で3回目。コジューローは3年前に初参加させて頂きましたので、今回が2回目になります。このツアーのメインの目的はコミーリャスで行われる音楽祭で演奏することなのですが、今回はシグエンサのパラドールでの演奏、さらにブイトラゴでの野外ステージでの演奏が加わり3公演となりました。盛り沢山のスペイン観光もあり、かなりのハードスケジュールとなりましたが、なんとかスケジュールをこなして無事帰ってくることができました。今回も沢山感動を持ち帰ってきました。
    ↓サグラダファミリア     という事で、そのレポート記事を書き
00スペイン旅行2011始めようとしている訳ですが、何しろ9日間の日程で、しかも盛り沢山ですので、いつもの調子で書いていると、とんでもないことになりそう(書いても書いても終わらない‥)です。よって、ここはダイジェスト版という形で、できるだけ簡略に書いていこうと思います。そしてもし必要ならば詳細は改めて書くという事に(‥あてにはなりませんが‥)するつもりです。
 それでは‥、
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2009年08月18日

ヨーロッパ旅行写真展12

「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第12回。

 2007年11月、新堀ギター50周年記念海外公演に、GO(新堀ギターグランドオーケストラ)の一員として参加した演奏ツアーも、いよいよ詰めに入ってきました。
 ミュンヘン、ウィーンの2つの公演とも大成功に終わり、残すはウィーン観光のみ。演奏会が終わって気持ちも晴れやか、ルンルン気分でウィーンの街に繰出しました。
(写真をクリックしますと大きくなります。)
146ウィーン国立オペラ座←ウィーン国立オペラ座
 ウィーン公演の翌日11月20日は終日フリータイムでした。ウィーンにはもう何度も訪れているというGO仲間のWさんの案内で、10名足らずの私設観光ツアー団ができました。いざ出発。
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2009年08月14日

ヨーロッパ旅行写真展11

「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第11回。

 前回記事から早や1ヶ月経ってしまいました。なかなか進めないこのシリーズ記事ですが、漸く終盤にさしかかってきました。
尚、お忘れの方はこちらからまとめて見直すことができますのでどうぞ。⇒【ヨーロッパ旅行写真展】

 2007年11月19日、ウィーンフィルの本拠地ウィーン楽友協会ホール
132ウィーン楽友協会ホールへ、ついに足を踏み入れました。  あの黄金ホールです。
 それでは前回に引き続き、楽友協会ホールから、ホール入り後になります。
←黄金ホール天井
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2009年07月19日

ヨーロッパ旅行写真展10

 「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第10回です。
 このシリーズ、前回の記事より大分間が開いてしまいましたので、思い出したい方はこちらへ ⇒前回記事/ヨーロッパ写真展09
最初から見たい方はこちらから ⇒【ヨーロッパ旅行写真展】

 早いものでこの旅行からもう2年が経とうとしています。でもこうして時々写真を見ているせいか、結構鮮明に覚えています。コジューローは旅先で写真を撮ることがうっとうしくて嫌いだったのですが、後で見るとやっぱりいいもんです。
119ウィーン←11月19日 朝
 ホテルシェーンブルン近くの教会

 このシリーズの写真は、岡山新堀ギター音楽院のN先生が撮られたものを頂きました。写真嫌いのコジューローだったですが、このブログを始めて以来、コジューローも旅先で写真を撮るようになりました。
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2009年04月26日

ヨーロッパ旅行写真展09

103ザルツブルク 「ヨーロッパ」 ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第9回です。

←ザルツブルク旧市街にて
 先ごろ、テレビでザルツブルクの紹介番組のようなものがありまして、たまたま見たのですが、ザルツブルクには、ホーエンザルツブルク城はじめもっともっと見たいところがあったのだなあと、この旅行を思い出しながら思いました。
 いつかまた行きたいなあという気持ちになりました。
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2009年04月24日

ヨーロッパ旅行写真展08

「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第8回。
ドイツ・ミュンヘンを後にし、オーストリア・ザルツブルクへ向かいます。
                      11月18日早朝、楽器を搬送用トラッ
089アウトバーンクに積み込み後、バスに乗り込み出発しました。アウトバーンを一路ザルツブルクへ。生憎の曇り空ですが、左前方にチロルの山々が幻想的に見えています。
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2009年04月23日

ヨーロッパ旅行写真展07

「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第7回です。
 一夜明けて17日、今日は 新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ ミュンヘン公演当日です。 会場入りは午後ですので、午前中はホテルで指慣らし等の調整にあてました。
075ミュンヘンの朝 しかし、同行メンバーの中にはこの時も惜しんで観光に出かける方もいました。ホテル近くを流れるイザール川の中州に、ドイツ博物館があり、実はコジューローも日本を立つ前は、時間があれば行って見たいと思っていました。
 ↑ミュンヘンの朝イザール川     続きを読む

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2009年04月20日

ヨーロッパ旅行写真展06

 いや〜、本当に久々のヨーロッパ旅行写真展です。
前回記事UPが昨年9月10日、実際の旅行が一昨年11月ですから、遥か昔の出来事になってしまいました。記憶も若干怪しくなって来たかも知れません。
062フラウエン教会 でも、先日カテゴリーを整理していて、やっぱりこれは上げていかなくちゃと思い、決心して今日再スタートを切りました。よろしくお付き合い下さい。

‥ということで、
「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第6回です。

 前回のミュンヘン市郊外ニンフェンブルク城からマリエン広場に戻ってきました。ミュンヘン中心部のこの辺りを散策します。

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2009年04月06日

スペイン演奏旅行2

2008 岡山新堀ギターオーケストラ スペインコミーリャス公演

昨年7月、岡山新堀ギターの皆さんにご一緒させて頂いた、スペイン演奏旅行ですが、岡山のN先生より映像をYouTubeにUPしていると連絡を頂きました。
演奏会は、グラナダ公演、コミーリャス公演と二つ行いましたが、今回PUされたのはコミーリャス公演の一部とアランフェス宮殿観光の映像です。
コミーリャス29 スペイン旅行については、このブログでもダイジェスト版で一度お届けしましたが、この機会にコミーリャス公演について、プログラム、写真、映像にてご紹介いたします。
関連記事⇒スペイン演奏旅行1
(写真はクリックすると大きくなります。)

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2008年09月10日

ヨーロッパ旅行写真展05

「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第5回です。

今回は、ミュンヘン市郊外にあるニンフェンブルク城からです。

041
トラムを降りて、堀に架かるフェルディナンド橋から、堀に沿ってニンフェンブルク城へと歩きます。

ニンフェンブルク城はバイエルン王国の夏の離宮で、「妖精の城」という意味をもつバロック様式の城です。
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2008年09月05日

ヨーロッパ旅行写真展04

昨日に引き続き、「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第4回です。

ミュンヘン中心部マリエン広場を後にし、トラム(路面電車)で、ミュンヘン郊外にあるニンフェンブルク城へ向かいます。

031←ミュンヘン市内を走るトラム

マリエン広場の地下にあるUバーン(地下鉄)マリエンプラッツ駅から西へ一駅、カールスプラッツ駅で地上のトラムに乗換えます。

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2008年09月04日

ヨーロッパ旅行写真展03

「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第3回です。
前回より又してもだいぶ間が開いていましました。

この間、スペインにも行きましたし、今更去年の旅行などとも思いましたが、見るとやっぱり綺麗な写真が沢山あって、UPしたくなりました。

前回の続きからです。
忘れた方は、前回記事をもう一度ご覧になってから見ると良いと思います。
(前回記事⇒ヨーロッパ旅行写真展02

(写真をクリックしますと大きくなります。)
022
仕掛け時計で有名な
ミュンヘン新市庁舎

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2008年07月30日

スペイン演奏旅行1

みなさん、お久しぶり! コジューローです。
昨日、いや一昨日、いやいや27日スペインより帰国しました。
(帰国翌日ブログUPするつもりで書き始めたのですが、出来上がらず2日ずれてのUPになりました。)

あははは・・、大袈裟にご挨拶しましたが、岡山新堀ギターアンサンブルの皆さんと、9日間のスペイン演奏旅行を終え、感動をいっぱい持ち帰ってきた結果の第一声と、許して下さい。(笑)

演奏あり観光あり、盛り沢山の旅行で、何からお話ししたらよいか迷いますが、とりあえずダイジェストで行程をご紹介し、詳細は追々PUして行こうと思います。

では、始まり始まり〜!

7月19日
関西空港より、KLMオランダ航空にて、アムステルダム経由マドリードへ。
関西空港発が11:05でマドリード着が20:30ですから9時間25分と思いきや、時差が7時間ありますので、16時間半かかりましたが、なんとず〜と昼間でした。
マドリードは20時半でも昼間のように明るいのです。

この旅行をコーディネートして下さった、スペイン在住の日本人ギタリスト高木真介(タカギマサユキ)さん(MASAさん)が空港で出迎えてくれました。
MASAさんは、ツアーの間中、私たちと同行してくださり、コンサートでは共演して下さいました。

空港からバスでホテルへ、MASAさん夫妻が用意してくださっていたスペイン風サンドイッチ=ボカディージョを食べてベッドに入りました。

おっと、この調子で書いていくと膨大な量になりそうだ、ダイジェスト、ダイジェスト・・。

7月20日
バスでグラナダへ、途中アランフェス王宮を見学しました。
アランフェス王宮
アランフェス王宮
ロドリーゴのアランフェス協奏曲が聞こえてくるようです。
今回の演奏会でも演奏する曲です。
イメージ作りをしました。

ラマンチャ地方を通過し、あこがれのアンダルシア地方グラナダへ着いたのが17時ごろ、まだまだ真昼間です。
ホテルのホールで軽く練習をして、今日の夕食、サン・ニコラス展望台へと行きます。
アルハンブラ01
サン・ニコラス展望台から見る
アルハンブラ宮殿
絶景ポイントです。

この眺めを見ながらレストランで夕食。

日も暮れて、次は本場フラメンコの見学。
洞窟のタブラオでのフラメンコは迫力満点でした。

7月21日
一夜明けて今日はいよいよ目玉のアルハンブラ宮殿見学です。
日本語が実に堪能な現地ガイドさん(日本語のジョーク連発で爆笑のうずでした。)二人の案内でフェネラリーフェ、王宮、アルカサバの順に見学しました。   感動!!
アルハンブラ02

 フェネラリーフェ




アルハンブラ03

 王宮内部









アルハンブラ04

 アルカサバよりアルバイシン地区
 を望む



アルハンブラ見学後、グラナダ市内のレストランで昼食
ホテルに戻り、楽器を積み込んで、コンサート会場になるマラセーナ文化会館へ向かいます。
コンサートは明日ですが、今日はリハーサルです。

7月22日
コンサート当日
ですが、この日もMASAさんご招待の観光がありました。
もう、いたれりつくせりです。
地中海に面した白い村、サブロレーニャにバスで行きました。
サロブレーニャ01
一つの丘全体に、白く塗られた家が立ち並ぶ、白い村です。
急な坂を上り詰めると、頂上にお城があります。
同じ様な白い村がこの地方には沢山あるのですが、このサブロレーニャは、アンドレス・セゴビアが別荘を持ち、住んでいたということで、MASAさんがこの村を選んでくれました。


サロブレーニャ02
アンドレス・セゴビア通り
お城に上がる最後の坂にこの名前がついていました。
でも、セゴビアの別荘はこの坂にはなく、別のとこだったそうです。

サロブレーニャから地中海
サブロレーニャのお城から眺める
地中海

海岸近くのレストランで昼食。
パエリア美味しかったですよ!


グラナダへ戻り、さあいよいよコンサートです。
ホテルで汗を拭って、楽器、衣装をバスに積み込み、マラセーナ文化会館へ出発。

ゲネプロを終え、いよいよ本番。
一曲目のヴィヴァルディの秋の演奏を終えた時点で、信じられない事が起こりました。
お客さんのもの凄い熱い拍手!
今回の演奏会、コジューローはチェンバロギターの代役で、少々ナーバスになっていたのですが、この拍手で一気にその気持ちも吹き飛びました。
なんて素敵な、素晴らしいお客さん達なのだろう!
ラスト曲を終えてのスタンディングオベーションの感動は、コジューローが経験した最高のものでした。

マラセーナポスター01マラセーナポスター02









7月23日
グラナダを後にして、バスでセビーリャへ、
セビーリャから空路ビルバオへ飛びました。
スペインの南と北、地中海側から大西洋側へひとっ飛び、という感じです。
ビルバオからコミーリャスへバスで移動。
ラマンチャ地方やアンダルシア地方の乾いた大地に比べ、こちらカンタブリア地方は、緑豊かで、山並みも日本に似た感じがします。
カンタブリア海の眺め最高。
コミーリャスに着き、荷物をホテルに入れ、市街の居酒屋(バル)でタパスとビール、サングリアで夕食を取りました。

7月24日
コミーリャスでのコンサート当日です。
この日は夕方16:00までフリーでしたので(16:00といってもこちらは真昼間ですが)、朝食を軽く済ませた後、個人練習する事にしました。
こちらに来てほとんど弾き込む事の出来なかった、プライムチェンバロギターを弾き始めたら、ビーン!・・3弦オクターブの弦が切れてしまい、付け替え。
う〜んこれは、2度の空輸で弦を緩めたり張ったりしたし、コンサートも既に1度やって、チェンバロの弦は危険な状態にあるのかも知れない、と思い、入念にチェックした結果(と言っても、見たり触ったりするだけで、弦の中身の組織がどうなっているかなんて、解るはずも無いのですが・・)プライムチェンバロギターの弦は、切れた弦を除いては大丈夫のような感じなので、そのまま使用。アルトチェンバロギターの弦は、傷みというより、音色が既に悪くなりつつあるので、1弦から4弦までを交換する事にしました。複弦ギターですので全部の弦を換えると時間がかなりかかってしまします。必要な弦のみ換えることにしました。
それにしても、自由時間があってよかったし、皆と一緒に遊びに行かずに良かった。
あぶないあぶない。

一通り練習を終えて、街に散策にでかけました。
コミーリャスは大変治安が良いと言う事ですので、1人で色々と歩いてみました。

おっと、またダイジェストである事を忘れてしまいそうだ。注意!

コミーリャス01
コンサート会場の教会

     コミーリャス市街中心部
コミーリャス02







コミーリャスポスター     コミーリャスの海岸
コミーリャス03






この期間、コミーリャスでは音楽祭が催されていまして、私たちのコンサートもその音楽祭の出し物の一つとして、公開されました。
左は音楽祭のポスターです。
岡山新堀ギターオーケストラの名前が入っています。
(画像をクリックすると大きくなりますので、探してみて下さい)

16:00コンサート会場の教会へ行き、ゲネプロ。
一度ホテルに戻り、夕食。
そして、今度は衣装を持って教会へ、いよいよ本番です。
22:00沢山のお客さんの中、本番スタートしました。

教会での演奏は、音が高い天井の奥へ吸い込まれていくようで、崇高な気持ちになれます。
しかしアンサンブルは、周りの音が聞こえ辛いので、なかなか難しく感じました。果たして客席にどのようなバランスで届いているのか、自分の音ばかりが響いているように感じながらも、気持ちが引けてはいかんと思い、いつも通りのタッチで思い切り弾きました。

すべての演奏を終えたとき、またしてもおきるスタンディングオベーション。
グラナダでの演奏会ほどの感動はわきませんでしたが、大成功です。
良かった!
岡山新堀ギターアンサンブルの皆さん、スペイン2公演大成功、本当におめでとうございます。

今回のツアー、岡山のチェンバロギター奏者の方が都合で参加できなくなった為、コジューローはその代役、エキストラの形での参加になりました。日本国内での合わせ練習一回のみでスペインに来て、不安を抱えながらもその役割を充分まっとう出来たか否かは、甚だ疑問ではあるのですが、とにかく現地スペインの皆さんに喜んで頂け、コンサートが大成功に終わったと言う事は、大変大変喜ばしく、良かった!と思います。

おっと、また深みにはまりそうです。ダイジェストでしたね。
先へ行きます。


7月25日
コミーリャスを後にして、バスでセゴビアへ向かいます。
演奏会をすべて終え、やっと心も開放されて、後はぞんぶんにスペイン観光を楽しめます。・・・でも、あと一日しかありません。

地平線
バスから見たスペインの大地
地平線




カスティーリャ王国の古都セゴビアに着いて、昼食。
豚の耳入り大きな豆のスープ、子羊のかまど焼き、そして赤ワイン。
コジューローは赤ワインはちょっと苦手で、普段はもっぱら白ワインなのですが、スペインは赤ワインの方が圧倒的に多いように感じました。でもスペインの赤ワイン、どこでもとっても美味しかったですよ。

アルカーサル(城)や水道橋を見学しました。

セゴビア01
セゴビアの水道橋
世界遺産





セゴビアを後にして、スペイン最後の宿泊マドリードのホテルへ。
スペイン最初の日と同じホテルです。
夕食は自由だったので、スペイン最後の夜を満喫したい気持ちはあったのですが、マドリードは治安が悪く、夜は大変危険とのことで、大通りのオープンカフェで食事をすませ、早々にホテルに引き上げました。

7月26日
今日でスペインともお別れです。
終わってみれば何だかあっという間でした。
バハラス空港から KLMオランダ航空にてアムステルダム経由、大阪関西空港へ。

7月27日
9:30関西空港着
特急はるかと新幹線で小田原へ帰ってきました。

以上、あくまでもダイジェストでお届けしました。(言い切り!)
詳細はまた折に触れ、UPしていくつもりです。
また、写真もそのうちUPしていきます。
(ミュンヘン、ウィーンもまだ途中で申し訳ない)
請うご期待!

最後になりましたが、このツアーの総責任者であり、コジューローをお誘い頂きました、岡山新堀ギター音楽院院長の中谷貞夫先生に心よりお礼申し上げます。
また、ツアー中、同行の奈良新堀ギター音楽院院長の坂本巧先生にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

コジューローの日記をご覧の、岡山、奈良、近郊の皆様、ギターを習うなら両先生のところが絶対お勧めです!
岡山新堀ギター音楽院⇒http://ww32.tiki.ne.jp/~nakatani/
奈良新堀ギター音楽院⇒http://www4.kcn.ne.jp/~niibori/

そして、岡山新堀ギターアンサンブルの皆さん、本当にどうもありがとうございました。
ムチャス グラシアス。
アスタ ラ ビスタ。


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2008年06月20日

ヨーロッパ旅行写真展02

お待たせしました。
「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第2回です。
前回よりだいぶ間が開いていましましたが、続きからです。

(写真をクリックしますと大きくなります。)
011
ミュンヘン新市庁舎前にて
同行の方達と


続きを読む

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2008年06月05日

ヨーロッパ旅行写真展01

お待たせ致しました。
予告してありました、「ヨーロッパ」ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅写真展、第1回です。

この写真は、昨年(2007年)11月、新堀ギター50周年記念海外公演に、新堀ギターグランドオーケストラの一員として加えていただき、参加した、演奏ツアーの時のものです。
撮影は、岡山新堀ギター音楽院のN先生です。コジューローはカメラを持って行かなかったので、自身では写していません。
大変美しい写真が沢山あり、選択に迷いながら、楽しかった旅行を思い出しつつ編集しました。どうぞ、ご覧下さい。
(写真をクリックしますと大きくなります。)

001出発前夜
新堀ギター藤沢本館セゴビアスタジオにて
130人のギターオーケストラ
楽器の荷造りも大変です。
 続きを読む

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2008年05月23日

ヨーロッパ旅行写真UP予告編

先日、自動車保険の更新手続きにみえた保険屋のお姉さんに、旅行はどうでしたか、とたずねられ、はて?どの旅行かな?と一瞬思ったのですが、一年ぶりに会う方ですので、そうか昨年のヨーロッパ旅行のことだな、と気付きました。

そういえば、写真も家族に見せたくらいで、あまり人に見せていません。
別に秘密にしている訳ではないのですが、機会を逸していました。
ブログの写真を楽しみにしている方もいらっしゃるようですので、これを機にUPしようと思います。

ただ、膨大な量ありますので、整理選択を必要とします。
今回は予告編ということにさせて頂き、本編は何編かに分けて、追々、記事と共にUPさせて頂きますので、どうぞご期待下さい。

では、予告編です。
ミュンヘン、ザルツブルグ、ウィーンの旅、写真館
(2007/11月、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラと共に)

予告・ミュンヘン市庁舎

からくり人形時計台で有名な
ミュンヘン市庁舎


予告・ホーエンザルツブルグ城

サウンド・オブ・ミュージックの舞台
ホーエンザルツブルグ城


予告・ウィーン楽友協会ホール

ウィーン楽友協会ホール



予告・黄金ホール天井

ウィーン楽友協会
黄金ホール天井


予告・シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿
(ウィーン)



【お知らせ】
昨年に引き(弾き)続き、今年も7月、ヨーロッパへ行ってきます。
今回は、岡山新堀ギター音楽院の皆様とご一緒に、スペインへ演奏旅行です。
グラナダ、アルハンブラ宮殿の見学も出来るようで、大変楽しみです。

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2007年12月21日

ウィーン学友協会大ホール/ヨーロッパ旅行(3)

先月のヨーロッパ旅行の目的は、
ウィーン学友協会大ホール(黄金ホール)で演奏する事でした。

そうなんです。
あのウィーンフィルハーモニー交響楽団の本拠地、学友協会大ホールで演奏してきました。

11月19日(日) 新堀ギターの創立50周年記念国際親善公演として、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラのオーストリー・ウィーン公演があり、グランドオーケストラの一員としてステージに立つ事ができました。

毎年お正月に、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートがNHKで放映されていますが、あのホールです。

本当に素晴らしいホールでした。

豪華絢爛の装飾は、もちろん目を見張るほどの素晴らしさでしたが、
それより増して、音響の素晴らしさに驚嘆しました。

クラシックギターの響きに、なんと合っているのだろう。
大きな音も小さな音も、すべてクリアーに、
そしてギターの最大の長所である音色は、このホールによりさらに美しく響いているように感じました。

まさにホール自身が楽器である、銘器であることを体感しました。

貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございます。

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2007年12月06日

ヨーロッパ旅行(2)

フランクフルト空港に降り立って、そこからバスでアウトバーンを通ってミュンヘンまで行きました。

ミュンヘン市内に到着して先ず驚いた事。
道路脇に縦列駐車している車の、車両間隔がほとんど無い事。

だいたい隙間2、30cmってとこでしょうか、ひどいのになると10cmくらいしかなくて、ほとんどくっついている状態のところもあります。

縦列駐車の間にとめた車は一体どうやって出るんだろう??
車をとめる順番と出る順番が決まっているんだろう、とか、ドイツの車は横に動ける?んだとか、バスの中ではいろんな妙案、珍案が出ていました。

ドイツのミュンヘンだけでなく、オーストリアのウィーンでも同じ状況でした。

そしてウィーンで目撃しました。
縦列駐車の間の車が出るところを。

な、なんと、そのままゆっくり前進して、前の車をバンパーを当てて、押しているのです。
そして次はバックで後ろの車を押しています。
こうして、自分の車が出られるスペースを作って、出ていました。

聞くところによりますと、ウィーンのように歴史のある街では、自動車がこの世に出現する前から、道路があり、街があったわけで、駐車場を新たに作ることが出来ない。したがって路上駐車があたりまえとのことでした。
狭いスペースに沢山駐車するため、車間距離はあけないそうです。
出る時には前後の車を押してスペースを作って出るそうですが、時には2,3台つなげて押すこともあるそうで、その為サイドブレーキはゆるめに引いておくそうです。

そういえば、どの車のバンパーも、遊園地の車のバンパーとまではいかないにしても、当てても良いようながっちりしたものがついています。
正にバンパーですね。
日本の車のバンパーは、格好ばかりで本来の役目を果たしていませんね。

そして、こちらの人の縦列駐車の上手なこと!
車も小回りがきく様になっているのでしょうが、狭いスペースに1回できゅうっと入れます。あざやか!
こちらの人は、車を馬のような感覚で乗りこなしている、と聞きました。

すごかったのは、バスが前のバスを押して出て行くのを見たとき、
うぉーって思いましたよ。


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2007年11月30日

ヨーロッパ旅行

ブログを始めたのも初めての経験ですが、
実は先日、初めての海外旅行を経験しました。

11月15日から11月22日まで、ドイツのミュンヘン、そしてオーストリアのザルツブルグとウィーンに行ってきました。

52歳にして初めての海外旅行でした。
(年齢ばらしてしまいました。)

歳はとっていても、初めての経験というのは、ワクワクドキドキするものです。
映画の中にいる様な、夢の中にいる様な感覚を味わいました。
少年の時の様な気持ちになっていました。

考えてみれば、おじさんというのは、いきなりおじさんとして生まれた訳ではなく、赤ちゃんの時も、少年の時も、青年の時もあった訳ですから、その全ての感覚を持っていて当たり前です。

今がおじさんだからと言って、おじさんの心だけでいる必要は何もないのですな。
時によって、少年の心、青年の心になって、ワクワクドキドキすることも、良いものです。


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